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平凡サラリーマンからの脱出〜何ものにも依存せずに生きるには〜

お金にまつわる話、また自分らしく生きるための意見を発信するブログ

「仕事を楽しむ」の理想系は「自分の私生活と仕事の区別が曖昧な状態」

こんにちはKJです!
 
サラリーマンの皆さんの中には「休日のために仕事を頑張る」といったスタンスの方もいらっしゃるのではないでしょうか?
 
しかし、それでは仕事はあくまでお金のためと割り切っていることを意味しており、仕事を苦痛な対象と捕らえてしまっていることになります。
 
週5日も通う会社に不満を抱いては豊かな精神状態にいれず、ストレスもたまってしまうでしょう。
 
本当に仕事を楽しもうと思ったら、我々が目指すべき姿は「仕事と日常生活の区別を曖昧にする」という姿です。
 
今回は仕事と私生活の区別を曖昧にする、といったことについての考察について共有します。

尊敬できる上司の言葉

僕が「仕事を楽しむ最終的な姿は、仕事と私生活の区別を曖昧になっている状態」と思うようになったきっかけは上司からの言葉です。
 
とあるタイミングで会社のお偉いさんの上司と二人で話す機会があったのですが、その際に色々仕事の話を聞かされていました。
 
その上司はいつも明るく仕事も楽しんでいるような印象を受ける方でしたが、その上司が会話の中で「自分の生活自体が仕事になっている。良い意味で仕事とプライベートの境界が曖昧なんだ。」という事を話していました。
 
その話を聞いた当初は僕も会社に入社したてでしたのでピンときませんでしたが、今になって「仕事とプライベートの区別が曖昧な状態」が仕事を楽しむには一番重要なのではないかと思うようになりました。
 

仕事を仕事と思っていない状態が理想

休日が楽しみで仕方がない、休日のために月曜から金曜まで頑張ろう!という状態は仕事を苦痛なものと捉えている証拠です。
 
仕事をお金のためだと割り切るのって少し寂しい気持ちもしますよね。
 
では仕事をお金のためだと割り切らず、自分も楽しんでやれる状態ってどういう状態なんでしょうか。
 
仕事を仕事と思ってやっていない状態、つまり、仕事と私生活が曖昧な状態です。
 
本当に好きな事って休日だろうが平日だろうが時間を忘れてのめり込んじゃいますよね。別に誰から指図されるわけでもなく。
 
もちろんこれは理想的な姿であり、なかなか実現できている方も多くはないと思いますが、少なくとも仕事をきっぱりと「お金のため」と答えてしまう人は恐らく勤め先が自分の嗜好とマッチしていないでしょう。
そんな方は転職サイトなりで他にどんな職業があるのか探してみるのも手だと思います。
 
僕の場合もまだ「仕事と私生活が曖昧になっている状態」にまでなっていないですが、お金をもらって勉強させてもらっているという姿勢で仕事には取り組めているのでありがたいです。

まとめ

今回は仕事と私生活の区別が曖昧である状態が理想、という仕事論について述べましたが中々僕もそこまで到達できていないです。
 
そのレベルになるためには今の仕事を楽しむようにするのか、それとも職場を変えるのか、もしくは自分でビジネスをやるのか、手段はまだまだ模索し続ければ見つからないと感じています。
 
多くの方も自分に適した手段を見つけるのに苦労しているでしょうが、「仕事を仕事と思わない状態」を目指す意識を持っていると、少なからず視野が広がってくると思いますよ。