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欲望のありか

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「個人としての存在感」を高めることを考える

こんにちはKJです!
 
サラリーマン生活も3年が経過したところですが、最近よく「自分の価値」というものを考えさせられます。
 
今回は自分の価値をどの環境で高めていくか、といったことについて思うところを書いてみたいと思います。

企業でのプレゼンスを上げることの意味

僕自身お世辞にも仕事ができる方ではなく人に迷惑をかけることの方が多いですが、人のためになりたい、人に必要とされたいという気持ちで仕事に取り組んでおります。
 
しかし、現状人のためになるような働き方ができていないのはなぜか?ということを考えたときに「そもそも自分がしていることが得意ではない」もっと言うと「好きではない」からだと思うわけです。
 
「人のためになること」の手段の一つとして仕事が存在していますが、そもそもその仕事が自分として興味が無い誰かに強いられたことでは人のためになるようなパフォーマンスを発揮できないです。
 
もちろん安定感がある、人間関係、環境に恵まれている、また、時にやりがいも感じるから今の会社で働いている自分もいます。
また、自分の仕事は社会に貢献している、人のためになることだ、とも思う事もあります。
 
お客様、会社のためにバリバリ仕事をこなすというのも理想の姿だとも思います。
 
しかし、僕にとって苦手なことや興味のないことでお客様、会社で求められる存在になり、出世するということにあまり意義を感じられません。
 
会社でプレゼンスを発揮することの先に自分の求めている理想があると感じられないですよね。
 
周りで素直に好きで仕事に没頭しているという人は少なく、何かに迫られて緊迫した空気感で働いている人の方が多い気がします。
出世している人も同様で僕自身そうなりたいとは大して思いません。
 
また、この終身雇用が崩れつつある今、一企業でのプレゼンスを高めることに没頭することに価値があるとは思えないです。
 
何十年会社で働いている中で「明日から会社つぶれます」と宣言されても困惑せず「会社なんかに雇われなくてもも個人で食べていけるので問題無いです!」と自信もって言える人って身近で中々いないのではないでしょうか?

個人としてのプレゼンスを高める

大事なのは「会社で働く」といった考えを取っ払って「自分の価値を高めるには?」といったことを考えることではないでしょうか。
 
僕も含めてですが手段はおいといて「自分が何をしたいか」「自分の価値を高めるには」といったことを深く考えていかなければならないです。
 
自分がやりたいことは没頭できることなので価値あるものを生み出しやすいでしょう。
 
会社で任せれている仕事が自分のやりたいこと、没頭できることであれば幸せですが、中々現実そう上手くマッチすることはないですよね。。組織で動くと制約が多いですし。
 
僕自身は個人の人生の後押しをするようなことがしたいと考えています。
誰かが僕のおかげで人生が少しでも前向きになった、幸せになったという人が増えればとても幸せなことです。
 
その手段はまだまだ模索中ですが、こういった糸口が見つかると自分の中でも行動範囲が広がってくるのを実感します。
何かしらの形で人に役立つようなイベントを主催したり、それがきっかけで自分とは違う価値観を持つ人と会うことも増え学ぶことも増えました。
 
皆さんも今自分の取り巻く環境を取っ払って「何がしたい」「どうしたら自分の価値を高められるのか」といったことを考えると何か見えてくるものがあるかもしれませんよ!

まとめ

自分の存在価値とは?といったことは皆考えるもんなんですかね?
あまりこういったことを周り話すことが少ないので気になりますが、自分の生活に不満を感じている人は自分を見つめ直す時間はぜひ作ることをお勧めします。
 
ちなみに僕が自分自身を見つめなおすうえで参考になった本は「こころのウイルス」です。興味がある方はぜひ読んで見て下さい。