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「人から見られている意識を持って行動する」って大事だよね

こんにちはKJです!
 
皆さんは普段仕事だったり人前で姿勢悪くボケーっとしている時なんかはありますか?
 
僕は今ではそんな時間は減ったと自分では思っていますが、人前でボーっとしている時間なんかも昔は結構あったような気がします。
 
そんな中で学生時代のバイトで珍しく社員の人から言われてハっとしたことがあったので今回共有させていただきます。

「お前は人から見られている意識を持て」

僕は学生時代は接客のバイトをしていましたが、バイトしている時間って案外暇な時間ってあるんですよね。
例えば飲食店のレジ打ちなんかやっていると、何もせずじっと立っている時間とかもあったりするでしょう。
 
僕は何もすることが無い時間なんかはボーっと「明日何しようかなー」とか「早く終わんねーかなー」とか考えながら突っ立っている事も多々ありました。
 
ある日、僕がいつものよう接客を行って、バイトの時間が終わるので帰ろうとした際に、一緒のシフトで入っていた社員の先輩に「ボケーっとしてんなよ!お前はもっと人から見られている意識を持て!」と言われました。
 
その社員さんは気さくな人で、普段も良い人です。僕に対して注意することは少なかったのですが、珍しく注意をしてきました。
 
バイト先の社員から注意されたり怒られることはちょくちょくあったのですが、正直話半分程度で聞くことが大半でした。「うっせーなこいつ」くらいな感覚で。笑 
 
しかし、なぜかその「人から見られている意識を持て」という注意は僕の心にグッとくるものがありました。

わずかな行動の違いでも少なからず周りからの印象は変わるはず

「人から見られている意識を持つべき」ということはありふれた内容でもあり、当然ちゃ当然の事でもありますが、中々意識できていない事も多いのではないでしょうか?
 
ここで言っているのは「周りの人にこんな事思われたらどうしよう」とかいうネガティブな感情や羞恥心からくるものではなく、「人は他人の行動や態度を見ているので、自分の行動に気を付けるべき」というニュアンスです。
 
バイト先で注意されるまではそんな意識持っていなかったですが、注意された日に家に帰ってから改めて「人から見られている意識を持つ」ということについて考えてみると、自分の中でいろいろな気づきがありました。
 
例えば飲食店のバイトなんかで接客をしていて、僕がボケーっとしている時間一つとっても誰かが自分の事を見ている場合もあるわけですよ。従業員しかりお客さんしかり。
 
僕がボケーっとしている代わりに、「お客さんに少しでも喜んでもらうために何かをしよう」という意識を持って、少し行動を変えてみるだけでも周りからの印象って本当にわずかかもしれないですが違ってくると思うんです。
 
例えばお客さんを注意深く観察して機敏に対応できるようにするとか、ちょっとした隙間時間に店の食器の配置をきれいにするとか何でも良いですが。
 
バイトなんかで意識を変えてもできる事ってたかがしれているかもしれません。
しかし、わずかな行動の差で例えばお客さんが「またこの店来よう」とか思ってくれるかもしれないです。他の従業員に対しても役に立つことがあるかもしれないです。
 
「人から見られている意識を持ち行動する」という事は少なからず周囲に良い影響があるでしょう。
 
一つ一つの行動の差はたかがしれていてもその積み重ねが大きな差になるのだろうなと学生ながらに思いました。

まとめ

最近ふと学生時代のバイト先の従業員に言われたことを思い出して、こんな記事を書きましたが、人から見られている意識が最近自分には足りていないような気がします。気を引き締めねばなりませんね。
 
別に周りが自分の事をどう思っているかという事に対しては機敏な方では無いし、正直どうでも良いと思っている部分もあるわけですが、やっぱり人から信頼されたい気持ちはありますしね。
 
まずは清潔感のある身なりにするよう気を付けていきたい今日この頃です。