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海外積立投資の特徴~海外積立投資の説明会に行ってきた~

こんにちはKJです!
 
投資関係のセミナーにちょくちょく行く機会があるのですが、先日「海外積立投資」の
セミナーに行ってまいりました。
 
話を聞いてて魅力的に見えるっちゃ見えますが、いまいち全容が見えてこないところもありますが、ここから少し調べてみて勉強でもしてみようかと思います。
 
今回は僕が説明を受けた海外積立投資についての特徴について説明しますので、海外積立投資に興味がある方は参考にしてみて下さい。

海外積立投資の特徴

リターンが大きい(利回り6~8%)

僕がセミナーにて話を聞いた金融商品は表面利回り8%(実質利回りは6%程度)のリターンを得られるということでした。
 
いくつか他の海外積立投資の話も聞いたことがありますが、6~8%の金融商品が多いみたいですね。
 
僕がセミナーにて説明を受けた金融商品を扱っている証券会社はルクセンブルクに拠点を構えております。
ちなみにルクセンブルクは世界でもトップクラスに証券会社が多く、そこで淘汰されずに残っているだけでも証券会社自体への信頼はできそうです。
 
また、積立ての魅力としてはやはり複利での運用ですね。
 
複利とは自分の投資金額+利子が次年度以降の運用の元本になる仕組みですね。
 
実績のあるファンドの運用と複利の効果で高いリターンが得られるというのが海外積立投資のメリットでしょう。
 
20年程度で2倍、35年の満期で3倍、といったシミュレーションなんかもありましたね。

クレジットカードによる決済

 
海外の積み立て投資は毎月の決済がクレジットカードによるものが多いようです。
 
海外では口座を開けない、もしくは開設に手間がかかるといった背景があるからです。
 
クレジットカードは海外の証券口座に着金され、そこからファンドによる運用がされます。

資金の流動性はある程度高い

資金の流動性はある程度高いようです。
基本的に5年間は引き落とせないのですが、5年以上経過すると、積立額の90%程度は引き落としが自由にできるようです。
 
何かお金で困った際に流動性が高い金融商品はありがたいですよね。

まとめ

海外積立投資のリターンの高さは魅力的に感じますが、僕としてはあまりまだ投資に至るという判断までには至りません。
 
手を出し辛い理由は、「契約リスク」がありそうだからです。
 
資金に流動性があるといっても、海外の証券会社をかますので、引き落としの手続きにかなり時間を要するかもしれないですし、トラブル時の対処に融通がきかなそうです。
 
また、海外積立投資は国内の金融商品に比べて仕組みが複雑なので、自分が把握していないこともまだまだたくさんあります。
 
もし海外積立投資に興味がある方がいれば、入念に調べたうえで自分が納得できたら投資をしてみたほうがいいでしょう。
 
まずは金融商品の扱いにたけているFP(ファイナンシャルプランナー)に相談してみて納得いくまで話を聞いてみてはいかがでしょうか。海外積立保険なんかもあるので保険会社のFPに聞いても参考になるかもしれません。