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平凡サラリーマンからの脱出〜何ものにも依存せずに生きるには〜

平凡サラリーマンがいかに会社に依存せずに働いていくか

東南アジアバックパッカー 社会へ出る事への抵抗が無くなった!

 

どうもkjです。
私は学生時代にバックパッカー的な事をやっていたので(大した期間では無いですが。。)今回はどういうきっかけで周遊旅行をすることになったのか、また旅行を通して感じたこと、社会人に対する見方が変わった事について共有したいと思います。


周った国(主に東南アジア)

 

タイ、カンボジアラオスベトナムミャンマー TOTAL 2ヶ月
インド、ネパール TOTAL 2ヶ月

イギリス 、フィリピンにも短期語学留学に行きましたが、それに
ついてはまたの機会に共有したいと思います。

行こうと思ったきっかけ

暇だったからです。笑

イギリス、フィリピンで語学留学に行っていたのであまり海外というものに
抵抗はなかったのですが、バックパッカー的な事をやり始めた事に特に深い
理由は無いです。笑
当時、私大文系大学3年生(留年もしているのでこの辺りの時系列はあまり覚
えていません。笑)だった僕は夏季休暇で2ヶ月程の時間が確保できていま
した。
バイトなり友人と遊ぶなりで時間を潰しても良かったのですが、当時バイトに面白みも感じておらず、友人と遊ぶにもお金がかかります。それで時間潰すのも勿体無いと思い、まとまった休みにしかできないことは何だろうと考えた時にパッと留学、周遊旅行が思いつきました。

実際に大学生2年の頃には短期留学をしていますが、(これについてはまたの
機会に記載したいと思います。)その経験から考えると単純に英語の勉強を
したいなら短期留学に行かずとも国内で良いじゃん、という考えに至ってい
たので今回は費用を安く抑え、2ヶ月の休暇をフルで使って気の向くままに
旅行しようという考えに至りました。

なぜ東南アジアに行ったのか

これは大抵の方と同じ理由かと思いますが安かったからです。
事前にどこに行こうか調べていましたがある程度の期間滞在するうえで物価、
航空券含めて一番費用を抑えられるのが東南アジアでした。
実際に旅行してみて確か2ヶ月間、航空券諸々混みで20万円くらいだったかと。

また、先進国よりも発展途上国の方がスリリングな経験が出来そうだと思っていた
ので行くなら東南アジアだなと決め、バイトで旅行費用を貯めとりあえず2ヶ月間
タイ往復の航空券を購入しました。
で、実際に行ってみてとても楽しかったので翌年の休暇にもインド、ネパールに
2ヶ月間滞在しました。

旅行を通して感じた事〜社会人になる事へ抵抗が無くなった〜

 

すごい面白かったです!ベタですが一番は人との出会いですね。またそこから生まれる
感動的な体験だったり、スリリングな体験は今でも鮮明に私の記憶に残っております。
(特にベトナムでのバイク旅行は最高に楽しかったです。)

ただ、その後に行ったインド、ネパール2ヶ月間の旅行で私はこれが最後で良いかなーと思いました。
インド旅行に行く前に就活も無事終えていた僕はこれから社会の荒波に揉まれて大変な生活が待っているんだろうなーと若干不安になっていた時期で、旅行に行ったらさらにその考えが促進されそうな気がしていました
しかし、2ヶ月間の旅のなかで後半になるにつれて、特に目的もなくふらふらする事に対して飽きがくるようになり、暇が若干の苦痛になっていました。
いつまでも学生でいたい同級生も良く言っており、自分もそういった考えを持っておりましたが、旅行を通して

実際いつまでも学生やってたら暇で耐えられないわ。社会人大変そうだけど暇よりは全然良いじゃね❓

という事を考えるに至りました。

旅行中には東南アジアに長期滞在している中年男性の方もちらほら居ました。
(何で生計を立てているのか分からないですが。)
何にもとらわれずに生きているような生活スタイル少なくとも私の目線から見てですが)を羨ましい思う反面、じゃあ私がそうなりたいかと言われるとNOと答えるでしょう。それは今でも変わりません。

決してそういった生活を否定しているわけでは無く自分にはそういう生き方が耐えられないのです。辛いことがあっても目の前に熱中することがある方が私にはきっと向いているのです。私は現在社会人3年目のまだまだ若造で、日々辛いこともあったり、会社行きたくねーと思うこともしょっちゅうありますが、それでも学生時代に戻りたいとも思わないですし(本気で勉強したい事があるなら別として)、それなりに自分でも悪くないと思える生活を送れています。

ただ、今後はより自分らしい生活を送れるために、いかに会社に依存せず独力で生きていけるか模索している今日この頃です。
まとまりが無い中身になってしまったような気がしますが、そこはご容赦を。笑