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平凡サラリーマンからの脱出〜何ものにも依存せずに生きるには〜

お金にまつわる話、また自分らしく生きるための意見を発信するブログ

負の感情はため込むものでは無い!自分の欲望を満たすための原動力へと結びつけろ!

こんにちはKJです!
 
皆さん誰しも日々過ごしていて、辛いことや苦しいことってあるはずです。
 
そんな時皆さんはその「負の感情」をどのように付き合っているでしょうか?
 
自分の中でため込んでしまう、人へ愚痴ってすっきりさせる、酒に走る、趣味でストレス発散させる...
 
負の感情をどう扱うか、どう消化するかは人それぞれで正解は無いでしょう。
 
しかし、辛い時や悲しい時は、その感情をため込んだり、「憂さ晴らし」をする方向に走るのではなく、自分が掲げている目標を達成するための原動力とする方が得じゃないでしょうか?
 
今回は負の感情を自分の欲望を満たすためのエネルギーにすべき、という考えについて記載します。

負の感情をため込むのは損である

辛いことや悲しいことがあったときって心がふさぎがちになってしまいますよね。
これは仕方がないことだと思います。
 
しかし、必要以上に負の感情をため込むとどっかでガタが来てしまいます。
 
体がだるくなったり、精神的に滅入って何もする気がなくなったり、外へ出られなくなってしまうなんてこともあると思います。
 
実際僕の周りでもいわゆる「うつ病」に近い症状が出る人も結構います。
 
僕だってどこかのタイミングで精神がおかしくなってしまうことだって大いにありうる話です。
 
僕の父親なんか負の感情をため込みすぎて精神がおかしくなってしまいました。
 
こう思うと負の感情というのは自分の中にため込んでも、良いことなんて一つも
無いのだろうと思ってしまうわけです。

負の感情を自分の欲望を満たすためのエネルギーへ

 
では負の感情とどのように付き合えばいいのでしょうか?
 
趣味や酒などの娯楽に走るのも一つの手でしょう。適度にストレスのガス抜きを行うことで心の安定を保つことができると思います。
 
しかし、娯楽などで一時的なストレス発散に走る「憂さ晴らし」よりは「負の感情」を「自分の目標達成への原動力」に変換した方がよっぽど健全じゃないでしょうか。
 
酒を飲む、趣味に没頭するってのも悪くはないと思います。
しかし、それは一時的な「ストレス発散」となる可能性が高いです。「ストレス発散」以外の何も残りません。
 
負の感情は自分の目標を達成させるためのモチベーションに変換するのが一番です。
 
悲しい気持ちや辛いという感情は「現状を変えたい」という欲を強めるエネルギーになりうるのです。
 
自分が持っている目標であったり、夢を達成するために、「もっとがむしゃらにやってやろう!」と気持ちを駆り立てるなどして、負の感情をうまく自分の欲望を満たすための原動力へと結びつけましょう。
 
悲しいことがあった直後は難しいかもしれません。人によっては「そんな簡単に気持ちを切り替えられない」と言う人もいるでしょう。僕だって悲しいことがあった直後はそんな気持ちになれないです。
 
しかし、負の感情を何週間もため込むことなんて無駄です。ちょっとだけ悲しみが引いてきたら、自分が成し遂げたい事や目標を思い描いてください。
 
きっとあなたが遭遇した悲しい出来事が自分を変える良いきっかけと思えるでしょう。
 
負の感情を自分の大きな欲望、野心を満たすための原動力としましょう!

まとめ

今回は負の感情をため込まずに目標達成のためのモチベーションしたほうが良いということについて書きました。
 
「こんなん理想論だ!」と思う人もいるんだろうなーと思いつつ書きましたが、僕は負の感情を前向きに生かすのが素直に一番良い事だと思っています。
 
「マイナスをプラスへ」変換しようとする意識を持つだけでも多少なりとも悲しみや絶望の捉え方が変わってくるでしょう。
 
何事も捉えようです。

人の悩みを聞く際に持つべき4つの心構え~ディープリスニング~

こんにちはKJです!
 
皆さんは悩み相談なんか受けたりしますかね?
 
人の話を聞けていると自分では思っていても、意外と話し手側は心地良く話せていない場面って思ったより多いはずです。
 
さて今回は人の悩みを聞くときに私たちが気を付けるべきことについて共有したいと思います。

悩みを聞くときの心構え

相手の話を最後まで聞く(途中で遮らない。)

聞き手側は、話し手側が最後まで話し終わるまで傾聴する意識を持ってください。
 
話し手側が喋っているのに、話を遮って自分の意見や質問をすぐにぶつけようとしてしまうと、心のうちをさらけ出そうとしている話し手側の邪魔をしてしまうことになります。
 
大事なのは話し手側が心の内をさらけ出すことです。それを援助するには聞き手側は時には辛抱強く話しを聞く必要があるのです。

正解・不正解を決めつけない

意見の正解・不正解を決めつけてはいけません。
 
確かに話し手側が自分の意見が正しいか正しくないか答えを求めている場合もあるかもしれませんが、基本的に「悩みを聞いてほしい」ということの裏には「苦しみを分かち合いたい」という願望が含まれています。
 
