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欲望のありか

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電子タバコ glo(グロー)使用感~Iqosより好きだ~

こんにちはKJです!
 
僕は電子タバコはIqos、Vapeを持っていますが、最近glo(グロー)も試してみたいなと思いAmazonで買ってしまいました。
 
コンビニで今はキャンペーン何かもしていますが、なかなか売り切れの場所が多いですが、まだ通販で買えます。
 
先に言ってしまうと僕はIqosよりgloの方が気に入りました。
 
今回はグローの使用感(Iqosの違い等)について共有したいと思います。

電子タバコ glo(グロー)とは

2016年に12月に宮城県仙台市で初めて販売された電子タバコです。
 
KENTやKOOLなどのたばこが有名な「ブリティッシュ・アメリカン・タバコ」が販売会社です。
 
2017年10月から全国のコンビニで販売を開始しています。
 
簡単なスペックを書くと下記の通りです。
 
定価:8,000円
加熱時間:40秒
喫煙可能時間:3分30秒(新型の場合)
連続使用回数:約35回  
充電時間:3、4時間
チェーンスモーク可能(一本毎の充電不要)
 
 
簡単な特徴について書きましたが、Iqosと比べた使用感についてはどうでしょうか。

Iqosと比べて良いところ

チェーンスモークが可能

これはIqosに無い魅力ですね!Gloは連続で喫煙が可能です!
 
Iqosの場合は一本喫煙するごとにチャージャーで充電をしなければ次の一本が吸えない仕様になっております。大体4分弱くらいの充電時間ですかね。
 
これはヘビースモーカーなんかの人にはじれったくてしょうがないでしょう。
中にはIqosを二台持ちにして交互に吸う方もいますからね。
 

本体、専用たばこ共にIqosより安い

gloの本体価格は定価で8,000円、Iqos新型は10980円とGloの本体価格の方がお安くなっております!
 
また、gloに関しては現在キャンペーンをやっておりコンビニでは4,980円で買えたりします。(多分在庫が無い店舗も多いでしょうが。)
 
現在Amazonで買うとなるとgloは6,500円、Iqos2.4 Plusは12,400円と倍近くの開きがありますね!
 
また、なんといってもIqosの専用たばこが460円なのに対し、gloの専用たばこは420円と日々の経費が抑えられるのが魅力的でしょう!
 
この40円の差はなかなか大きいですね。

Iqosと比べて悪いところ

フル充電までの時間が長い(3,4時間)

glo本体の充電時間は3、4時間とIqosの一時間半程度の受電時間と比べて長いです。
Iqosの倍以上の時間を費やすわけですね。
 
フル充電で吸える本数は35本とIqosの約20本と比べ長いので、吸える本数を考えたら実質的に差は大きくないですが、それでもフル充電に時間がかかるのは少しストレスですかね。

Iqosよりはたばこ感は無い

味で行ったらgloはIqosよりはたばこ感が無いのが僕としてはちょっと残念な点ですね。
 
まあこれは好みの問題ですが、たばこに慣れている方はIqosの方がマシかもしれません。
 
僕はGloで吸っているのが「リッチタバコ」ですがこれがIqosの「レギュラー」に相当するイメージですかね。どちらも一番たばこに近い味だと言われていますが、「レギュラー」の方がたばこ感がありましたね。
 
けどこれは実際慣れてしまえば気になりませんかね。
 

まとめ

最近勢い余ってgloを買いましたが、買って良かったと思っています。
 
Iqosよりは匂いも少ないですし、何よりチェーンスモーク可能なのとIqosより安いというのが魅力ですね。
 
電子タバコが台頭してきている中でこれからIqosを買うかgloを買うか迷っている人が
いれば是非参考にしてみて下さい。