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欲望のありか

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人間ある程度満たされていると行動しない

こんにちはKJです!
 
「○○したい!」と思っても中々行動に移せない人って多いのではないでしょうか?
 
思っているだけ、言っているだけで行動に移せない自分に嫌気がさしたりすることも僕も多々あります。
 
しかし、冷静に考えてみると行動に移していないということは現状満たされているからではないかと思うわけです。
 
僕自身活動的なときとそうでないときの波があるのですがそれはなぜかと考えたとき、現状に対する満足度合いが違ったからだと感じました。
 
今日は思っていても行動に移せないのはなぜか?といったことについて思う事を書いてみたいと思います。

人間満たされていると行動しない

「○○しなきゃな~」と思っていても行動できないことは良くあります。
しかし、行動に移さない。
 
これは本人が現状に満足しているから行動に移さないのです。
 
何か新しいことだったり、自分がしなくちゃいけないと思っていることを行動に移すということは何かしらの苦痛を伴うことも多いわけです。
 
痩せたいからダイエットをする!と意気込んでも、食事制限だったり継続的な運動だったり本人にとって苦痛を伴うことをしなければならないでしょう。
 
行動に移せないのは自分がこうありたいと思う「欲求」より、自分が目指すべき姿に到達するために受け入れなければならない「苦痛」の方が上にきてしまっているからです。
 
それは本人が「何も行動に移さない」ことを優先している、つまり現状に満足しているのです。
 
行動に移せないことは一般的にはネガティブな印象を受けますが、決して悪いことではないと僕は思います。
 
口で言っていても行動に移していないのは単にないものねだりで、本人も現状の方が居心地がいいからです。
 
しかし、不平不満を言うのはあまり周りも良い気持ちがしないと思うので
 
満たされないことが行動につながる
 
僕の場合だと何か新しいことにチャレンジするときや、やらなきゃいけないことを行動に移すときは「現状に満足していないと強く感じる」ときです。
 
嫌な事だったり自分に自信を失くすような出来事があったときに何か行動に移すことが多いんですよね。もしくは自分自信が行動しなきゃどうしようもないときとか。
 
僕の周りでも活動的な人や自分で会社を経営してバリバリ稼いでいる人を見ると過去に抱いたコンプレックスが原動力となっている人が多いように感じます。
 
過去に抱いたコンプレックス、劣等感、またそこから発生した強い欲求が結果として尋常じゃない行動力に結びついているイメージです。
 
劣等感やコンプレックスは誰しも持っているとは思いますが、それが日常生活を過ごしていくうえで許容できる範囲だと、人は特別行動に移したりしないでしょう。
 
何となく日々の生活に不満はあり何かを変えたいと思っているけど、何も変わっていない人というのはその不満度合いが少ないのでしょう。
 
どんな生活を送っていたって何かしら不満に思う事はあります。
 
しかし、その不満が自分の中で我慢できないものであれば何かしら不満や劣等感を埋めるための目に見えた行動に移すでしょう。
 
外的要因によってなのか、もしくは内省することによってなのか手段は様々だと思いますが何かしらのきっかけが人に衝動的な行動を促します。
 
現状何となく不満という方は「別にそれはそれ自分が望んでいる姿である」、と受け入れたうえで自分の無理ない範囲で行動していくのが良いのではないのでしょうか。

まとめ

「あなたが望んでいる姿が今のあなたである。」といった言葉をちらほら本やネットで見たりしますがまさにその通りだと思います。
 
あらゆる選択肢がある中で自分が今の生活を送っているのは何よりも自分の選択です。
 
日々の生活において不平不満はあるかもしれないですが、それでもその生活を選んでいるのは自分と受け入れたうえで物事を考えると少しは視点が変わってくるとのではないでしょうか。
あまり現状に嘆いていても良いことは無いですからね!
 
何となく不満はあるけど行動に移せない人は「思考は現実化する」を読んでみると気づきは多いと思いますよ!僕自身もこの本に影響受けました。