話し手が悩んでいることを「正解・不正解」で判断するように話を聞くのではなく、話し手が「どのような事で悩んでいこことるのか。何を望んでいるのか。」という感情面にフォーカスして話を聞く態度が必要です。
 
また、相手の言っていることを否定するような発言も控えた方が良いです。相手に窮屈な感情を抱かせてしまいます。

自分の意見を押し付けない

自分の意見の押し付けも控えましょう。
あくまで会話の中での主体、主役は「話し手側」です。
自分の意見を押し付けてしまうようになると、あなたが会話の主体になってしまうのです。
 
悩みを聞く場面などでは「話し手側を尊重する」という事が大原則であり、それが話し手側に心地良い空間を作り出すのです。
 
「問題を掘り下げて解決策を導く」ということよりも「相手を尊重する」という姿勢で話を聞くことが重要です。

「安易な共感」は控える

「その悩み分かるよ。私も〇〇という体験をしたときは同じような気持ちだったから。」というセリフは悩みを聞く場面では良く出るセリフかもしれません。
 
しかし、あなたと話し手側の悩んでいる人は違う人間です。同じような体験をしていても感じ方は人それぞれ多少なりとも違うのです。
 
自分と同じような体験をしているからといって、「話し手側はきっとこんな感情を抱いている。」とは一概に判断できません。
 
安易に共感するのではなく、「自分と同じ体験をしているけど、自分と同じ反応とは限らない。微妙な違い、もしくは大きな違いがあるかもしれない。」という気持ちを持ち、より相手の感情を深く知ろうとする姿勢が必要です。

まとめ

今回は悩みを聞くコツについて書いてみましたが、一番大事なことは「話し手側を尊重すること。」だと思います。
 
どうしても聞き手側は口をはさみたくなったり、「こうした方が良い。」というアドバイスをしたくなりがちですが、まずは話した側の感情に焦点を当てて、相手の内面を深く知ろうという姿勢が大事ですね。
 
僕もたまに人の悩みを聞くので、「悩みを聞く技術 ディープリスニング入門」という本を読んで見ましたが、なかなか参考になる事が書いてあることが多かったです。
興味がある方は読んで見て下さい。

誰でも年は取る。老いを受け入れよう。~父親に伝えたいこと~

こんにちはKJです!
 
最近父親が精神病の一種、統合失調症を患ったようで、久々に会ってみたら頭がおかしくなっていました。
 
うーん、まだ60歳ちょっとですがついに老いが来ましたね。
身体的ならまだしも精神的におかしくなってしまうのは息子としても悲しいところがあります。
さて今回はそんな父親を見て、老いを受け入れて人生を歩んでいきたいと思ったので
、そのあたりの事を書いてみたいと思います。
 

訳が分からない事を言い出す父親

父親がおかしくなったという話を聞いて、実家に会いに行きました。
会ってみると少なくとも見た目ががりがりにやせ細っているわけでもなかったので、身体的なものではないのだろうと察しがつきました。
 
どんなもんかと実際に父親と話をしてみると父親の発言が支離滅裂です。
「自分は天才である。」「今までわざとできないふりをしていた。」「俺は1万年先、2万年先を見る事ができる。」といったようなことを何度も真剣な顔で繰り返し話すわけです。
 
僕の父親はもともと家では寡黙でしたが、今の父親は訳の分からない事を独り言のように延々と話すような状況です。
 
家族に話を聞いてみると薬をちゃんと飲めばもう少しまともにはなるようですが、ひどい時だと幻覚なんかも見えてしまうようです。飛び降りようとしたこともあるとか。

なぜ気が狂ってしまったのか

息子の僕から推察するに父親がおかしくなってしまったのは仕事上でのストレスだと思います。
 
精神的な病に患うのは基本何かしらのストレスが原因なはずです。(僕はそのあたり無知なのでもしかしたら違う原因もあるかもしれないですが。)
 
父親は60歳を過ぎていますが、定年後も再就職し、65歳までは働くつもりだったようです。今は病気のために仕事を休んでいます。
 
父親は世間的には高学歴と言われる大学を卒業しており、まっとうな職につきコツコツ働いてきました。昔は残業100時間超えは普通で、働きすぎて倒れたこともあったようです。
 
また、なまじっか高学歴なので僕から見てもプライドの高さはうかがえました。(自分は勉強ができた、という事を誇りに思っているような言動は良く聞きました。)
 
会社に対して献身的で、自己犠牲の精神を持つ真面目なタイプの父親。また、プライドも高く自己顕示欲も強い父親。
 
そんな父が再就職先でストレスを抱える事は何となく想像できます。
 
60歳も過ぎて昔のような感覚で働けず、言われたこともまともにこなせなくなってきてしまう。
年下の上司からがみがみ言われ、プライドも傷つけられる。周りからはお荷物扱いされてしまう。
 
