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仕事をしていて合わない人が存在する2つの理由

こんにちはKJです!
 
社会人をやっているとどうしても仕事をするうえで合う合わないが出てきます。
僕も直属の上司が仕事上で結構タイプが違く合わないと感じています。
 
仕事をしていて、合う合わないはなぜ生まれるのかの考察について今回共有します。
「誰のために仕事をしているのか」が違うと分かり合えない
 
「誰のために仕事をしているの?」ってことに対して答えが違うと、その人とはずっと平行線をたどったままになると僕は思います。
 
直接やり取りしているお客様のため、エンドユーザーのため、自社のため、自分のため、人それぞれ答えががあるはずです。
 
最終的に誰のために仕事をしているかで、働き方や行動は異なるでしょう。
 
「誰のために働いているのか」が合致しているのが理想ですよね。
 
もちろん目的が合致していても衝突は起こりえますが、それはあくまで目的を達成するための「手段」をどうすべきかという話での衝突であり、健全な姿だと思います。
 
「お客様のためを思ったらこうすべき!」「いやいやこっちのほうがお客様にとっては良い!」だとかは全然問題ないでしょう。
 
共通の目的を達成するためにどうすべきか議論することは有意義です。
 
しかし、そもそも最終的な目的が違う人同士で話をしていても分かり合えないですし話もまとまらないでしょう。
 
お客様を第一に考える人と自社の事を第一に考える人とで議論したってまとまりませんよね?
そもそものゴールが違えば当然人によって取る行動が少なからず違いますし、価値観も違うわけです。
 
価値観が皆違って皆良いという「多様性」は共通目標があって初めてメリットが生まれます。
 
同じ目標を達成するためにそれぞれのアイデアや考えを出すことは良いことですが、目標が異なれば話もかみ合わないですし、結果一緒に働いていてストレスになるでしょう。

性格の違いによる「合わない」

個人の性格って仕事に反映されますよね。
例えば几帳面な人間は仕事に対して細かいですし、大雑把な人間は仕事に対して多少雑な面が出てくるでしょう。
(あくまで傾向としてですが。普段大雑把な人でも仕事モードになると細かい人もいます。 )
 
そうなるとどうしても一緒に仕事をしていて合う合わないが生まれてしまいます。
 
これはもうどうしようもないですよね。お互い相手を尊重して折り合いをつけていくしかないと思います。
 
仕事面だけでなく、人として性格が合わない人がいたら大変ですね。
「プライべートでは絶対付き合わないわ」って人とか話続かない人とか。
 
幸い僕の周りにそういった方はいないです。仕事上は合わなくても人として好きな人が多いです。
 

まとめ

僕も仕事上で合わない人はいますが、「誰のために働いているのか」が合わない人はどうしても分かり合えない気がします。
やはり組織である以上共通の目標の向かっていきたいですよね。マネジメントする立場の人って大変だろうなーと改めて思う今日この頃です。