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お金にまつわる話、また自分らしく生きるための意見を発信するブログ

仮想通貨 BAT(バット)~Webメディアの中央集権構造をなくす画期的なコンセプト~

こんにちはKJです!
 
今回は僕が投資している仮想通貨 BAT(バット)について紹介します。
 
今の相場はかなり悪いですがこれから高騰すると信じて、長期保有のスタンスです。
 
コンセプト的にも悪くは無いので興味がある方はぜひ。今は買い時かと思います。

仮想通貨 BAT(バット)とは

BAT(BasicAttensionTokens) はウェブメディア全体の中央集権化を防ぎ、適切な広告配信を行うようなシステムを作ることで、広告主、Webユーザーにとってメリットをもたらすよう開発された仮想通貨になります。
 
ICO(仮想通貨のプリセールス期間)で何と30秒で3500万ドル調達し速攻売り切れた仮想通貨です。
 
現在WebブラウザはGooglechrome,Safari,Firefoxが主流ですが、広告を管理しているのはGoogleが主流ですね。
 
広告主はGoogeに広告費を支払いますが、広告のクリックの8割以上がボットによるものだなんて調査結果もあるようで、Webユーザーに適切な広告が配信できていない事は広告業界では問題視されております。
 
ボットとは機械化されたタスクを行うアプリケーションですからね。それが広告のクリックの大部分を占めているというのは広告主としてはたまらないですよね。
 
また、クリック報酬型広告を不正にクリックしまくって広告料をだまし取られたりするケースって結構多いんです。
 
一方Webユーザー側としては、むやみやたらに広告が張られたサイトを見ると、通信費もかさみますし、読み込みスピードも遅くなりストレスになります。
また、変な広告をクリックをしたらウイルスに感染してしまうこともあります。
 
「ユーザーに適切な広告配信がされていない」ことは広告主、ユーザー側双方にとって大きなデメリットとなります。
 
その課題を解決するために開発されたのが仮想通貨BAT(バット)とWebブラウザBrave(ブレイブ)です。

仮想通貨BATとWebブラウザBraveの仕組み

仮想通貨 BAT(バット)はBrave(ブレイブ)というWebブラウザ上で使用することができます。
 
何が画期的な点かというと、広告をクリックしたユーザーに直接広告主から仮想通BATが報酬として支払われるという仕組みです。
 
ユーザーはネットサーフィンするだけでBATが手に入るという面白いコンセプトです。
 
広告主がサイト運営者にお金を払って広告を掲載してもらい、ユーザーに商品を購入してもらうというのが今のWebビジネスの基本的な仕組みです。
 
しかし、Braveブラウザの場合は広告主が広告を見てくれたユーザーや広告をシェアしてくれたユーザーに対してBATを支払うので、ボットばかりにクリックされているかもしれない広告の掲載に広告主は無駄に費用を払う事がありません。
 
また、Webユーザーとしては広告をクリックしたり、シェアすることでBATが得られます。
また、Braveブラウザでは容易に広告をブロックできるので、快適なWebサイトの閲覧が可能になります。ユーザー側にとっても恩恵が大きいわけです。
 
Braveブラウザ、仮想通貨BATを使い、ウェブメディアの中央集権的なシステムをなくすことは、広告主、ユーザー双方にとって大きなメリットとなるでしょう。

BATの今後

Braveブラウザについては既に利用可能ですが、今はまだ発展途上です。
 
まずはユーザがBATをもらえる機能の実装、また、AIを搭載した機会学習の強化、広告パートナーシップとの提携、BAT-Braveの利用状況などのリサーチ等これから整備していくことは多くあります。
 
実際2018年までのロードマップも公開されているので、これからどんどんBrabeブラウザ、BATは整備が進んでいくでしょう。
 
既に圧倒的なポジションが確率されているGoogleという高いハードルが存在するのでどこまで対抗できるのかは分かりませんが、2018年夏までくらいにはどこかのタイミングで多少話題になり、爆上げのチャンスはあるんじゃないかなと踏んでおります。
 
僕としては動きがあるまでじっくり長期保有のスタンスで、気長に期待しているといったところですね。

まとめ

正直BATについては大して調べずノリで買ってしまいましたが、調べてみると結構面白いコンセプトなので密かに期待しております。
 
今は価格も下がってきているのでもしかしたらここいらで購入して半年程度でも保有でしていたら大化けする可能性はあるんじゃないでしょうか。
 
仮想通貨BATは海外仮想通貨取引所Bittrexのみで取り扱いとなります。
 
まずは国内仮想通貨取引所でビットコインを購入してから、BittrexにてBATを購入しましょう。
 
僕のお勧めの国内取引所はBitflyerです。国内最大手なのでセキュリティ面でも安心です。

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ADAコインがついにBittrexに上場!~詐欺ではなかった~

こんにちはKJです!
 
