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平凡サラリーマンからの脱出〜何ものにも依存せずに生きるには〜

お金にまつわる話、また自分らしく生きるための意見を発信するブログ

残業規制による働き方の変革~今の働き方を見つめなおそう~

こんにちはKJです!
皆さま仕事をするうえで程度の差こそあれ残業して働くことが多いのではで
しょうか?
多かれ少なかれ定時後まで会社に残って仕事をする方が大多数だと思います。
そんな中、某広告代理店の事件もあってか残業規制をどんどん進めていっている
企業も少なくないはずです。
 
政府も36協定や、働き方改革の施策を推し進めていますよね。
 
皆さまはこの社会の流れにどういった考えをお持ちでしょうか?
 
私は残業規制には賛成です。私も多かれ少なかれ残業規制により働き方の意識が変わり、自分の業務の仕方を見直す良いきっかけになりました。
 
どのように意識が変わったか、また具体的に行動にどのような変化が起きたかを共有したいと思います。皆さまも残業規制をきっかけとして働き方を見つめ直してみてはいかがでしょうか。

残業規制による業務に対する意識の変革

そもそも私はどれくらい残業していたのかというと、月平均40時間くらいです。
 
管理職でもない単なる担当者の私は元々3か月で120時間という縛りがあり、基本的
にその上限付近で残業をしております。
 
36協定で申請すれば3か月180時間可能なので、基本的に3か月120時間の縛りを超えて
業務しても口うるさく言われることは無かったです。
 
しかし今では、3か月で120時間を超えることも許されないくらいの感覚で残業に対しては厳しくなっており、ノー残業デイに、定時を超えて働くにも部長クラスへの申請が必要になります。
 
これはある意味ワークライフバランスを意識する多数の労働者にとっては喜ばしいことでもありますが、業務時間を減らし、今まで通りの成果を出すことを期待されてしまっているわけです。
 
場合によっては業務時間中に終わらないタスクについては家に持ち帰らねばならないかもしれません。
 
私は業務時間中に予定していた仕事を終わらせ、極力家には持ち帰りたくないです。
業務時間が減る中で、私の今まで通りのやり方では仕事はたまっていく一方になってしまうと危機感を感じ、少しつつではありますが働き方を変えて、効率化を意識するようになりました。

効率化を図るための具体的な行動、思考

Excelやメモ帳でタスクの整理を行い、期日を区切る
私は今までタスク整理を厳密に行っていなかったのですが、Excelなどの表を用いて
今自分が抱えているタスクを羅列して、いつまでに終わらせなければならないか分かる
ように期日を区切りました。
これを行うことによって自分の業務の漏れが無くなるのと、期日が分かることによって
今日自分が行うべきタスクが何か、優先順位が判断できるようになります。
 
私は今までは必ずしもその日中に行う必要が無い業務に時間を割き、結果として残業時間が増えてしまっていました。タスク整理を行い、優先順位をつけることでこのような事は減らすことができます。
自分が行っている業務が目的としている結果に結びつくか疑問を持つ
皆さま上司から急に短納期の仕事を振られる事も少なくないと思います。
「これ今日中に調べておいて」とか。
そのときに上司が求めている結果に対して、自分なりの手段で行動に起こすと
思うのですが、自分の行動が本当に結果に結びつくか疑問に持つようになりま
した。
 
私の場合、上司から振られた仕事を慌ててこなし、報告をすると結果として上司が
求めている答えと違うことがあり、再度やり直しというパターンが多々ありました。
 
より仕事の効率化を図るうえで結果に直結しない無駄な行動は減らす必要があります。
そのためにも自分が取り掛かろうとする事に対して「この業務は本当に意味があるの
か?」という疑問を持ち、周囲に自分が考えている道筋が正しいか意見を求める事が多くなりました。
 
 

まとめ

 
私は残業規制により生産性は少しは向上したと感じています。
具体的にどのくらい仕事が捗るようになったの?と問われれると難しいところですが、
1時間程度短縮してアウトプットは変わっていないくらいの感覚でしょうか。
(あくまで体感なのであまりあてになりませんが。笑)
 
なぜ残業規制が仕事の生産性に多少なりとも良い影響を与えているかというと、
長時間会社に残れないので、自分が持つタスクをなるべく早く片付けようという
意識を持つようになったからです。
 
家に仕事を持ち込むのは嫌いです。業務時間中でその日に行う予定だった仕事を
終わらせて、オンとオフのメリハリはしっかりつけるほうが精神衛生上健全です。
 
限られた時間の中でいかに早く終わらせるかという意識をもつと、否が応でも今
までの働き方について変えざるを得ないということに気づき、実践中です。
皆さまも一度、改めて業務の進め方を振り返ってみてはいかかでしょうか。