そんな状況に耐えられなくなってプッツンと来てしまったのかもしれません。
 
これは本人に聞いたわけでもなければ、家族がそのような原因で父親がおかしくなってしまったと言っているわけでは無いです。あくまで僕の想像です。
 
しかし、「医者のいう事は信用できない、俺の方が医者よりはるかに賢い。」「わざとできないふりをしているのが周りに伝わらない。皆ばかだ。」なんて事を繰り返して言っているのを聞くと、自分のプライドの高さと周りからの評価のギャップに耐えられずおかしくなってしまったという予想はあながち外れていないでしょう。

老いは誰でも訪れる。悲しむべきことではない。

僕は父親を尊敬しています。子供3人をちゃんと奨学金にも頼らず大学卒業まで面倒みてくれ、ある程度のわがままを聞かせてくれるくらいの財力もありましたし、言っていることの筋は通っている父親でした。
 
苦労しながら働いている事は子供のころも分かっていました。夜遅くまで働き、たまに隣で寝ている父が仕事の夢でも見てうなされている姿なんかも見た気がします。
 
僕らを育てるために懸命に働いてくれた父には感謝しかないです。
 
しかし、最近の父を見て悲しいことに僕は「器が小さな人だ。」と思ってしまいました。
 
誰だって年は取るし、病気だって患います。誰にも避けられないです。
 
ただ、年を老いても、衰えたことを認めず「自分は本当はできるんだ。周りより賢いんだ。」と言い張るのは違うと思います。
 
父親の悩みなんて今まで聞いたことも無いですが、自分の自尊心を保てなくなってしまったが故におかしくなってしまったのであれば、「そんなプライドどうでも良いじゃん。」と言いたいです。
 
「病気だからしょうがない」って話で片付けてしまえばそれまでですが、父親がおかしくなる前から自分のプライドを保つのに必死だった、そんな価値観を持っていたであろうことが僕は悲しいのです。
 
老いを受け入れよう。できなくなることを受け入れよう。
今すべきことは会社への貢献ではなく、支えてきてくれた母親への貢献じゃないのか。
 
僕としてはそんなことを父親に伝えたいです。病人をどう扱うべきか難しいところもありますが、タイミングを見計らい一度父親と話をしてみなきゃいけないです。
 
僕が父の悩み何かを聞いていれば少しは結果が違ったのかもしれません。今こそ息子の僕が父と向きあうべきなのでしょう。

まとめ

誰でも年は老いるものです。衰えて若いころと勝手が違ってくることは当然です。
 
最近の父親を見て。僕は年を取り、自分が衰えていくことを受け入れて生きていこうと
思いました。
 
また、人間いつ壊れるか分かりません。まさか、僕の父がまだ60歳過ぎなのに精神的におかしくなるなんて想像していませんでした。
 
「今」を大事に生きていくこと、周りに感謝すること、親孝行をすること。
 
改めてそんな基本的な考えを大事に生きていかねばと思わされた今日この頃です。
 
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何も努力しなくても年を取る~過去より成長した自分を祝おうよ~

こんにちはKJです!
 
最近「ミュータントメッセージ」という本を読んで「何も努力しなくても年を取る。
年を取ることは特別な事じゃない」ということを書いている箇所があり、心にくる
ものがありました。
 
「年齢や経験の長さで人や物事を判断するのはどうなのか?」ということについて考
えさせられますね。

人間何もしなくても年は取る

「ミュータントメッセージ」という小説で年を取ることは特別じゃないという旨の内容
が書いてありました。

 
この本の簡単なあらすじを簡単にご紹介すると、ある学者がオーストラリアのアボリジニという遊牧民と一緒にとあるきっかけで旅をすることになり、アボリジニという現代人の価値観とは全く違う集団に交じり過ごす中で、様々な事を学びとっていく経緯が描かれた内容となっております。
 
とあるシーンで主人公である学者が、自分が生まれた日に周りから祝ってもらう習慣があるとアボリジニに伝えた際に、アボリジニからこのように言われます。
 
「年を取る事は特別じゃない。何も努力しなくても年を取るのになぜ祝うのか。過去より賢くて良い人間になったら祝い事をすべきではないのか。」と。
 
今までの僕らの習慣なんかから考えると斬新な考え方ではありますが、的を射ていますね。

年齢や歳月で物事を判断すべきじゃない

人間誰でも年を取りますよね。スポーツ選手だろうが、芸能人だろうが、犯罪者だろうが、ニートだろうが。
これは不変の真理なわけです。
 
何も努力していない人間でも年を取ります。
こうなると年齢や積み重ねた歳月にこだわるなんておかしいことだと思いませんか?
 