仮想通貨投資の「ADAコイン」がついに海外仮想通貨取引所Bittrexに上場しました。
 
いやー僕はてっきり詐欺かと踏んでいましたがちゃんと上場を果たしましたね。
詐欺だと疑ってすみません。
 
さて今回はそもそもADAコインとは何か、また、ADAコインの上場についての情報共有します。

ADAコインとは

ADAコインとは「CARDANO(カルダノ)」と呼ばれるオンラインカジノで利用される仮想通貨です。
 
ADAコインを賭けてオンラインでカジノゲームを楽しむので、「カジノのチップ」代わりと考えれば良いですね。
 
世の中に出回っているオンラインカジノ等は通貨の流通が不透明なところもあり、ユーザーが負けるように不正プログラミングされているのではないか、といった疑惑を持つユーザーも少なからずいるようです。
 
しかし、ADAコインを使用するプラットフォームでは不正は起こりえません。
 
ビットコインの仕組みで使用されているブロックチェーン、また、オラクルやスマートコントラクトの技術を使用し不正な取引や改ざんを防ぎます。
 
中央集権的で胴元が利益を得るような仕組みを排除しているので不正の心配はありません。
 
ADAコイン取り入れられている技術が公平性、安全性を担保してくれています。
 
また、「CARDANO(カルダノ)」 では誰もがゲームオーナーになれます。
 
ゲームの作成はSDK(Software Development Kit)、つまりソフトウェア開発ツールを使用し、ADAコインを持つ人が誰でも自分でルールを作成することができ、 他のプレーヤーのハウスを務めることができる仕組みがあります。
 
ADAコインの開発者はチャールズ・ホスキンソンという方です。
 
この方は仮想通貨の世界では著名人で、イーサリアムの元CEOも務め、ビットシェアーズという仮想通貨の開発者でもあります。

ADAコインがBittrexに上場!詐欺ではなかった!

さて、巷では詐欺コインだ何だの言われていた、ADAコインですが、ついに2017年10月2日にBittrexに上場しました。
 
僕がADAコインを認知した時期には既にプリセールス期間が終わっていたこともあり、そこまで深く調べていなかったのですが、僕も正直「うさんくさいなー」とは思っていたところがあります。
 
うさんくさいかと思っていた理由は、泉忠司という方が別の仮想通貨「ノアコイン」という仮想通貨の宣伝を行っており、その泉さんがADAコインの宣伝も大々的に行っていたからです。
 
ADAコインについてはそこまで調べていないですが、ノアコインについては信憑性に欠ける仮想通貨だと思っていたので、そんなノアコインを宣伝している人がお勧めするADAコインも信用に値しないと思っていたんですね。
 
実際にADAコインもプリセールス期間が終了し、上場するとは謳っていたものの、元々定めていた時期から上場も延期されており「結局詐欺かなー」と思っていました。
 
しかし、最近無事Bittrexにて上場を果たしましたね!
 
さんざん詐欺と言われていたADAコインが上場したということで、プリセールス期間の購入者もさぞ嬉しい事でしょう。
 
現在はプリセールスの販売価格から50倍程度の金額になっているようですね。
 
ノアコインについては返金の動きもあるようで、結構怪しいところもありますが、ADAコインが無事上場したということで、ノアコインにも少しは望みがあるかもしれませんね。

まとめ

ようやくBittrexに上場できたADAコインですが、これからどう動いていくか注目したいところですね。
 
オンラインカジノのプラットフォームである「CARDANO(カルダノ)」がどこまで知されていくのか、技術的に信頼できる仮想通貨であるのかといったところはまだまだ不明なところもあります。
 
