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欲望のありか

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「貯蓄より投資」の環境整備により、若者はいずれ貯金感覚で投資する!?

こんにちはKJです!
 
最近テレビCMで投資信託や仮想通貨などの宣伝を見る機会が多いなと感じます。
 
実際僕の周りの同年代なんかも仮想通貨、株、不動産など何かしらの投資を行っている人が多いです。
 
一般的には20代、30代、40代になるに従って、現預金比率は下がっていき、金融資産の保有率が増えていくようです。
 
しかし、貯金をしてても利益が雀の涙ほどの超低金利時代かつこれだけ国やマスコミが投資を促している環境だと今後はもしかしたら若者の方が投資に熱を傾けるようになるかもしれないですね。
 
今回は「貯蓄より投資」について僕が思うことを書いてみます。

若者の方が「貯蓄より投資」の割合が増える!?

日本人は貯蓄大好きって話良く聞きますよね?
 
しかしそれは昔の話で、現状は先進国の中では貯蓄率は低いです。
 
現在ではアメリカよりも貯蓄率は下回っているようですね。
 
理由としては国民一人当たりの収入の目減りが一つ挙げられるでしょう。単純に貯金をするほどの余裕が無いという話ですね。
 
家庭を持っている人であればマイカー、マイホーム、教育費への出費でそもそも毎月貯金できる額がわずか、という状況からそもそも貯蓄すらもできないということです。
 
そんな状況で余裕資金で投資を行うといった選択肢が取れない人も多いはずです。
 
一方20代は一般的に上の年代より収入が少ないので投資を行うほど余裕が無い、といった話もありますが家庭持ちの人よりは自分のために使う余裕資金は多いはずです。
 
現代はテクノロジーの発達により仮想通貨やソーシャルレンディング、AIによる積み立て投資など今までになかったほど投資対象も増え、モノによっては数千円単位から投資できます。
 
また、投資において「情報収集」はマストですが、若者であればインターネット、SNSを通じた情報収集にも抵抗が無いはずです。
 
それに相まって国やメディアが投資を促すような活動・宣伝を行っているわけです。
 
このように若者にも投資がしやすい状況で、若者が貯金感覚で投資する、といった将来が待っていても何ら違和感はありません。
 
全体で見た金融保有「額」について20代が上の年代を超えることは無いでしょうが、金融保有「割合」でみると20代は今後30代、40代を超えていくこともあり得るんじゃないかなと思っています。
 
全体資産割合で有価証券、その他金融商品を見ると20代で12%、30代で18%、40代で20%というデータがあるようですが、今後この差は縮まり何なら20代が上の世代を超すかもしれませんね。
 

若者は投資を積極的にすべき

前述した通り若者の方が自分のために使う資金は多いと思うので、今のうちに少しでも投資になじみを持つことをお勧めします。
 
20代独身の若者であれば多少の資金を無駄にしても痛手ではないですし、勉強になることもたくさんあるので。
 
僕自身は株→仮想通貨→不動産といった流れで投資をしていますがどれも勉強になることが多いです。
 
それぞれの分野で情報収集をし実際に投資を経験することで今まで知らなかった知識を得れるのはとても刺激になります。
僕自身企業勤めではありますが確定申告もする必要があるので税金周りの勉強もするようになりました。
 
そこまでがっつり投資をしなくてもまずは少額で良いんです。何事も経験です。
 
株であれば証券口座を開いてまずは数万円でも十万円でも自分の気になる企業の銘柄を買ってみればいいです。
 
自分にとって負けてもたかがしれてますし、0円になることなんて滅多にないですよ。
 
仮想通貨も変動幅が大きいですが、数千円から購入できるのでこれくらいなら負けてもいいやと思う額でも突っ込んでみればいいんです。
 
不動産投資はいきなり手を出すには少し額が多いのでまずは株や仮想通貨なんかで「投資」自体に慣れたほうが良いような気がしますね。
 
まずは口座開設して投資したいと思ったらすぐにできるような環境を整えておくことをお勧めします。何事も第一歩を踏み出すことが大事ですよ!
 
証券口座であれば僕はGMOを使っております。売買手数料が安いのでお勧めです。

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