「あの人は年を取っているから大人で賢い人間のはずだ。」「あの人は経験が長いから秀でているはずだ。」って考えはよくよく考えたら当てにならないんですよね。
 
年を重ねてても幼稚な人はいますし、何かの経験が長いからといって若い人より秀でている根拠なんて無いんです。
 
こだわるべきなのは重ねた年月の長さではなく、過去からどれだけ変わったか。成長したか。ということではないでしょうか。
 
積み重ねた年月を優遇する「年功序列制度」なわけですが、これは世の中にはびこっていますね。
年齢を重ねているから、経験が長いからという理由でひたむきで努力家で才能ある若者より優遇される場面なんてのは良くある話だと思います。
 
しかし、「重ねた年月」を人、物事を判断する基準とするのはどうなんでしょうか。
 
だって誰だって勝手に年齢を重ねるし、何もせずに組織に居座っているだけで勝手に年数が積み重なっていくわけですから。そのおかげで腐敗していく組織もありますしね。
 
大事なのは過去からどれだけ成長しているか、ってところです。
どれだけ努力して何かにどれだけ貢献できるようになったかです。

まとめ

生まれた日付を記念する「誕生日」ってのもよくよく考えたら祝う事なのかって考えてしまいます。
子供のころは確かに僕も早く大人になりたいって気持ちもあり年齢を重ねると嬉しい気持ちもあったかもしれません。
 
けど今考えると年齢を重ねる事に喜びを感じないですし、むしろ老いていくことに若干の恐怖も感じてしまいます。
 
だったら年齢なんかにこだわるよりどれだけ自分が変わったのか、成長できたのか、というところに重きを置き自分を祝いたいですね。

「さすがにこれは買わないわ」と思う不動産物件~3つの特徴~

こんにちはKJです!
最近僕の友人なんかが買おうとしている物件だったり、不動産屋から紹介してもらう
物件で「さすがにこれは買わないわ。」と思う物件を見たりします。
 
うーん勢いも大事だと思うのですが、ある程度調べてみると知識が多少なくとも。最低限の物件選びの基準は自分で作らないといけないと思ってしまいますね。
 
さて今回は「さすがに僕でも買わない」と思う物件について共有したいと思います。
 
投資は人それぞれスタイルがありますので、参考程度に見てください。

「さすがにこれは買わない」と思う不動産物件の特徴

キャッシュフローがマイナス

キャッシュフローがマイナスの物件はまず買わないですね。
貯金が無い方はフルローンで物件を購入するパターンが多いかと思いますが、毎月の銀行への返済額より、賃貸収益がマイナスの物件もたまに見かけます。
 
新築でフルローンだとこのパターンはありがちかもしれないです。
 
しかし、そもそもお金が欲しくて投資するのに、毎月自分の懐に入ってくるお金より出ていくお金の方が多いものを買う理由はどこにあるのでしょうか
正直意味が分からないですね。
 
売り文句としては、節税効果なんかを押し出してくるパターンが多いですが、節税なんてたかが知れています。
 
現在の不動産バブルの中で売却益狙いで物件を購入というのも無謀でしょう。
 
このような状況のなかだとキャッシュフローがプラスの物件を買う事は、最低源の条件
でしょう。

異様な利回りの高さ

利回りが10%を超えている物件など、やたら利回りが高い物件も警戒してしまいますね。
 
そもそも都内の都心部など客付けが固い立地の物件で10%を超える利回りの物件なんてまず見つからないですが。
 
築古物件や地方にある物件なんかは利回りが高くなる傾向にありますが、その分リスクも高いわけです。
 
僕にとっては不動産投資は大きいリターンを狙う投資ではなく、あくまで少額でもプラスの収支を狙う投資の位置づけです。
 
なのでリスクはなるべく排除したいという気持ちがあり、利回りが異様に高い物件は選択肢に入りません。

客付けが難しそうな立地にある

客付けが難しそうな物件は選択肢に入りません。
立地が悪ければ空室リスクが高くなりますからね。
 
全国的に空き室が増えているこのご時世に地方の物件を買う勇気は僕にはありません。
 
ここは一長一短あるところだと思います。
実際地方の物件を購入してガンガン稼いでいる人も聞かなくはないので。
 
問題は空き室リスクをいかに排除するという点ですが、ここに関してはまだ僕の経験ではまだ自信が無いところなので購入するには気が引けます。
 
経験を積んで確信が得れるようであれば購入に至るかもしれないですね。

まとめ

現状僕が買いたくない物件について書きましたが、不動産投資初心者は今回記載したような物件に手を出さない方が無難でしょう。
 
リスクを負うような物件については経験者が手を出す領域です。ずぶの素人が手を出しても痛い目みるだけでしょう。
 
不動産投資に興味がある方はそのような物件は選択肢から排除して不動産屋に相談すると話が早いでしょう。

まずは気軽に相談してみる事から始めましょう。

投資だけでなく仕事も「卵は一つのカゴに盛るな」

こんにちはKJです!
 
