平凡サラリーマンからの脱出〜何ものにも依存せずに生きるには〜.com

平凡サラリーマンからの脱出〜何ものにも依存せずに生きるには〜

お金にまつわる話、また自分らしく生きるための意見を発信するブログ

中古ワンルーム不動産投資 物件見学から融資審査までの流れ

こんにちはKJです!
僕は最近不動産投資に興味があり、不動産管理会社に紹介された物件の見学に行ってきました。
 
中古ワンルームマンションを購入する予定で勝どきの物件を紹介してもらいましたが、賃貸価格を考慮すればまあ空き室の心配はなさそうだと思ったので現在購入予定です。
 
今回は僕が物件見学から融資の申し込みまでの流れを共有するので、もし不動産投資に興味がある方は参考にしてください。

まずは物件見学

まずは自分で見つけた物件、もしくは不動産管理会社に紹介された物件の見学ですね。
 
僕は先日「勝ちどき」駅近くの物件の見学に行ってまいりました。

マンション自体の見学

紹介された物件はオーナーチェンジ物件(既に居住者がいる物件)の見学なのであくまで外観や街並みを見るのみでした。オーナーチェンジ物件は内見ができないのがちょっと残念ですね。
 
もし他の空きの部屋があるのであれば内見したかったのですが、現在は満室で見れないとの事でした。
満室で他の部屋が見れないのは結構なリスクですが、ある意味そのマンションの空き室リスクが低いことを意味しているのでそれはそれで良いことですね。
 
また、そのマンションの良いと点はマンション自体が有料パーキングや自動販売機を設置して収益化を図っているところですね。
 
管理会社が収益を得ていれば、安心した管理ができますもんね。
 
マンションの大規模工事の際に管理会社や大家が積み立てる「修繕積立金」も事前にもらった情報で充分あったので健全な経営をしているようです。
 
多少の期間様子を見ないと分からない点もあるかもしれないですが、初の不動産投資1件目の物件としては最低限の質は保っているかなと。
 
少し不安な点はトイレ・バスがユニットである点ですがそこは目をつむりましょう。笑

街並みの様子

物件も勝ちどき駅から徒歩5分程度だし、駅近くにもショッピングモールや飲食店もあるので賃貸価格を相場より高くさえしなければ、確かに空き室リスクは低いだろうことは伺えました。
 
休日に見学に行ったので、子供連れも多く感じました。勝どきは騒がしい街ではないので家族で住むにも安心な街ですね。
 
湾岸エリアなので近くに川が流れており、そこで釣りをしている人もいたり、ゆったりした街の様子が僕は気に入りました。
 
また、勝どき駅が通っている都営大江戸線はできてから25年と歴史も浅いので、元々はバスを主要な交通手段として使っていたとの事。
 
現在は人口が集中しており、朝の交通ラッシュも凄まじいらしいですね。
開発も進んでいるようで、環状2号線を利用した都心と勝どき・晴海エリアを結ぶ高速バスの開通も今後あるようです。

ローン審査のための準備

実際に物件を見て悪い印象は無かったものの「まだ様子見かなー」と思っていましたが、物件見学のあとカフェで不動産の営業マンと話して購入の手続きを現在しているところです。
 
当然僕に1700万のマンションを現金で買う余力も無いので、フルローンに近い形での購入になります。
 
まず融資審査にあたってローン審査用の用紙に個人情報を記入することになります。
 
年収、貯金額、その他金融商品の所持の有無なども記載します。また、銀行に自分の属性を証明するためのエビデンスとして源泉徴収票と直近6か月の給与明細、免許証のコピーを後日送付しました。
 
これで融資審査にあたっての基本的な情報はそろいます。ただ、僕の場合は勤続年数が少ないので口座も見せる必要があります。
 
貯金額が充分にある人は問題ないでしょう。
 

まとめ

正直不動産価格が高騰している今買うのもどうなんだろうと感じていましたが、まあ何事もやってみないと分かりませんもんね。
 
単なる勢いで購入を決めて、これから1700万円の借金を背負うことになるわけです。笑
 
ぶっちゃけ僕は不動産投資をするタイミングとして今は微妙なのではないかと思っていますが、まず若いうちに不動産投資の経験を積むという部分を重視しており、人生に大打撃を与えるような赤字でなければ僕的にOKです。
 
まずは1件目を購入し、不動産経営の経験を積み、勉強を重ね、今後さらに投資を拡大していくか、それとも1件だけで終わらるのか判断していきたいです。
 
まあ欲を言うと1件目の最終的な収益をトントンに持っていければ嬉しいですね。
 
というよりまだローン審査にも通ってないので購入できるか分からないですが。笑
※追記 無事購入できました!