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不動産管理会社「日本財託」に不動産投資について相談してきた 元手は70万から!

こんにちはKJです!
 
不動産投資に興味があり、先日不動産管理会社の方とアポイントを取り、不動産投資について話を聞いてきました。
 
やっぱり不労所得の王道として「不動産投資」ははずせないですよね。
 
僕はいかに会社以外で収入源を作るか日々考えています。
そんななかで不動産投資に興味を持ち「日本財託」という不動産管理会社に話を聞いてきたので内容を共有します。
 
初めは会社概要についてに説明を受けて、不動産投資のメリット、会社が何を強み
としているか、また初心者には「都内中古ワンルームマンション」がお勧めである
理由、ローンの話など広く浅く話を聞きました。
 
もしちょっとした手元資金があって不動産投資に興味がある方は一度相談してみると良いのではないでしょうか?

元手70万円から始められる!

手元資金は70万円で、ローンを使い2000万程度の物件を購入できるそうです!
条件としては源泉徴収が400万円を超えていて、勤続年数2年以上が必須みたいです。
また、上記を満たし、信用力のある企業に勤めているのであればかなりの確率でローンは通るとの事。
 
私のイメージでは「年収500万円以上、勤続年数3年以上がローン審査に通る必須の条件」と思っていたのですがどうやらもっと敷居は低いようですね。
 
私はローンを受ける条件は整っているので、この話を聞いて自分も今すぐ不動産を始めれる事を知り、安心しました。

初心者にお勧めの不動産は「中古ワンルーム」

都内中古ワンルームマンションがお勧めの理由については下記になります。
・空室リスクが少ない
立地が良い都内に人が集まるのは当然ですよね。特に山手線沿線、駅から徒歩圏内
であるアクセスが良いところだとそれだけで空き室リスクを減らすことができます。
 
ざっくり都内の入居率は90%程度です。さらにその中でも立地が良い場所だともっと
入居率は上がるので、人気エリアを選べば空室になり、収入が無くなる心配が少ない
ですよね。
 
しかし、当然立地が良いと購入価格が上がります。
また、都内のワンルームマンションはリスクが低い分、リターンも少ないです。
都内好立地の物件だと実質利回り(管理費、修繕積立金を引いて手元残る額)が良くても5%弱です。
 
ここはトレードオフですね。リスクを取ればリターンも大きいですが、元々私も不動産を始めるならまずは「都内中古ワンルームマンション」と決めています。
 
そもそも不動産の素人がいきなり一棟アパート経営なんてリスクが高いです。
地方なんて入居付けに苦労しそうです。
・中古であるがゆえ新築より安い
これは単純な話で新築と中古の購入価格を比べると当然中古の方が安いです。
新築物件は耐用年数が長く、改装工事などの費用もしばらく発生しないところは魅力的ですが、購入価格に広告費や人件費など上乗せされています。
 
中古の購入価格は基本的に新築から3割引きと言われているそうです。
 
都内中古ワンルームであれば大体1500万~2000万が目途みたいですね。

日本財託の特徴

・中古ワンルームマンション専門
日本財託は東京、川崎、横浜など関東圏の中古ワンルームのみ取り扱っている
ようです。
先ほど述べたように都内ワンルーム中古ワンルームは不動産投資のリスクも少ないので賃貸管理会社としては安心して取り扱えるのでしょうか。
・基本はオーナーチェンジ物件
基本的にオーナーチェンジ物件を取り扱っているようです。
オーナーチェンジ物件とは既に入居者がいる状態で新たなマンション購入者に所有権を移す物件になります。
既に入居しているので初月から収入が入ってくるのは魅力的ですね。
 
ただ、デメリットとしては内見ができない事です。
部屋の間取り、内装の状況を確認せずに購入することになるので若干の不安は残りますね。
私はオーナーチェンジ物件で購入することはあまり考えていなかったのでここはもうちょっと調べる必要がありそうです。
・空室リスクを限りなく減らす事に注力している
日本財託は賃貸管理も行っております。家賃の集金、新しい入居者探し、家賃滞納者
への催促など月3000円で代行してくれます。
 
僕的に素晴らしいと思ったのが賃貸仲介会社との連携です。
物件探しなどの際に利用する賃貸仲介会社、いわゆる皆さまが想像する「不動産屋」との提携を行っているようなのですが、販売員に「ポイントカード」を付与しています。
 
このポイントカードは日本財託が紹介する物件をお客様に紹介し、客付けすればポイントが貯まる制度で、ポイントが貯まると商品券や旅行券に交換することができます。
 
これは販売員もやる気が出ますよね。日本財託から紹介された物件を売れば売るほど自分も得をするのですから。
 
ポイントカード制度のようなインセンティブを導入することで、仮に空き室ができたとしても入居者をすぐに迎える事ができます。これはオーナーとしては安心ですね。
 
日本財託の年間平均入居率は98%だそうです。
非常に魅力的ですね。
 

まとめ

私は話を聞いていて都内中古ワンルームマンションはやはり魅力的だと改めて認識しました。
しかし、リスクが少ない分、利回りも低くなってしまうので、数件所有するくらいじゃないとちょっとしたお小遣い稼ぎで終わってしまします。
 
僕はローンを組む前提なので始め1個購入し、繰り上げ返済で早めに借金を減らし30歳手前くらいで他の中古ワンルームに手を出していきたいと考えています。
 
まずは手元資金が少額でも始められることが知れたのは大きいですね。
他の不動産管理会社にも話を聞き、比較検討したうえで今年中には物件購入したいところです。
 
ちなみに、中古ワンルームマンションのメリットや詳しい物件選びのポイントは「東京の中古ワンルームを3戸持ちなさい」に書かれているので詳しく知りたい方は読んで見てください。