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僕が上司から言われ納得できた4つの説教

こんにちはKJです!
 
皆さま会社務めのサラリーマンは多かれ少なかれ上司から怒られることってありますよね?
僕も今は減ってきましたがしょっちゅう怒られていました。(もちろん今でもある程度怒られますが。)
今回は上司から言われた指摘について共有します。
多分若手サラリーマンやっている方は言われたことがある指摘もあるんじゃないでしょうか?
 
指摘の内容は当然ちゃ当然の事なのですが、僕的に指摘されたことは納得できるものでしたし、もし参考になる点が少しでもあれば幸いです。

タスクに優先順位をつけろ、人に投げる仕事は早めに投げろ

こちらは僕の仕事の進捗が良くないときに言われた言葉です。
数多くある業務を効率的にこなしていくには、当然重要度などで優先順位をつけて片付けていく必要がありますよね。
 
特に何か人に依頼することがあれば早めに依頼したほうが良いです。
人が行う業務に関しては自分ではコントロールできないので、まず一番に人への依頼事は片付けていき自分のワークに集中すべきですね。
 

会議に参加するなら参加目的を明確に作れ

これは僕が会議に参加したあと明確なアウトプットが出ずに、ふわっとした結果で終わってしまったときに言われた言葉です。
 
会議に参加するうえで事前に目的を明確にしておき、その目的を達成していくようにしなければなりません。「ただ参加しましたー。」で終わってしまってはダメですよね。
 
自分が何を知りたいのか、何を決めたいのかということを設定しなければ会議が有意義な時間になりません。

議事メモには自分の意思を込めろ

こちらは会議の議事メモを実際の進行に沿って淡々と書いたときに言われた言葉です。
お客様に送る議事録に自分の意思などを込めるのはNGですが、単純に社内用の議事メモであれば自分の意思を込めろという指摘です。
 
所感などでも何でもいいので、会議の内容から今後どのような事を行うべきか、自分で設定した会議の目的が達成できたのか、できていないなら何がだめだったのか書くことも大事なのかなーと指摘されて思いました。
 
正しいか否かは別として自分の意思を発信することは重要です。
 
自分の意思に対して指摘があれば、よりよい方針に修正していけばいいわけですし、特
に問題なければ自分が思うように進めていけば良いわけです。
 
議事メモを通して自分の意思を発信することで主体性も培われていくでしょう。
 
実際に僕もこれを心掛けるようになってから、主体性をもってプロジェクトをコントロールしていこうという姿勢が以前より出てきたと思います。
 

嘘をつくとしても絶対にばれない嘘をつけ

 
これは自分の会社にとって不都合な事実を隠すためにどうすれば良いか相談したときに言われた言葉です。
 
多分仕事をしているうえで皆さんも一度くらいは、嘘をつく、もしくは不都合な事実を隠す場面はあるはずです。
こっちの責任でお客様が怒るであろう事実を上手くごまかしたいときとか。
 
まずはその隠したい事実がお客様に伝わるルートがあるかどうか徹底的に調べ、「これは伝わらないだろう」という確信が持てれば、後はお客様が納得感を得れる言葉を探せばいいわけです。
 
少しでもばれる要因があればそれは嘘をつくべきでは無いです。仮にばれたらその後の信頼関係に大きく響いてしまうからです。
 
そもそも「嘘をつくこと自体がだめだろ!」という意見もあると思いますが、その隠したい事実がばれたときにお客様、自社双方にメリットが無い場合は、嘘でごまかすことは僕は構わないと考えています。
誰も得をしないようであれば、嘘をつくのは一つの誠意でしょう。

まとめ

上司からの説教はうるさいですが、それでも人生の先輩なので参考になる指摘は結構ありますね。
 
もちろん上司が言っている言葉を全部鵜呑み鵜呑みにしているわけでは無いですが、尊敬できる先輩の言葉は基本的に僕はありがたく聞くようにしています。
 
尊敬していない上司の説教は9割方無視しています。笑 憧れない人物の説教なんて聞いても何のありがたみも無いですし、実践しようとも思わないです。
 
皆さまも今まで上司から説教されたことを振り返ってみると、改めて納得できることだったり、発見があるのではないでしょうか。