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フィリピンに語学留学に行き、「自分が恵まれていると自覚せねば」と思った話

こんにちはKJです!
 
僕は学生時代に数か月語学留学に行ったのですが、その時に「自分は恵まれているという自覚を持たねば」と思った話を今回共有したいと思います。
 
普通に大学に行って勉強して、最低限のことをやって就職できる日本は恵まれてますね。
 

語学学校の講師と掛け持ちで仕事をするフィリピン講師の話

僕はフィリピンの語学学校に行っていた際に、講師と就職の話なんかする機会がありました。
 
適当に会話している中で、僕がフィリピン人の語学学校の講師は実際大変なのか、とい質問をしました。
 
僕:「語学学校の講師ってどうなん?大変なん?」
 
フィリピン人講師:「講師になるには、ちゃんと大学を卒業して、その中でも選抜されてようやく講師になれるのよ。」
 
僕:「そーなんだ。じゃあ語学学校の講師って人気で良い職業なんだ!」
 
フィリピン人講師:「ただ、語学学校の講師の給料はそんなに良くないのよ。実際周りでも掛け持ちでオンライン英会話の仕事をしている人もたくさんいるの。実際私もオンライン英会話の仕事もしているわ。」
 
、、、なんと悲しい現実ですね。フィリピン国内で大学を出て、頭が良い人の中でさらに選抜された人でも、語学学校の講師の給料は満足なものでなく、別の仕事も掛け持ちして生活しているパターンが多いんですね。
 
それに比べて日本はどうでしょうか?
 
別に大して勉強していなくても入れる大学なんていくらでもあり、大した努力をしないでも仕事に就くことができ、就いた仕事で食っていくだけのお金を稼ぐことができます。
最低限の健康状態でさえあればアルバイトでも充分一人暮らしで飯も食っていけます。
 
しかし、フィリピンでは僕なんかよりはるかに頭が良く、努力している人間が大して努力していない僕らより、生活水準が低く仕事の掛け持ちもして苦労しているんですね。
 
大して努力もしていなくダラダラと学生生活を送っていた僕は、フィリピン人講師の話を聞きとても恥ずかしい気持ちになりました。

恵まれていると自覚し感謝する。そして今いる環境をフル活用する

就職し、飯も食っていけて娯楽や趣味にある程度お金を使える生活ができている人ってもうそれだけで恵まれているんですね。学生生活を何事もなく送れている人も然りです。
 
僕なんかが偉そうに「日本人は恵まれている!」なんてことを主張するのも気が引けるので強くは言えないですが、自分の今いる環境に感謝を持つことって大事ですよね。
 
普通に生活していたら悲しいことや辛いことなんて誰でもあるでしょうが、きっとその悩みは自分が贅沢な生活を送れている送れているから生まれている悩みなんてのも多いはずです。
 
今いる環境への感謝の気持ちを持てば、自分が抱えている悩みもきっと軽くなるでしょう。
 
そして恵まれている環境にいると自覚したうえで、今いる環境をフル活用してやろうという意識を持ちましょう。
 
学生の人は勉強できる環境をフル活用して、賢くなろうと意欲的になるのも良いですし、社会人であれば会社を嫌なものと捉えず、学べることは何でもいいから学んでやろうという意識を持つとか。
 
どんな立場だろうと、自分が今いる環境を求めている人なんてたくさんいるんです。
 
「絶対自分の立場をうらやむ人間なんていない!」という方もいるかもしれませんが、それでも「自分は恵まれてる」という気持ちを持つと、今いる自分の環境を無駄に過ごすのはもったいないという気持ちが生まれます。
 
「今いる環境を徹底的に利用してやる!」という感情がさらなる人生の豊かさを求めるための原動力となるでしょう。

まとめ

今回はフィリピンに語学留学に行った際に、「自分が恵まれていると自覚すること」の大事さに気づかされたことについて書きました。
 
フィリピンだけでなく他の東南アジアの国々も周りましたが、やはり日本はインフラやセーフティネットが整っていますよね。
 
「日本という国自体にいることが恵まれている」ということを言うつもりは無いですが、やはり様々な事にチャレンジできる環境は整っています。
 
僕も自分の今いる環境に感謝し、フル活用する気持ちで、より良い人生を求めて貪欲に生きていきたいですね。
 
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