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不動産投資の流れ~購入後は基本ほったらかしでも大丈夫~

こんにちはKJです!
 
投資において不動産はメジャーな投資対象ですね。
しかし、株は分かりやすいものの、不動産投資については初心者にとってイメージしづらいかと思います。
 
「不動産投資ってどう始めるの?」「不動産を買ってからの流れってどんな感じなの?」と疑問に思っている方は多いかもしれません。
 
不動産投資っていろいろ購入後も手間がかかって面倒臭そうと思っている方もいらっしゃるかもしれないですね。
 
しかし、不動産投資は基本購入したらほったらかしにしておいても勝手に収入が入ってきます。
 
今回は不動産投資の購入から購入後の運用について共有します!

不動産投資、購入と運用の流れ

不動産購入

まずは物件を購入するところから始まります。新築、中古ワンルームや一棟物などの中から自分で興味がある物件について購入します。
 
ある程度絞っているのであれば新築に強い業者や中古ワンルームに特化した業者もあるので自分に合った不動産業者を選び、業者が取り扱っている物件を購入するのが基本的です。
 
業者と相談し、立地や物件の毎月の賃貸収入等を考慮に入れ物件の購入を行うわけですね。
 
購入物件の候補が決まったら物件の間取り情報、家賃収入のシミュレーションを業者から送ってもらったり、実際に内見をしたりと購入を決めるまでの情報を入手し購入します。
 
現金で物件購入ができず、銀行からのローンが必要な方は、購入前に銀行のローン審査も行います。
 
銀行でローンを組む場合であれば、毎月銀行にローンを返済しながら、家賃収入を得る、といった流れになります。
 
物件見学から融資審査までの流れについては別記事でも書いておりますので興味があればご一読ください。

中古ワンルーム不動産投資 物件見学から融資審査までの流れ - 平凡サラリーマンからの脱出〜何ものにも依存せずに生きるには〜

不動産購入後

「不動産購入後って入居者を探してきたりクレーム対応したり、いろいろ手間がかかるんじゃないの?」って思っている方もいるかもしれないですが、不動産管理会社に委託すれば、ほぼこちらの手間はありません。
 
不動産管理会社へ毎月3000円~4000円程度の委託料を支払えば、部屋や入居者に関わる対応、家賃の徴収等の雑務は管理会社が行ってくれます。
 
不動産投資を行う方は基本的に管理会社に雑務を委託をしている方が多いです。
自分でクレーム処理や家賃の徴収なんて面倒でやってらんないですからね。
 
不動産管理会社に雑務はすべて請け負ってもらえば、後は本当にやる事が無いです。
 
家賃収入については毎月指定された銀行口座に管理会社への管理手数料が引かれた家賃収入が入ってきます。
また、銀行でローンを組んでいる方は口座から毎月のローン返済額が引き落とされます。
 
また、部屋に関するトラブル(例えばトイレの備品交換等)があり、業者を手配した場合には基本的には不動産のオーナーが支払いを行います。
 
トラブルの対処については管理会社が業者を手配し、別途工事の費用が請求されるといった流れになりますが、工事費も基本的に家賃収入から相殺されます。
 
トラブルの際にもこちらが手を煩わすことがありません。

まとめ

私も不動産を数か月前に購入しましたが、購入後は本当にほったらかしの状態で問題ないです。
 
不動産投資については手間がかかりそう、と思っている方は管理の手間について心配する必要はありません。
 
ほったらかしで良いのでサラリーマンや主婦の方の副業にもぴったりだと思います。
 
もし興味がある方は一度不動産投資の概要について話だけでも聞いてみてはいかがでしょうか。
基本的に話を聞くだけなら無料ですし、いろいろ聞けて勉強になるかと思います。