ただ、ADAコイン購入者はひとまずは安心ですね。僕も詐欺と疑って恥ずかしい限りです。
 
初心者の方はまずは、こういったアルトコインに手を出さず、ビットコイン、イーサリウム辺りの通貨から手を出すのが無難だと思います。
興味がある方は取りあえず取引所の口座くらい持っておくのも良いかと思います。
 
僕のお勧めはBitflyerです。国内最大手の仮想通貨取引所なのでセキュリティ的にも安心です。最近はCMで大々的に宣伝もしていますね。興味があればぜひ口座だけでも作ってみて下さい。
 

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あの大手広告代理店が今は転職で狙い目!?

こんにちはKJです!
 
僕はいくつか転職サイトに登録しており、日々求人情報のメールをバコバコ受信します。
 
僕としては転職活動の熱は今は無いのですが、僕が学生時代の時に人気だった企業で僕では受かりっこなかったであろうの大企業の求人なんかを目にすることもあります。
 
特に最近、広告業界ナンバー2の「博報堂」の求人募集メールが良くきます。
登録サイトは「@type」という転職サイトです。
 
うすうす世間をにぎわした「電通問題」が引き金だったのかなとは思っていましたが、実際広告代理店で働いていた友人の話を聞くとそのようですね。
 
元々新卒で入れなかったけど広告代理店に憧れはある!なんて人は今は狙い目だと思いますよ!
(まあメンタル強くて体力おばけみたいな人以外は広告代理店に向かないような気がしますが。笑)

なぜ業界No2の大手広告代理店が積極的に人集め?

世間をにぎわした「電通問題」は皆さんご存知でしょう。
過労が問題となり、一人の未来ある若き女性が自ら命を絶った痛ましい事件ですね。
 
あれが問題で「残業規制」を強める企業は多かったでしょう。実際国も「働き方改革」を推し進めていってますしね。僕の会社でも残業規制が強まりました。
 
実際に残業に対するケアをしなければならなくなったのは、不幸にも問題を引き起こしてしまった「電通」という組織そのものです。
 
22時には強制的に消灯をしていますよね。社員の勤務時間も減ったはずです。
 
そうなってくるとどうなるでしょうか?
 
当然今までの業務量も回せなくなってきます。今までは無理してでも取ろうとした案件も見送る場面もあったかもしれません。
 
取りこぼす、もしくはあえて取りこぼす案件も増えてくるわけです。
 
電通が意図せずとも意図しなくとも取りこぼす案件を業界No2の博報堂が受注していくわけですね。
 
そうなってくると逆に博報堂はどんどん人手が必要になってくるでしょう。
 
そんな背景があり、転職サイトでも積極的に募集をかけ人手不足を解消しようとしているわけですね。
 
多少僕の推察も入っていますが、実際に友人から聞いた話では「電通問題」が引き金で博報堂が人員募集に積極的になっている事は本当みたいです。
 

まとめ

今回はあの大手広告代理店「博報堂」が転職者の受け入れに積極的だという事に関して書いてみました。
 
新卒枠は分かりませんが、転職枠については結構今は狙い時じゃないでしょうか。
 
実際に優秀な方が多いようなので転職でも一筋縄にはいかないとは思いますが、前述した通りの背景がある事を考えるとチャレンジしてみる価値はあると思いますよ。
 
もし興味がある方がいれば「@type」に登録してまずは募集内容でも見てみて下さい。
 

営業が「つまらない」と思っている人が持つべき価値観

こんにちはKJです!
 
営業を仕事にしている方の中には「つまらない」「ノルマがきつい」と思っている
日々いやいや会社に出社している方もいるかもしれません。
 
単純に目的意識を持たず目の前の仕事に追われるだけではそう思ってしまうのも分かり
ます。
実際社内からも客からもあーだーこーだ言われ板挟みになることも多いですし、大変です。
 
