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FPから聞いた保険のタイプ〜掛け捨て型、貯蓄型〜

こんにちはKJです!

先日FPと相談した内容(メリット、デメリット、相談しようと思った理由等)記載しましたが実際にFPさんから教えて頂いた内容について記載したいと思います。

FPに保険の相談をしてきた 保険のビュッフェ〜良かった点 悪かった点〜 - 平凡サラリーマンからの脱出〜何ものにも依存せずに生きるには〜

 保険に興味がある方は参考にしてみて下さい。

保険会社の説明

 ちょっとした日常会話から始まりFPさんが所属している会社の説明を受けました。

「いろいろ拠点を持っていて安心できる会社ですよー」という会社の規模感とか健全性の話だったので詳しくは書きませんが、私が申し込んだWEBの窓口になる会社とは違う保険会社の方が来ました。広告や窓口はアウトソーシングしているようですね。

保険のタイプ

掛け捨て型

いわゆる皆様が想像しているような保険だと思います。
月々数千円の支払いを行い死亡保障、その他病気になった際に上限何百万という
金額もらえる金額です。「不安を取り除くための安心料」としての支払う保険ですね。

簡単にメリット・デメリットについて記載します。

メリット

 ・貯蓄型と比べると月々の支払いが安い。
・違約金が無いので気軽に始められる。

デメリット

 ・払った費用は返戻されない。
・定められた満期から一日でも過ぎると事故があっても保険金がもらえない。

貯蓄型

毎月(もしくは毎年)支払った保険料が定められた満期を迎えると支払金に利率が上乗せられて返却されるタイプの保険です。

FPさんはめちゃくちゃこちらのタイプの保険をお勧めしてきました。(私が貯蓄に興味があると事前に言ったからかもしれないですが。)

これまたメリット・デメリットについて簡単に記載します。

メリット

 ・満期を迎えると支払額に利率が上乗せされて返戻される。

デメリット

 ・定められた期間以内に解約すると違約金が取られる。

変動金利貯蓄型

 貯蓄型には堅実にたる固定金利とハイリスクハイリターンの変動金利型があります。

私はハイリスクハイリターンに興味があったので変動金利型についてちょっと詳しく聞いてみました。

利率について

5年以内の短期でみると利率が-50%〜50%程、長期で運用を行えば行えば利率が落ち着いてきて30年程度の運用で7%〜13%に落ち着くとのことです。

 

戻入金の額については売却時、つまり解約時の利率によって決まるようで、売却までの過程で金利の上下変動が直接的に戻入金関係ないようです。

 

運用はファンドに任せるので投資信託の保険付きバージョンと考えた方が分かりやすいですね。

 

いまいち説明を聞いててピンと来なかったのですが利率がある一定の水準に落ち着くのは「ドルコスト平均法」というやつで説明できますね。

 

株で考えると分かりやすいかもしれません。毎月1万円株に投資していると考えると、その時の株価によって購入できる株数は違います。(月によって200株購入できる時もあれば100株しか買えない時もあったり。)

短期的にみれば持っている株が少ないので株価の変動がもろに収益に影響します。

しかし、長期的にみれば株価は上下を繰り返すので(経済に好景気不景気があるように)、 平均の株取得単価は徐々に安定していくはずです。

平均取得単価が落ち着いてきた頃にある程度の株価で売却すれば無事プラスの収益になります。

まとめ

保険全般、特に貯蓄型について説明を受けましたがあまり自分はそそられませんでした。
会社の損害保険に加入していますが正直役にたった記憶が無いので、あまり保険に良いイメージがなかったです。

安心料として月々払うのもなんかなーって気がしてます。(とかいいつつ解約が面倒なので損害保険は加入し続けると思います。笑)

 

貯蓄の側面でも魅力的に映るところもありますが、だったら会社の財形貯蓄に回した方がよっぽど良いかなーと。(ちなみに会社の財形は年利3%です。)

 

しかし、話を聞くとやはり勉強になる事が多いですね。僕もまだ若いのであまり保険については真剣に考えていないですが、今後を考えるともっと勉強するのもありだと考えています。

皆さまもまずは気軽に話だけでも聞いてみてはいかがでしょうか?