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「さすがにこれは買わないわ」と思う不動産物件~3つの特徴~

こんにちはKJです!
最近僕の友人なんかが買おうとしている物件だったり、不動産屋から紹介してもらう
物件で「さすがにこれは買わないわ。」と思う物件を見たりします。
 
うーん勢いも大事だと思うのですが、ある程度調べてみると知識が多少なくとも。最低限の物件選びの基準は自分で作らないといけないと思ってしまいますね。
 
さて今回は「さすがに僕でも買わない」と思う物件について共有したいと思います。
 
投資は人それぞれスタイルがありますので、参考程度に見てください。

「さすがにこれは買わない」と思う不動産物件の特徴

キャッシュフローがマイナス

キャッシュフローがマイナスの物件はまず買わないですね。
貯金が無い方はフルローンで物件を購入するパターンが多いかと思いますが、毎月の銀行への返済額より、賃貸収益がマイナスの物件もたまに見かけます。
 
新築でフルローンだとこのパターンはありがちかもしれないです。
 
しかし、そもそもお金が欲しくて投資するのに、毎月自分の懐に入ってくるお金より出ていくお金の方が多いものを買う理由はどこにあるのでしょうか
正直意味が分からないですね。
 
売り文句としては、節税効果なんかを押し出してくるパターンが多いですが、節税なんてたかが知れています。
 
現在の不動産バブルの中で売却益狙いで物件を購入というのも無謀でしょう。
 
このような状況のなかだとキャッシュフローがプラスの物件を買う事は、最低源の条件
でしょう。

異様な利回りの高さ

利回りが10%を超えている物件など、やたら利回りが高い物件も警戒してしまいますね。
 
そもそも都内の都心部など客付けが固い立地の物件で10%を超える利回りの物件なんてまず見つからないですが。
 
築古物件や地方にある物件なんかは利回りが高くなる傾向にありますが、その分リスクも高いわけです。
 
僕にとっては不動産投資は大きいリターンを狙う投資ではなく、あくまで少額でもプラスの収支を狙う投資の位置づけです。
 
なのでリスクはなるべく排除したいという気持ちがあり、利回りが異様に高い物件は選択肢に入りません。

客付けが難しそうな立地にある

客付けが難しそうな物件は選択肢に入りません。
立地が悪ければ空室リスクが高くなりますからね。
 
全国的に空き室が増えているこのご時世に地方の物件を買う勇気は僕にはありません。
 
ここは一長一短あるところだと思います。
実際地方の物件を購入してガンガン稼いでいる人も聞かなくはないので。
 
問題は空き室リスクをいかに排除するという点ですが、ここに関してはまだ僕の経験ではまだ自信が無いところなので購入するには気が引けます。
 
経験を積んで確信が得れるようであれば購入に至るかもしれないですね。

まとめ

現状僕が買いたくない物件について書きましたが、不動産投資初心者は今回記載したような物件に手を出さない方が無難でしょう。
 
リスクを負うような物件については経験者が手を出す領域です。ずぶの素人が手を出しても痛い目みるだけでしょう。
 
不動産投資に興味がある方はそのような物件は選択肢から排除して不動産屋に相談すると話が早いでしょう。

まずは気軽に相談してみる事から始めましょう。