投資の世界では「卵は一つのカゴに盛るな」という言葉が有名ですよね。
 
投資対象を一つに絞らず、分散させることで損するリスクを軽減させる事が大事、
という意味合いで使われるものです。
 
これは真理ですね。僕も投資先は一つに絞らず不動産、株、仮想通貨と投資先を
複数に分散させています。
また、株だったら複数の会社の株、仮想通貨だったら複数のアルトコインなどに分散させる方がベターですね。
 
「卵は一つのカゴに盛るな」という言葉は何も投資だけにでなく、「仕事」についても言えることだと思います。
 
今回は仕事でも「卵は一つのカゴに盛るな 」という言葉が当てはまる理由について説明します。

仕事でも「卵は一つのカゴに盛らない」方が良い理由

投資だけでなく仕事でも「一つのカゴに盛らない」ことで得る恩恵はあります。
(仕事も自分の「時間」を投資してお金を得ているという意味では「投資」に
含まれるかもしれませんが。)
 
ここでの「仕事」の定義は自分の時間、スキルを使い報酬を得る、もしくは得よう
とする「行為」と定義しましょうか。簡単に言うと「副業」ですね。 

本業に良い影響が出る

もしかしたら副業をしていると、本業に悪い影響が出るというイメージを持つ人がいるかもしれません。
副業なんかやっている暇があるなら本業に力を入れるべきという人もいるでしょう。
 
しかし、副業を行う事で本業に良い影響が出るケースの方が多いでしょう。
 
副業を行っている人は、副業で培ったスキルって結構本業にも生かせている事に気づき
ませんか?
 
僕も副業で「ブログ」を運営しているわけですが、ブログを通して自分の考えをアウト
プットする機会が増えたことで、本業の「営業」という仕事でも自分の考えを表現する
能力が高まったように感じます。
(しょぼいブログではありますが、少なからずお金を生み出してはいるので「副業」と
 呼ぶことをどうか許してください。笑)
 
また、社内で昇格のための論文の試験が最近あったのですが、ブログによって普段から文章を書く事に慣れていたおかげで特に苦戦もせずに論文を書き上げる事もできました。
 
僕のケースのように、副業をすることで本業に少なからず良い影響が出る人って多いはずです。少なくともマイナスな要素はないと思っています。(副業にのめり込みすぎて
本業に手がつかないレベルだと話は別ですが。)
 
また、結局副業も本業と同じで手段は違えど「お金を稼ぐ」事が必要なわけです。
 
副業でお金を稼ぐプロセスを学ぶことは本業に通じるものがあるでしょう。
 
お金の流れの仕組みというものを本業でも意識することであなたの働き方も違ってくるかもしれません。

自分の適正が見つけやすい

新卒で入った会社でずっと同じ仕事を行っていると、誰しも自分が本当に今の仕事に向いているか分からなくなる時ってあるのではないでしょうか?
 
何かしら副業を行う事で自分が何に向いているか、何を得意としているか見つけやすくなるでしょう
 
営業をやっている人がプログラミングを学び、クラウドソーシングを使ってプログラミング主体の仕事をしてみる。
普段人と接する機会が少ない人はネットワークビジネスなんかで営業のような仕事をやってみる。
 
普段自分が行っている仕事とはかけ離れている事を気軽に行えるのが副業のメリットでもあり楽しいところでもあります。
 
もしかしたら 「意外と自分ってこんなことに向いているんだ。」という気づきがあるかもしれません。
「やっぱり今自分がメインとしてやっている仕事の方が楽しい!」と確信を持てるかもしれません。
 
本業とは別ジャンルの仕事をやってみる事で得られる気づきって多いでしょう。
 

収入源が増える

収入源を複数持つことはリスク分散になりますし、収入も増えますね。
 
収入源が会社からの給料のみだったら仮に今勤めている会社をクビになると収入ゼロになるわけです。そんな時に他に収入源があるかないかで心の持ちようがかなり違うでしょう。
 
また、副業を行うと本業に加えて副業の報酬だけ収入が増えます。収入は多いに越したことは無いです。
 
副業で収入がある程度増えると会社に必死にしがみつく必要もなくなりますし、心にも余裕ができるでしょう。

まとめ

今回は「卵は一つのカゴに盛るな」ということは仕事にも言えるという事について書きましたが、結構何にでも当てはまりますよね。
 
恋愛だってモテるやつは平行して複数の異性を口説いてる人多いですしね。
 
行動を起こして何事もチャレンジし、試行錯誤するってのが大事ですね。
 
本記事に少なからず共感できた方、副業の事について詳しく知りたいと思った方「10%起業 1割の時間で成功をつかむ方法」という本を読んで見て下さい。きっと参考になる事が多いでしょう。

Iqosホルダーを旧IqosからIqos2.4 Plusに変えてみた

こんにちはKJです!
 
