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「失敗を恐れずどんどんチャレンジしろ」系で特に印象に残った意見

こんにちはKJです!
 
僕は自己啓発系の本を読んだり、動画を見たりするのが好きです。
大体似たような内容も結構あったりしますが、その中でも「失敗を恐れずにどんどん新しいことにチャレンジしろ」という主張は多く目にします。まあそりゃそうだよね、と納得できるのですが、耳にたこができるくらい聞いていますよね。
 
そんななかで、「失敗を恐れずチャレンジする」系の意見や手段で印象に残ったものについて共有します。皆さまも興味があったら参照してみて下さい。

失敗を恐れるな系の主張で印象残った内容

放送作家の高須光聖さんのTED×Tokyoでの講演

高須さんはダウンタウン松本さん、浜田さんと同級生で、松本さんに誘われたことをきっかけにテレビの放送作家になった方です。既に終了していますが「松本人志の放送室」というラジオ番組では高須さん、松本さん二人でパーソナリティを務めていたりしました。このラジオ番組も面白いので興味がある方はyoutubeで聴いてみて下さい。
 
高須さんはTED×Tokyoで「笑いと快感」というテーマで講演をしたのですが、その時の話した内容が印象に残りました。
 
テーマはあくまで「笑いがなぜ起こるか」ということから始まり、「ネガティブなこと」にも笑いの種は潜んでいることを言っています。
 
例えば禿げた人が「散発したいなー」とつぶやいたら少しおかしいですね?このように「コンプレックス」であったり「ネガティブなこと」は相手にさらけ出すことが「笑い 」に繋がり、マイナスからプラスの空間を創りだせるのです。
 
特に印象に残った言葉は「失敗や挫折、コンプレックスなどは全部笑いで回収できる。」という言葉です。
 
失敗を恐れずチャレンジしようという主張はいろいろありますが、「笑い」を導くためなら失敗やコンプレックスも武器にできるという考え方はとても新鮮でした失敗は人生の一ページに過ぎずそれを今後の人生で笑いにできればいいと思うと少し気が楽になりますよね。

中国人事業家のJia JiangのRejection Therapy(リジェクションセラピー)

Jia Jiangのは「失敗を恐れずチャレンジしよう!」という旨の主張をしておりますが、どちらかというと「失敗する恐怖と上手に付き合おう」という意見が僕的には新鮮でした。
 
失敗する恐怖と付き合うための手段として「Rejection Therapy(リジェクションセラピー)」を勧めています。
Rejection Therapyは「相手に断られるような無茶なお願いを一日一回はしてみよう」という試みになります。
 
僕にとっては失敗を前提で物事を行うことってあまり無い考えだったので、なかなか面白い考え方だなーと思いました。
まだ、僕は実践できていないですが、Rejection Therapyにはチャレンジしてみたいですね。
 
こちらはTEDで講演もしていますし、本もあります。興味がある方がぜひ参照してみてください。

 

別記事でRejection Therapyについて書いておりますので興味がある方はこちらもご一読お願いします。

まとめ

失敗を恐れずチャレンジしろって意見はありふれていますが、たまに面白い意見もありますね。
高須さんの「笑い」という切り口でネガティブな事をプラスに変える武器として使うという意見は、芸人さんと接する機会が多い放送作家という職業ならではの考え方で面白かったです。
 
ぜひ僕もいろんなことにチャレンジしてたくさん失敗して、その経験を「笑い」変えてみたいですね。まあ失敗した直後はそんなこと言ってられないと思いますが。笑
 
小説でも漫画でも起承転結があるストーリーの方が面白いですよね。同様に人生も山あり谷ありの方が面白いですし、そんな小説やマンガのような人生を送ってみたいものです。そのためにもチャレンジして失敗をすることは大事なことなんじゃないかなーと改めて思った今日この頃です。