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一時的に仮想通貨の取引ができなくなる原因

こんにちはKJです!
 
僕は仮想通貨の取引所では現在BitflyerとBittrexを最近では使っています。
 
先日BittrexにてGolosという仮想通貨を購入して、ちょくちょく取引所で相場を確認しているのですが「bitwallet maintain」という表示が出て、取引ができない状態になっておりました。
 
焦って調べてみたのですが、どうやら一時的なものなようですね。
今では普通に取引できる状態に戻っております。
 
仮想通貨取引所で様々な通貨に投資していると、もしかしたら一時的に取引ができなくなる経験をするかもしれないのでそんな時は以下の原因を疑ってみましょう。

一時的に仮想通貨が取引ができなくなる原因

分岐(フォーク)が発生している

最近Bitcoinで話題になっていたフォークが原因で一時的に取引が停止されている可能性が考えられます。
フォークとは簡単に言うと仮想通貨のバージョンアップデートです。
仮想通貨の仕様を新しい仕様にチェンジする過程で旧バージョンと新バージョンに別れたりすることもあるのです。
古いバージョンと新しいバージョンに互換性が無く、古いバージョンは完全に取引できなくなるのがハードフォーク、古いバージョンと新しいバージョンに互換性があり特にバージョンを意識せずに今までと変わらず取引ができるのがソフトフォークです。
 
いずれにせよフォークが発生している場合は、取引所に預けている仮想通貨の安全を守るため、完全にアップデートが完了するまで一時的に取引所が取引を停止する場合があります。

取引所のWallet(口座)のアップデート

開発者による取引所のWallet(口座)のアップデートも考えられるようです。
これは仮想通貨自体のアップデートではなくシステム的なアップデートのイメージですね。
 
良く銀行や株の口座なんかでもシステムメンテナンス等で特定の時間帯で取引ができなくなることもありますよね。
 
国内の仮想通貨取引所だったら事前の通知もあったりするでしょうが、海外の仮想通貨取引所だと通知をうまく受け取れなかったりもありそうですね。

通貨の取引自体のプロセスが完了していない

売り買いの注文を出している最中、もしくは仮想通貨を別の取引所に送金している最中で、完全にプロセスが完了していない場合は取引ができない状態になります。
 
気づきそうなもんですが、使い慣れてないと結構焦ったりします。
 
僕もある仮想通貨取引所から他の取引所に送金したりしますが、結構送金が完了するのに時間がかかったりします。その間取引ができなくなると結構焦ります。

まとめ

仮想通貨取引所にて一時的に取引が停止されたりすると結構焦りますよね。しかし、基本的には保有者の安全を守るための停止が多いようです。(もちろん通貨自体が廃れて取引所から撤退とかもあり得ますが。)
 
基本的に国内大手の仮想通貨取引所を使ってればそんな心配しなくていいかなーと思っています。
国内の仮想通貨取引所でお勧めはBitflyerです。もし興味がある方は口座開設してみて下さい。

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