最近愛用しているIqosのホルダーが壊れてしまったのでカスタマーサポートに
電話し、新しいホルダーに変えてもらいました。
 
僕はもともと初期のIqosを購入して使っていたのですが、最近はホルダーが順次Iqos Plusに入れ替えているようで、初期のIqosを購入したのにも関わらずIqos Plusのホルダーを送付してもらいました。
 
今回は以前使用していた初期のIqosとIqos Plusでの違いと使用感について共有したいと思います。
ちなみに組み合わせとしては旧Iqosチャージャー×新Iqosホルダーです。
チャージャーとホルダーは互換性があるようです。

Iqos2.4 Plusと旧Iqosの違い(ホルダー)

たばこを加熱するブレードの違いによる味の違い

初期Iqosとの違いの一つとして味の違いが挙げられます。
たばこの内側から加熱するブレードのコーディング技術が改良されており、たばこ本来の味わいが一層楽しめるとの事。
 
実際吸ってみた感想ですが、美味しいかどうかは置いておき、吸い口の違いは確かに初期Iqosとは違うと感じました。
 
表現が難しいところではありますが、Iqos Plusの方が吸い口がマイルドですね。吸ってみて「あれ吸った感じがしないな?」と最初思いましたが、吐いてみると煙がちゃんと出ます。
 
元々匂いがあまり気にならないIqosですが、Iqos Plusの方が匂いに癖がない気がします。
 
好き嫌いが分かれるレベルの違いは無いと思います。
 

ホルダーの点灯ライトが白色

ホルダーの点灯ランプの色が緑色から白色に変わっています。
これは明るい場所でもホルダーの状態がはっきり分かるように、高輝度白色LEDにしたという事。
 
正直僕としては緑だろうが白だろうがどっちでも良いですね。
 
緑色の点灯ランプだと、確かに明るい場所で見えにくいと感じることも全く無くはないですが、気になるレベルでは無いです。

バイブレーダー機能搭載

加熱開始と、加熱終了30秒を知らせるバイブレーダー機能が搭載されました。
より直感的に便利に使えるように搭載した機能との事。
 
これも僕としては正直どっちでも良いです。
 
終了30秒を知らせるバイブレーダー機能は多少は便利ですね。
 
旧Iqosだと吸い終わりのタイミングが分からないです。
吸い終わりの時間が分かるからなんだって話ですが終了のタイミングを知れるのは
何となく安心感があります。笑

IqosホルダーのみPlusにしてもメリットはあまり無い

さてホルダーをIqos Plusに変えたわけですが、正直あまりメリットは感じなかったというのが正直なところ。
Iqos Plusの1番の良いところは充電時間が20%短縮される点だと思います。他の機能は単なるおまけで「まあ無いよりはあったほうがいいよね」程度です。
 
少なくとも僕にとってはホルダーだけPlusにする意味はあまり無いと感じました。

まとめ

さて今回はIqos Plus(ホルダーのみ)を使用した感想について書きました。
正直旧Iqosを使用している人がホルダーのみIqos Plusにするメリットは大して無いと思いました。
 
これからIqosを購入しようと思っていて、旧IqosかIqos Plusで購入を迷っている人がいたら、充電時間が少しでも短い方が良い人はIqos Plus、それ以外は旧Iqosを購入すれば良いと思います。
それ以外は正直大した違いは無いです。
 
しかし、Amazonを見てみるともはや旧IqosとIqos Plusで価格さがほぼ無いようなのでIqos Plusを購入したほうが良さそうですね。

 
ちなみにIqos Plusだと旧Iqosより充電時間を1分ほど短縮できるそうです。
 
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20代、30代が投資をするべき3つの理由

こんにちはKJです!
 
僕は株、仮想通貨、不動産に投資をしておりますが、周りの友人なんかで投資をやっている人は少ないです。
投資はギャンブル要素がある、元手がある程度必要で中々手を出しづらいなんてイメージを持たれているからかもしれないですね。
 
しかし、元手は無くとも20代、30代の方は少額でも投資をしておくことは今後役に立つことが多いでしょう。
今回は20代、30代が投資を行うべき理由について共有したいと思います。

20代、30代が投資を行うべき理由

終身雇用制度の崩壊

このご時世もはや新卒で入社した会社に定年まで務める「終身雇用制度」は崩壊しつつあります。技術の進歩で今まで人間が行っていた業務もAIに奪われていくでしょう。
 
そんな時代に収入源が勤めている会社の給与のみって恐ろしいことだと思いませんか?
 
今皆さんが所属している会社もいつまで勤められるか分かりません。大企業だからって安心もできないです。
 
実際に私が勤めている会社は俗に言う「大企業」の部類に入りますが、過去何度も大量リストラがありました。
 
リストラならまだしも会社自体がつぶれる可能性だって全然ありますよね。
 
会社のみの給与しか無いとなると仮にリストラされて次の職が見つからなかったら絶望的です。
 
投資は会社以外の収入源を確保するための一つの手段です。
 
少しのお金と知識さえあればすぐにでも始められますし、役に立つ知識も身につける事ができるでしょう。
 
投資をきっかけに会社以外での収入を得る事ができれば心にも余裕ができるでしょう。

年金だけでは暮らせない老後

20代、30代の将来もらえる年金は確実に今より減っているでしょう。もしくは定年70歳くらいまで伸びているとか。
 
少子高齢化と医療技術の進歩による平均寿命の伸びている事を考えると今の若い世代が将来お金周りで苦労するのは目に見えています。
 
会社を定年まで努めあげても、「老後はわずかな年金しか収入源がなくてセカンドライフを楽しむなんて状況じゃない。」なんて笑えないですよね。
 
私たちにはそんな不安な将来が待っているのに、ただ黙々と会社で働くなんてことをしている場合ではないと思います。
今すぐにでも他の収入源を得るために動いていかなければならないのです。
 