しかし、捉え方によっては営業職はとても面白く、やりがいもあるものに変わります。

営業職が「つまらない」と思っている人が持つべき価値観

営業は「金儲け」の勉強をする職種である

営業は「お金を稼ぐ」ということを身をもって勉強できる職業です。
 
会社の製品やサービスを顧客に売り、お金を稼ぐわけですから、「金儲け」の最前線に立て、身をもって「金儲け」を勉強するわけです。
 
顧客に商材を魅力的にアピールし、お金をできるだけ引き出すプロセスを学び、「何かをお金に結びつけるという能力」を磨くには営業職はもってこいです。
 
この「お金に結びつける能力」をとことん磨けば、扱う商材は何であれお金を生み出すことができます。
なんなら会社に属さなくてもフリーランスの営業のようなことを行って稼ぐこともできます。
何か皆に広めたいもの、売りたいものがあれば独立して会社を自分で起こしてバコバコ稼いでもいいわけです。
 
これってすごいわくわくすることだと思いません?
 
単に営業が「辛い」「つまらない」といやいや仕事している方は、「会社は自分が将来独力で稼ぐための勉強の場」と思えばかなりモチベーションも変わってくるでしょう。
 

営業は会社を養っている

会社という組織には経理、人事、総務などスタッフが所属しています。
 
スタッフは会社を運営していくうえで必要不可欠な存在です。しかし、スタッフ自体は会社にお金をもたらす職種ではないです。
 
そんなスタッフ達の人件費は会社のお金から支給されます。
 
会社のお金とは営業が稼いできたお金です。
 
営業が頑張って商品に利益をできるだけ上乗せして取ってきたお金が無ければスタッフたちを養っていけないのです。
 
実際、会社の業績が悪いと肩たたきにあう可能性が高いのは間接部門の人間たちなわけです。
 
営業が金を稼いでこないとクビになってしまう別の社員がいると思うと、営業が「つまらない」なんて思うのは少し悲しい気がしませんか?
 
会社が運営できているのは「営業」がいるからです。
 

まとめ

どんな職業でもつまらないことを楽しいことに変えるのは自分の考え方次第です。
 
僕の場合は「営業」という職種についていますが、少し物の見方を変えると目の前の仕事にやる気が起きるという事を実感するようになりました。
 
もし「営業がつまらない」と思っている方がいれば、つまらないけどいずれ辞める事を想定して会社を「勉強の場」にしちゃいましょう。
 
単純に職場がブラックすぎて本当につらくてしょうがない場合は普通に会社をやめて別の道を探しましょう。
 

マンション管理組合の「総会」とは~不動産投資にて~

こんにちはKJです!
 
僕は区分マンションを保有しているのですが、先日マンションの管理会社から「定期総会」の議事録が送付されてきました。
 
「そもそも定期総会ってなんだ?」ってところから始まりましたが、議事を読むと結構勉強になりますね。
 
さて、今回はマンション管理における総会とは何か、また総会ではどんなことが話されているのかについて共有します。

マンション管理組合の総会とは

マンション管理組合で何か決め事をするときは、区分マンション所有者である組合員が集まる「総会」をもって行ないます。
 
総会は2種類あり、年一回必ず開催しなくてはならない「通常総会」と、任意開催の「臨時総会」があります。
 
通常総会については、毎年1回新会計年度開始以後2ケ月、もしくは3ヵ月以内に招集しなければなりません。
 
会計年度開始から総会招集までの期間については組合によって2ヵ月か3ヵ月か違うようですね。
例えば私が保有している区分マンションの会計年度は6月~翌年5月ですが総会が開催されたのが8月だったので、会計年度開始から総会招集までの期間は「3ヵ月以内」としています。
 
臨時総会については、理事会の決議を経て、いつでも召集することができます。
理事会とは業務を執行機関で、具体的な管理業務を行う機関になります。
 
私宛に送付されてきた議事録は年に1回開催されている「通常総会」でした。
 
総会については出席組合員数、委任状の提出数、議決権行使書提出数が総組合員数の過半数以上であれば開催できるようです。
(要は組合員数のうち、総会の開催にあたって何のレスポンスも無い人が半分以下だったら総会を開いてOKということです。)
 
総会の進行を行う議長については管理会社から選出されることが多いようですね。

総会にて話される内容

総会では、マンションの管理に関わる「収支決算報告と事業報告の承認」が行われることがメインの目的になります。
 
もちろん話される事項は管理組合によって微妙に違ったり、他にも議題があるでしょうが、管理にあたっての「お金周り」と「管理会社の事業」が焦点になるのは間違いないでしょう。
 
