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目標に対しての自己肯定感を強める~理想を具体的にイメージ、満足する範囲を広げる~

こんにちはKJです!
 
先日ルー・タイス著の「アファーメーション」を読みましたが、目標設定において,
とても参考になる本でした。
 
目標に対して努力するモチベーションが保てない人って結構いると思うのでそんな方にはぜひ一読してほしい本です!
 
今回は自己肯定、つまりアファーメーションを行い夢を実現させるために参考になった点について共有します。

目標設定、また実現に向けて持つべき姿勢

手段を考えず「理想」を具体的にイメージする

何か目標を定めるときに手段を考えがちになってしまう人も多いでしょう。
 
例えばお金を稼ぐ、といった目標については「どうやったら稼げるか」という事に目を向けがちになってしまいます。
 
しかし、重要なのは目標を達成するための手段に目を向けることではなく、「自分が目標を達成したときにどんな感情でいるか、どんな景色が見えるか」といったことを具体的にイメージすることです。
 
お金を稼ぐ、といったことは自分の欲求を満たすための一つの手段に過ぎないのです。
手段に固執していると本当に自分が目指すべき姿が分からずモチベーションも持続できません。
 
まずは手段ではなく自分がどうありたいか、といったことを具体的にイメージし、達成した事のように思い浮かべます。
 
そうすることで、抱いたイメージに沿うように自分の行動も変えることができるのです。目標達成のための手段は後から付いてきます。

高い目標を持ち、「満足する」ことの範囲を広げていく

 目標に対してイメージを持ち、現状とのギャップを受け止め、それを解消したいと思う気持ちが人を突き動かします。
 
自分がイメージできない事は当然達成できないですし、自分が「もう十分だ」と思ってしまっていてはそこからの成長は望めません。
 
目標を設定するときはなるべく高い理想を抱くことで、現状とのギャップに対してストレスを感じ、行動を修正するよう脳が働きかけるわけです。
 
内面の考え、期待、基準を向上させることで、生活の質も向上します。
 
人から褒められたり、過去から自分は成長した、といった事実から「自分は良くやった」と満足する気持ちは新しいことへのチャレンジ、自分の能力向上に対して障害となります。
 
もちろん現実的でない目標は良くないですが、自分にとって背伸びした目標を立てることが大事です。
 
また、自分の満足する領域を広げるためにも「自分は何に慣れてしまったのか」といったことに大して敏感になってみて下さい。
 
会社からもらう給料だけで充分と思ってしまっている自分がいないでしょうか?
友人・恋人がいない自分に慣れてしまってはいないでしょうか?

まとめ

今回は「アファメーション」を読んで参考になったことについて共有しましたが、やはり「現状に満足する」ことが一番人の成長を妨げるものなのだと改めて気づかされました。
 
理想と現実のギャップに対して強いストレスを感じる事で、目標に対して積極的に行動できるようになるんですね。
 
まずは自分は「何に慣れてしまったのか?」といったところを日常でも考えていき、自分が満足する範囲を広げ、掲げた目標に一直線に進んでいきたいですね。