一番身近で手を出せるのが投資です。
損してもいいやくらいの金額でも投資をしてみると勉強になりますし、思いがけない利益も得る事ができるかもしれません。
 
また、投資を行う事で自分の興味が広がっていきます。

マネーリテラシーが身につく

僕が投資をやって良かったと思う事はお金周りの知識が身につくという事です。
 
株なんかやっていると経済ニュースなんかも目に付くようになりますし、財務諸表なんかも見たりするようになりました。
 
利益が出ると税金周りの事も勉強するようになります。
 
僕も今年は投資で20万円以上の利益が出たため確定申告を自分でしなければならないので、確定申告や税金周りの勉強をしているところです。(副業で20万円以上の収益が出ると確定申告を行って税を納める義務が発生します。)
 
お金周りの勉強は投資を始めていなければここまで勉強していなかったと思います。
 
マネーリテラシーについては早めに身につければ身につけるほどお得です。
 

兎にも角にもまずは行動

投資を始めるきっかけって人それぞれだと思いますが、興味を持ったらまずは行動してみるのが一番です。
 
「いずれやろう」なんて思っていたらいつまでたっても行動に移せないでしょう。むしろ年を重ねれば重ねるほど敬遠してしまうのではないでしょうか。
 
リスクばかり考えたり、机上で勉強なかりするよりはまずは少額でも投資してみるのが一番勉強になるでしょう。または、投資をやっている人の話を聞くとか。
 
投資対象は何でも良いと思います。
株に興味があったらまずは口座をとりあえず開設して1万円でも投資してみる。

不動産に興味があるならまずはセミナーなんかで話を聞いてみる。

 
一歩踏み出すことが何よりも大事だと思うわけです。

まとめ

今回は若い人が投資をすべき理由について書いてみました。20代、30代の将来って明るくないので、会社で淡々と仕事するってだけじゃ僕的には不安なのでこんな記事を書きました。
 
後は身近に投資している人が増えたら話題も増えて楽しいと思ったのでぜひ20代の方には投資を始めて欲しいですね。仲間を増やしたいとうのが本音です。笑
 
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「非喫煙者には有給を与える」制度ってどうなの?「スモ休」の制度と前提

こんにちはKJです!
 
最近ニュースなんかで見ましたが、今は非喫煙者に対して有給を与える企業もあるそう
ですね。
 
ちなみに僕は喫煙者です。最近はどんどん喫煙者の肩身が狭くなってる気がしますが、
この制度は「非喫煙者」に対してインセンティブを与える仕組みなので面白いなーと
思いました。
 
僕としてはぶっちゃけこの制度が導入されようがされまいがどっちでも良いのですが、若干疑問に思う点があるので今回はその辺りについて書いてみます。

非喫煙者に有給を与える「スモ休」とは

この制度の名前は「スモ休」。非喫煙者に年間6日の有給休暇が与えられる。導入するのはウェブマーケティングを手がけるピアラ(本社・東京都渋谷区)。同社サイトの2017年8月の発表によると、勤務時間内外を含む非喫煙者で、かつ6か月以上勤務している正社員に対し、従来の有休に加えて1年あたり6日増える。9月1日から実施するという。
 
非喫煙者に対して年間6日の有給を与える制度らしいです。
 
「非喫煙者」から見ればしょっちゅうたばこ休憩を取りに行く社員に対して不満を覚えるのは仕方無いですね。
こういう制度は喫煙者側からしても全然あっていい制度だと思います。
 
この制度は「喫煙者を罰する」というニュアンスよりは「非喫煙者にインセンティブを与える」という制度なので、喫煙者、非喫煙者にも割と受け入れやすい制度なのかなと思います。
 
ちなみに僕の会社は勤務時間中は社内禁煙になっておりますので、会社で喫煙できるとしたら業務時間外(始業前、昼休み、仕業後)になります。
 
業務時間内にたばこが吸える会社よりはまだ非喫煙者への配慮があると思いますが、それでも残業中にたばこ休憩から戻ってくると若干の罪悪感はありますね。申し訳なさはあります。

「労働時間が長い=正義」という前提に疑問

この「スモ休」制度自体は非喫煙者のモチベーションを保つうえでは良い施策だと思います。
僕も仮に会社いこういった制度を取り入れるという話が出ても反対はしないでしょう。
(本音はプラスで有給与えられなくても、そもそも元々の有給が使いきれないのでどっちでも良いからって感じですが。笑)
 
しかし、この制度は「労働時間が長い=その分頑張って働いている」という前提があるように感じてしまいます。これにちょっと疑問を感じます。
 
「勤務時間内に喫煙者はたばこ休憩をする分、非喫煙者と喫煙者の間で実質の労働時間に差が出ている。不公平だ!」という考えから「スモ休」のような制度ができているわけです。だから非喫煙者にインセンティブを与えるわけです。
 
言っていることは分かるのですが、結局大事なところって「労働時間の長い短いに関わらず、皆さんの仕事の進捗はどうなんですか?」ってところだと思うわけです。
 
労働時間が長ければ仕事の進捗も良いかと言われたら全然そんなことは無いわけです。
 
「夜遅くまで残ってるけど結局大して仕事進んでないじゃん」って人とか周りにいませんか?
 
