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平凡サラリーマンからの脱出〜何ものにも依存せずに生きるには〜

お金にまつわる話、また自分らしく生きるための意見を発信するブログ

日記の勧め~自己分析、ストレス発散のための方法~

こんにちはKJです。
皆さま日記を書いていますでしょうか?
私もつい最近日記を始めましたが、自分と向き合ううえで日記は
有効な手段だと感じています。
 
自分の感情の変化、その時何を感じていたかを知ることでより自分の価値観、
ルーツを知ることができます。
 
自分がどういった価値観を持っているか、どういった事に喜怒哀楽の感情を示すのか
知ることができるので、自分の事をより深く知りたいという方は日記という手段を
使って自分と向き合って頂けたら幸いです。

自分の感情を知ることにより自分の興味・関心の対象を知ることができる

皆さまは自分の事を深く知るためにできる事ってどんなことが思いつきますか? 
自分自身で自分を知るための有効な手段は何かというと「日記」を書くことです。
 
日記でどのような事にどのような感情を抱いたのか書くこと、また後日見返すことで自分という人間をより深く知ることができるのです。
 
自分がこういった事に感動した、怒ったという事を知ることで自分の興味、関心をより浮き彫りにできます。簡単なことを書いておくだけでも良いです。
 
自分の例でいくと「今日はこの人と話せて楽しかった。」「この人と話したけどつまらなかった。」程度でも書いておくのですが、そうすることによってじゃあなぜ自分はこの人と話して楽しかったのか、つまらなかったのか分析できます。
 
そうやって分析してみると、自分が好きな人間、嫌いな人間のタイプがぼんやりと見えてきます。
「あの人は深い考えを持っていて勉強になるような事を周りに共有してくれる楽かったんだろうなー」
「あの人は自分の話ばかりしていたから退屈な気分になったんだろうなー」とか。
 
私の場合は、簡単にでも他人への感情を書き留めることで、周りに自分の考えをちゃんと発信できる人が好きで、自尊心が強くて単純に自己顕示欲のために周りに自分の話をしたがる人間は嫌いなんだと改めて知ることができました。
 
こういう事に感動した。」「今日は○○をしたけど退屈だった」と書いても自分はじゃあなぜ感動したのか、退屈だったのか改めて深く考える材料になります。
 
自分の興味・関心の対象をより明確にできる手段として日々自分の感情を書き綴る日記はとても有効なのではないでしょうか。

日記はストレス発散になる

皆さま自分の感情を素直に人にさらけ出すことって難しいと感じていませんか?
相当仲いい人に対しても自分のすべてをさらけ出すって無理だと思います。
 
しかし日記は第三者に見られることが無いので、ありのままの感情をさらけ出すことができます。
自分のありのままの感情を文章にしてみることで、自分の考えを整理できます。
自分がどんなことにいら立ち、怒りを感じるか整理することでストレスの根源を知ることができ、対処法なりも見えてくるでしょう。
 
また、自分の感情を文章に書くことで自分の中に秘めていたもやもや感は多少なりとも軽減されるはずです。
 皆さんも愚痴を言ってすっきりする感覚ってありますよね。
 
また、ポジティブな感情を書くことで幸福度が上がるという事実が実験の結果として出ています。
これはポジティブなできごとを日記に書くことで改めてその経験を振り返り、生活に対する印象をさらに向上させるためだそうです。皆さまも嬉しかったこと楽しかったことを改めて振り返ると気分良くなりますよね。
 
とりあえず自分がその時感じたことをありのままにさらけ出せば、ストレスを軽減でき、きっと日常に変化が生まれすはずです。

まとめ~まずは簡単な内容でも良いので書こう~

日記なんてのはざっくり書いてても充分意味があります。
例えば「今日は友達としょうもない話をした。」程度でも書けば良いのです。
その程度でも振り返って見てみると様々な記憶が呼び起こすことができます。
「しょうもない話」程度でも話した内容について視角、聴覚で認知したことが
フラッシュバックします。
 
それを改めて記載すれば自分の経験をストックすることができます。経験したことを忘れてしまうのはもったいないですよね。
自分が印象に残ったことをデータとして残してください。その積み重ねで自分という人間を深く観察するための材料を得ることができるのです。
 
簡単にでもその時の感情は書くようにしましょう。
 
私も自分という人間、長所・短所は何かということを知りたくて日記を始めましたが、自分伝記を作っている感覚はすごく面白いです。また、数年後見返してみて自分にどういった変化が起きているかを確認するのもとてもわくわくします。
 
ぜひ自分という人間と深く向き合いたいと考えている方は日記を初めてみてはいかがでしょうか?