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欲望のありか

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ビジネスマンと会社員の違い

こんにちはKJです!
 
今まで「会社員」「サラリーマン」と「ビジネスマン」と聞いても若干ニュアンスは違うように感じるものの、結局一緒やんくらいに思ってました。
 
しかし、ふとしたきっかけで会社員とビジネスマンという言葉から感じるニュアンスの
違いは何だろうと考えることがあったのですが、「仕事への姿勢」が根本的に違うのではないか、という結論に至りました。
 
今回は僕の思う会社員とビジネスマンの違いについて書いてみたいと思います。

「会社員」は組織を構成するパズルの一片

まず「会社員」という言葉からはどこかの企業の一員という意味合いが強い印象を受けます。
文字通り「会社の一員」という、一つの組織を構成するためのパズルの一片というニュアンスを感じます。
 
会社員はあくまで会社の組織の一員を示す言葉に過ぎないです。
 
僕も何かの書類で職業欄を書くときは「会社員」って書くことが多いですが、良く考えると不思議な感じがしますね。
 
「企業の一員である」ってのはあくまで「組織に属している」と主張しているのと同じ意味なので、職業欄に書くのは違和感があります。
 
会社員はただ組織の一員である個人のひっくるめた総称であるといえるでしょう。
それ以下でもそれ以上でもありません。

ビジネスマンは能動的にお金・信用を生み出す

一方ビジネスマンというとどんな印象を受けますかね?
 
僕は「ビジネスマン」というと自営業やインセンティブでじゃんじゃん稼いでいるやり手の営業なんかを想像してしまします。
 
「ビジネスマン」の方が「会社員」より響きも良いし、華やかなイメージです。
 
自営業、やり手の営業はビジネスマンという言葉の方がしっくり来ますよね。(自営業の人をそもそも会社員と呼ばないので当然ちゃ当然かもですが。)
 
僕の場合ビジネスマンは能動的に仕事、つまりお金を生み出す行動を起こしている人たちを連想します。
 
会社に属している、というよりは会社を利用して主体的にお金や信用を得るために積極的に動いている人たちを「ビジネスマン」と呼ぶにふさわしいと思うのです。

まとめ

組織に属し、組織のために働くという印象を受ける「会社員」と周りから利用されずに周りを巻き込んで能動的にお金・信用を生み出す「ビジネスマン」どちらが良いかは一概に言えません。
 
人それぞれの生き方ですからね。
 
しかし会社に属して様々な人と会うと、「会社員」という言葉がしっくりくる人、「ビジネスマン」と呼ぶのがしっくりくる人がいますが、後者の方が生き生きしています。
 
楽しそうですし、覇気があります。
 
僕もビジネスマンと呼ばれても違和感が無いような人間になりたいと思う今日この頃です。