本当に平等な制度って「働いた時間」の差ではなく、「働いて出した結果」の差でインセンティブを与えるべき制度です。
 
労働時間の多寡が評価に影響するとなると、残業も正当化されてしまいます。「お金欲しいから無駄に残業する人」が評価されるのっておかしいです。

まとめ

今回は、非喫煙者に有給というインセンティブを与える制度について書きましたが、制度自体はユニークで面白いです。
 
しかし、喫煙者、非喫煙者を平等に扱うというのが建前であれば、「社内全面禁煙にするのが一番早いんじゃない?」って思ってしまいます。
 
変に非喫煙者と喫煙者を平等に扱うために、非喫煙者にインセンティブを与える制度を導入するってなると、「働いた時間が長い人=正義」って考えが前提になってしまいます。
 
僕としては朝遅刻しようが、有給取りまくろうが、勤務時間中にたばこ吸いまくろうが、仕事で結果を出していれば全然OKだよって考え方の方が好きです。
(仕事全然進んでないのにしょっちゅうたばこ休憩行く人は非難されても仕方がないと思いますが。)
 
「スモ休」制度については疑問を感じるところもありますが、たばこはやめるに越したことは無いですね。
僕も喫煙者である以上周りへは配慮して行動していきたいと思う今日この頃です。
 
喫煙者の方は周りへの配慮のためにとりあえず匂いが気にならないIqosへ。笑

 

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学生時代にやっておけば良かったと思う事

こんにちはKJです!
 
皆さんの「学生時代にこういうことやっておけば良かったなー」と思う事ってなん
でしょうか?
 
僕の場合も学生時代にもうちょっとこんなことをやっておけば良かったと思うことが
いくつかあるので共有します。若さって武器ですよねー。何でもやってみるのが一番ですよね。

長期(1年以上)の留学

高校生くらいの時にでも1年以上の長期留学をしておけば良かったと思いますね。
 
大学の時にもちょくちょく短期留学なんか行きましたが、語学的な向上はあまり望めなかったところがあったので、できれば長期で行っておけばよかったなーと思います。
 
また、あくまで「語学留学」としてのくくりで英語を学びに短期留学に行きましたが、今思うと「英語を使って何かを学ぶ」というのが留学の本来あるべき姿なのかなって思います。せっかく高いお金払っていくなら「英語+α」が欲しいなと。
 
また、若ければ若いほど海外に行くのが良いですね。感受性豊かなうちに行くといろいろ感化されることが多いでしょう。
 
高校生とかでもバイトで月7、8万くらいは稼ぐことって可能だと思います。1年~1年半かけて100万弱でも貯めれば英語圏で1年間の留学も視野に入るはずです。
 
また、留学が難しいのであれば海外一人旅なんかもありですね。
 
大学時代にバックパッカー的なことをやっていましたが、たまに高校生とかで一人旅している人なんかいます。
 
タイで出会った日本人の高校生なんかで大学入学前の休暇で一人旅している奴なんかもいましたが、確か初めての海外一人旅は15歳の時って言ってました。とんでもない行動力ですね。

様々な人に出会う

自分の普段いるコミュニティから一歩外に出て、自分と違うバックグラウンドを持つ人と話す機会を増やせばよかったと思います。
 
学生時代なんかは出会う人間であったり、遊ぶ人間ってどうしても自分といる環境が近しい人間になってしまいます。
高校生だったらクラスの友達、大学だったらサークル仲間とか。
 
これもこれで楽しいのは楽しいですが、結局似たような考えの人が周りに多いです。きっと新鮮な考え方とか意外性ってないでしょう。
 
自分の価値観を広げるには自分とは違う価値観の人間と話すのが良いです。
今だったらインターネットやSNSを通して簡単に人と出会う事ができます。自分の趣味に関するイベントを探すのも難しくないでしょう。
 
きっかけは何でも良いと思いますが、様々な人と話し、様々な価値観、生き方を学ぶことは自分の世界を広げるうえで絶対に役立つはずです。
 
また、読書なんかも高校時代にもっとしておけば良かったと思います。
 
人の考えや生き方なんかは読書なんかでも学ぶことができますね。(しかし、若いうちであれば読書より、人との出会いの方が影響を受けやすい気がします。)

まとめ

今回は自分が学生時代にやっておけば良かったと思う事について書きましたが、何より「自分の今いる環境から一歩抜けだす」ということが大事ですね。いろんな世界を知るためにはそういった行動が必要かと思います。
 
学生の本分の勉強は当然こなしつつ、様々な価値観を学び、自分の生き方の選択肢を増やせば、きっと人生も面白くなってくるでしょう。