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本田圭佑がカンボジア代表監督に!カンボジアのサッカー事情や今後は!?

こんにちはKJです!
 
サッカー選手の本田圭祐さんがカンボジアの代表監督に就任することが発表されました。
選手と兼任しながらの代表監督は中々大変だと思いますが、是非頑張ってほしいところです。
 
さてそんなカンボジアのサッカー事情はどうなっているのでしょうか。

カンボジアのサッカー事情は?

最新のFIFAランキングではカンボジアは166位となっております。
過去にワールドカップ出場経験はありません。
 
カンボジアではメットフォンカンボジアリーグというサッカーリーグがあり、1部には12チームのクラブがあります。
 
また、カンボジアリーグは外国人選手の登録が5名まで可能で、日本人もプレイしているようですね。
 
2017シーズンは13人の日本人選手が活躍していたようです。
 
また、カンボジアのクラブには、日系のクラブが2チームあり、日本代表FW本田圭佑が実質オーナーの「ソルティーロ・アンコールFC」、また株式会社フォワードが経営権を持つ 「アンコールタイガーFC」があります。
 
カンボジアのリーグには日本もなじみがあるっちゃあるんですね。
 
カンボジアのサッカーは人気があり、国際試合などを行う際は50,000人収容のプノンペン・オリンピックスタジアムが満員になるとこのこと。
 
しかし、やはり発展途上国だけあってまだまだ練習場所やクラブの施設なども改善の余地はまだまだありあそうですね。
 
どちらかというとカンボジアではフットサル施設の方が充実しているそうです。
 
プノンペン中心部には40近くのフットサル施設があり、地元の人々や日系クラブチームの練習場所に使われたりしています。
 
また、カンボジアは物価が安いのでサッカー観戦も2ドルとかそんなもんで見れるそうですね。
 
カンボジアに行ったときは是非見に行きたいものです。

カンボジアサッカーの今後は?

さて2017年にはカンボジア代表の「チャン カワナカ」がJリーグ3部の藤枝MYFCに期限付き移籍をし、カンボジア人初のJリーガーが誕生しました。(現在では退団しております。)
 
実際Jリーグでは出場機会に恵まれなかったものの、こういったカンボジア出身のサッカー選手の新たなチャレンジはカンボジアサッカー界にも良いニュースとなったと思います。
 
本田圭祐選手が監督を務めることにもなりましたし、カンボジアのサッカーはこれから注目を浴びていくことでしょう。
 
僕もバックパッカーもどきをやっていたころにカンボジアには2週間程度滞在していましたが、ストリートチルドレンも多くまさに「発展途上国」だと感じました。
 
こうやってサッカーでも何でもいいですが、カンボジアを盛り上げることはとても良いことだと思います。