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平凡サラリーマンからの脱出〜何ものにも依存せずに生きるには〜

お金にまつわる話、また自分らしく生きるための意見を発信するブログ

「成果給が少ない」と感じている人へ~バックに会社がいるから成果が出せているんですよ!~

こんにちはKJです!
 
僕の周りではちらほら「これだけ仕事頑張っているのに成果給が少ない、なんでだ!」と愚痴をこぼしている人がいます。
 
言っていることは分からなくもないです。
 
自分が頑張って努力して成果を出した際に給料への反映が少ない、という事は得てしてある事ですよね。たったの数万円しか給料上がっていないとか。
 
確かに自分が努力しても目に見えて待遇が良くならなければがっかりするのも分かります。
しかし、会社のあなたに対するサポートを考えると「頑張ったのに成果給が少ない」と嘆く人に違和感を感じてしまいます。
 
今回は成果給が少ないという人に違和感を感じる理由、また給料が少ないと思う人がとるべき行動について僕の思うところを共有します。

「成果給が少ない!」と嘆く人に違和感を感じる理由

ヘマをしても滅多に給料が下がらない

成果給が少ないと嘆くのも分かりますが、そもそもあなたが仮に成果を出さなくても
給料が下がることは滅多にないでしょう。
(外資系企業やコミッションの割合が企業は除きます。)
 
一般的な企業であればあなたがよっぽどの失敗をしない限り、給料が下がることもなければクビになることも滅多にないはずです。
 
ほとんど失敗してもあなたの待遇にもろに影響が出ないように従業員をサポートしているのが会社です。
むしろ使えない社員にも手厚いサポートをしなければならない会社の方が大きなリスクを抱えているわけです。
 
そのような背景を考えると、ちょっと仕事で成果を出してすぐに「給料を上げてくれ」っていう考えってちょっと不自然な気がしませんか?
 

会社の看板があるからこそ成果を残せる

僕たちが仕事で成果を出せるのは「会社の看板」があるからこそです。
 
僕ら個人には何のブランドもないです。会社のブランドがあるからこそ取引先と長期的な関係を継続させることができます。
 
既に培われている会社のブランドを利用して仕事で成果を残しているわけです。
 
恐らく何の後ろ盾も無い個人が、同じ商品やサービスを売り込もうとしたところで門前払いを食らうでしょう。
 
僕らが仕事で成果を残すことができるのは大半が「会社への信頼がある」という前提があっての話でしょう。
 
それを自分の力のみで達成したと考え「成果給が少ない」と嘆くのには違和感を感じてしまいます。

それでも給料が少ないと感じる人はどうすべきか

転職する

別の会社へ転職するのが一般的な方法ですね。キャリアアップです。
 
恐らく成果給が少ないと感じている方は自分の出した結果がもろに給与に反映される会社の方が向いているでしょう。
 
外資系企業、もしくはフルコミッションに近い給与形態の企業への転職が良いかと思います。
 
ある程度魅力的なキャリアを築いている人であれば 外資系や給与が高い企業の求人はわんさかあります。
 
僕のおすすめの転職サイトはビズリーチです。様々なヘッドハンターと連絡を取り合えるのでお勧めです。(また外資系企業の求人も多いです。)

会社への直談判

「結果を出しているから給料を上げて欲しい」と会社に直談判するのも一つの手段です。
 
交渉材料があれば会社に掛け合ってみる価値はあるかと思います。
 
給料アップの交渉では無いですが、僕が尊敬している優秀な上司は一度転職活動を行い、他社から内定をもらった状態で「もし自分の希望が通らないなら別の会社に移る」と会社側にかけあい、自分の希望の移動先に移り、ものすごいスピードで出世した人もいます。
 
自分が優秀であり、会社が本当に手放したくないと思える人材であったら自分の希望を言えば多少なりとも考慮してくれるかもしれません。

まとめ

仕事の割に給料が少ないと思う方は、まずは「自分が成果を残せているがそれは何が要因なんだ」という事を考えてみると少し視点が変わってくるかと思います。
 
また、それでも給料が少ないと感じるのであれば、環境を変えるか、今の環境で給料を上げるために直談判する、という行動に出るべきでしょう。