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欲望のありか

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不要になった本の画期的な活用法~ジモティーにて無料出店し、出会いのツールに~

こんにちはKJです!
 
最近いらなくなった本が増えてきており、不要な本の活用方法は何かなーといろいろ考えておりました。
 
本にもよりますがブックオフやヤフオクで売っても1冊数百円いけばいい方ですし、手間も面倒だなーと思ったりもします。かといってずっと家に置いとくのもかさばるし。
 
結果「誰かに譲る代わりに少し雑談に付き合ってもらおう」という結論に至りました。
 
これは実際に試してみましたが出会いの輪を広げる良い活用法だと感じました!

不要な本を出会いのツールに

最初はブログで告知でもしようかと考えましたが、良くCMなどで見かける「ジモティ」に「ただで譲る代わりに色々お話しましょう」的な出店の仕方をしている方もいたので僕もジモティに同様に出店してみました。
 
するとすぐに問い合わせが入り、出店の2日後に本のお譲り&雑談が実現しました。
 
早速地元のカフェで本をお渡しし、雑談をしましたがとても刺激的でしたね。
 
自分が読んできた本を欲しがるということはある程度考えることも似ているので、話しやすいですし、意識が高い人も多いはずです。
 
実際にお会いした人も普通の会社員とは違った経歴をお持ちの方でしたし、ビジネスや趣味の話で1時間半程度もお話しました。
 
また、その場限りではなく恐らくまた飲みにも行きそうな勢いです。
 
不要になった本を「誰かに譲り雑談に付き合ってもらう」というのは本も処分できて、僕のように自分とは違うバックグラウンドの人と話すことが好きな人間にとってはとても良い活用法です。
 
また、譲ろうとする本は再度買わないともう読めなってしまいます。そう考えると、譲る前に再度その本を読もうという意欲もわきます。
 
本は一度読んだだけでは頭に入っていないことも多いです。手放すことをきっかけに再度その本を読むことでまた違った印象を受け、新たな学びにつながるでしょう。

出店する際の注意点

さて僕と同じように出会いの輪を広げる目的で出店しようという方に注意点があります。
 
それは「転売目的」で問い合わせをしてくる方もいるということです。
 
全然それを悪いことだと思いませんが、それよりもお金目的ではなく本当にその本を欲している人に対してお譲りする方が僕としては有意義だと思います。
 
もし、本を譲る際に転売目的の人にお譲りしたくないという方は、「1人最大○○冊まで」など譲る冊数に制限をつけましょう。(もしくは本1冊ごとに出店するとか。)
 
本は単価が低いのである程度まとまった冊数でなければ転売しても大した利益になりません。
 
何冊まで譲るかは個人の裁量で良いと思いますが、ある程度少ない冊数を指定していれば転売目的の人から連絡来る確率はぐっと減るでしょう。
 

まとめ

不要な本は売って現金化する、というのも悪くないですが、現金化といってもたかが知れています。
 
10冊を数千円に変えるよりも、10冊を使って様々な人とお話することの方がよっぽど有益だと思います。
 
是非皆さまも不要になった本を「出会いの輪を広げる」ために活用してみるのも良いのではないでしょうか?