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平凡サラリーマンからの脱出〜何ものにも依存せずに生きるには〜

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「忙そう」な雰囲気を出している人の8割は忙しくない

こんにちはKJです!
 
皆さまの周りにも忙しそうにしている人はきっといるはずです。
仕事を毎日のように夜遅くまで会社に残ってやっている人、「昨日徹夜だわー」
とアピールするミサワみたいな人いると思います。
 
社会人入りたてのころなんかは皆「遅くまで頑張っているんだ!」と素直に関心したり、自分が早く帰るとあまり自分が働いていないのではないか、と不安になったりしていました。
 
最近特に思いますが、そんなことは無いですね。

「忙しそう」な人は余分な事している時間が多い

僕の周囲の「忙しそう」にしている人を見ると結構余分な事をしています。
業務中にやたら休憩時間に入ったり、会議で余分な事を話している時間が長いです。
 
特に「忙しそう」な上司が開催した打ち合わせに参加すると、「これ目的なんだ?」とか「今話している事今じゃなきゃダメか!?」って思う事が多いです。
結果1時間かけたけどアウトプットしょぼいとかありがちです。
 
それで自分のすべき業務がどんどんたまっていき夜遅くまで仕事して「忙しい」という雰囲気を醸し出しているのです。
 
別の上司で、処理すべきことが多くある本当に忙しい人がいるのですが、その人は時間を大事にしているので何事もテキパキ進めていきます。無駄な事はしません。
 
タチの悪いところはその「忙しそう」な人とあまり関わりが無い人が見ると「仕事頑張っているなー」と思われがちなところです。騙されてはいけないです。

「忙しそう」な人は自分で勝手に仕事を増やす

忙しい人は目的に対して直結するような行動に時間を割きますが、「忙しそう」な人は意味のないことに時間を使いがちです。「本当にそれ意味あるの?何の結果を求めてやっているの?」と疑問に思う事に時間を割いている人もいます。
 
やる必要が無いことに時間を割く、もしくは本当は必要ないのに、勝手にやるべきことにしちゃって仕事を増やしているのです。
 
そんなんで忙しい感じ出されても「いや、知らんがな」と思ってしまします。

結局は時間の有限さを意識することが大事

「忙そう」にしている人とそうでない人の違いって「時間は有限」だと意識しているか否かで生まれるなのかなーって思います。
 
時間は有限だと意識していれば無意味なことに時間を使うのは極力減らしたくなりますよね?
時間の大切さを意識すると自然と仕事もテキパキこなしたくなるはずです。自分の時間の使い方、行動にも良い影響を及ぼします。
時間を大切にしてる人に僕は憧れます。
「忙しそう」な人は時間を大切にしないから意味分からない事に時間を使いがちで、結局自分を追いつめているんでしょう。

まとめ

僕もこんな偉そうに語っていますが、全然ダメダメな人間で、何かをやるにしても全然いい方向に進まなくアップアップになってしまうこともあります。
 
しかし、それは「忙しい」のではなく自分の「時間の使い方が下手くそ」だからです。
 
仕事量が多いから忙しい、などとは言いたくないです。忙しい自分に酔いたくもないです。
 
実際に「仕事量が多くてしんどいわ。。」と思う事もありますが、そんな時は「こんぐらいちょろいっしょ!って言えるくらいではないとダメだ!」と自分を戒めます。
 
忙しいアピールしている人よりは、自分の業務なんてすぐ終わらせて「じゃ!今日帰ります!」って言ってさわやかに速攻帰っている人の方がかっこいいですもん。