平凡サラリーマンからの脱出〜何ものにも依存せずに生きるには〜.com

平凡サラリーマンからの脱出〜何ものにも依存せずに生きるには〜

お金にまつわる話、また自分らしく生きるための意見を発信するブログ

TOEIC高得点取得はどんな場面で有効なのか

こんにちはKJです!
 
先日久々にTOEICを受けましたが、結果は780点でした。
 
うーん中途半端な点数ですね。どうせなら800点くらい欲しかったところです。
久々に受けてみると少し問題の形式が変わっていましたね。あれは何を狙ったもんなのか。。
 
しかし、TOEICで高得点を取る事ってどの程度自分のためになるんでしょうかね。
TOEIC高得点取得の有効性について考えてみました。

TOEIC高得点が有効な場合

会社の昇進要件になっている場合

これはある程度グローバルをうたっている会社だと結構ある話ですね。
TOEIC○○点以上というのが精進要件に含まれている事が多いですね。
(大体730点とか600点が区切りになっているような気がします。)
 
昇進要件に含まれている以上は課せられた点数を取っておきたいですよね。
 
TOEICの点数がもろに自分の給与に反映されうるので、会社の昇進要件になっている場合はある程度点数を取っている事は自出世を目指している人にとっては自分のためになるでしょう。

外資への就職、転職を考えている場合

大体外資系とかグローバル企業への就職や転職において、そもそもTOEICの点数が低いと面接までたどり着けないところもあります。
大体730点以上とか800点以上とかそんなくくりですかね。
 
まず面接までたどり着けず、書類ではねられてしまうというのは悲しい話ですね。
外資系企業などに行きたいと考えている方にはTOEIC高得点は有効、というよりは最低限やっておかなければならない事ですね。
 
僕は1度転職エージェントに面談に行ったときに「海外に興味がある」と言いましたが、TOEICの点数低いと言われました。海外勤務を目指す方は最低でも860点くらいは取っておきたいところですね。

英語ができる人と思われたい場合

TOEICである程度の点数を取っておくと「英語ができる人」とみなされることが多いです。
僕も大学時代はTOEIC840点持っていましたが、英語できる人とみなされることがちょくちょくありました。(実態は片言英語しか喋れません。)
900点代の人だったら英語喋れる認定される事もあると思います。
 
これが良いか悪いかは置いといて、英語ができると思われてメリットがある人には高得点取得は有利に働くでしょう。例えば学校や塾の英語教師とか。
 
後は見栄で英語できると思われたい方も高得点を取得していると自尊心は満たせますね。

逆に他にメリットが思いつかない

僕が思いつくTOEIC高得点取得のメリットは前述した通りです。
逆にTOEICで高得点を取得しても前述したような恩恵が得られない環境にいる場合は、高得点を取得してもあまり意味が無いような気がします。(というより費用対効果が薄い。)
 
英語が喋れるようになりたいなら英語を喋る機会を増やした方が絶対有効です。
TOEICなんてペーパーテストなんですから勉強しても会話力に直結するかと言われたらそうでもないと思います。
 
もちろん語彙力や文法の基礎知識は身につくことで総合的な英語力の向上は図れるかもしれないですが、単純に喋れれるようになりたいなら英会話をする方が近道です。
 
また、総合的な英語力の向上という意味ではTOEFLやIELTSを勉強する方が有効だと僕は思います。
TOEICより必要な語彙数が全然多いですし全世界で受けられてるテストですからね。TOEICは受講者の大半が日本人と韓国人です。
 
TOEICはテクニック的な面で得点をカバーできますが、TOEFLやIELTSで高得点となるとがっつり英語勉強していないとハードルが高いイメージです。(英語だけでなくアカデミックな知識も必要ですしね。)
 

まとめ

TOEICで900点取ろうが英語が喋れるという証明にはなりません。どちらかというとTOEICは「英語ができる証明」をするテストというよりは「英語が苦手ではない証明」をするテストくらいに思っています。
 
とはいうもののTOEICが日本で一番メジャーな英語の試験であるのも事実です。自分でこれくらいは取っておいた方がいいかなと思う目標があるのであればサクッとTOEICで目標点数を取得しておくことをお勧めします。
 
ちなみに僕が大学時代に840点取得したときはひたすら問題演習をしていた気がします。何事も演習が一番大事です。勉強する方は問題集を購入して繰り返し演習しましょう。
 

関連記事

資格取得に意味はある?~勉強に取り掛かる前に考えよう~ - 平凡サラリーマンからの脱出〜何ものにも依存せずに生きるには〜