例えば、「ゴミ置き場屋根の改修は見積の根拠はどのようなものか?」「管理委託の費用が高いか安いか判断できない。」等の質問だったり指摘があれば、管理会社はその場で質問に対する回答を行ったり、「後日費用の明細を送付する」等の対応を行います。
 
後は直近で管理会社、または組合員が気になった留意すべき点についても話されるようですね。
(出席者が少ないから区分所有者の名簿を整理すべき、とか防犯強化をしたほうが良さそうとか。)

まとめ

今回はマンション管理会社、また組合員交えて開かれる「総会」について書きました。
 
議事録を読んで気づいた点は、マンション管理会社には単純に日々の雑業務や管理作業を行うだけでなく、「収益化」を考えた事業を行う事も求められている、という事です。
 
例えば、携帯電話用のアンテナ基地局を屋上に設置してキャリアから賃料収入を得ている、といったことも行っていたりしています。(あとは自動販売機や駐車場を設置して収益を得たりとか。)
 
それで収益が想定していたより見込めなかったりすると撤退する承認だったりも総会で行われます。
 
また、修繕費や工事費の金額も組合に納得してもらえる説明を行うために、各社から相見積もりを取ったりもして適切な業者を選定するわけです。
 
マンション管理会社は単純な「管理」だけでなく、健全にマンションを運営していくために収益化、原価低減図る「経営」の力も求められるんですね
 
不動産投資を行っているといろいろ勉強になる事が多いですね。
 
不動産投資は始めてみたら発見が多いのでぜひ興味がある方は気軽に不動産投資について業者に相談なり質問してみましょう。

 

変化に備え、変化を楽しみ、自分も変化する~「チーズはどこへ消えた?」~

こんにちはKJです!
 
今回はスペンサー・ジョンソンの「チーズはどこへ消えた?」のレビューです。
 
本書は自己啓発では有名な本で、研修なんかで社員に読ませる企業もあるほどです。
 
話自体は子供でも読めるような童話ですが、老若男女問わず勉強になる事が書いています。
 
今回は「チーズはどこへ消えた?」で参考になった点なんかを共有したいと思います。

変化に備え、変化を楽しみ、前へ進め

本書での主張はシンプルなもので「変化に備え、変化を楽しみ、自分も変化しろ」ということです。
 
本書のあらすじとしては、ネズミ2匹と人間2人が幸福の象徴である「チーズ」を求めて奮闘し、そこで登場人物がそれぞれが学びを得ていくという内容です。
 
幸福の象徴である「チーズ」は読者にとって「人生で必要としている大事なもの」と置き換えて読むことができます。富、名声、家族、友人...読者それぞれが求めてい「チーズ」があるはずです。
 
この幸福の象徴「チーズ」、要は「自分が欲しているもの」を得るためにどのような姿勢でいればいいか、どのような行動を起こせばいいかという事を本書では書かれています。
 
本書の一説で一度手に入れたチーズが無くなってしまうという悲劇に見舞われるのですが、そこで立ち止まる人間、新たなチーズを手に入れるためにすぐに行動を起こすネズミが対照的に描かれているのがとても印象的でした。
 
人間の方は、「本当にチーズは無くなってしまったのか」、「どうすれば前のチーズを取り戻すことができるのか」といったことで頭の事がいっぱいになり、何も得る事ができない日々が続きます。
 
一方ネズミはチーズが無くなってしまった事実を受け入れ「新たなチーズ」を得るためにすぐに行動に移し、試行錯誤しながらも新たなチーズを手にします。
(最終的には人間も、「このまま前のチーズに固執しても無駄だ」と気づき、行動を起こし「新たなチーズ」を得る事になります。)
 
この話で僕らが学ぶべきことは「変化に備え、変化を受け入れ、前に進む」ということです。
 
人それぞれ今までの生活から何か変化が起きることは怖いものです。しかし、変化や自分に不都合なことはいつ起きるか分からないのです。
 
「急に人生で自分の生活を変えるうるような出来事が起きても、うろたえないように変化に備える。」
「仮に変化が起きたとしても、以前の生活に固執することをやめる。」
「そして、変化を受け入れ、楽しいものだと考え、自分自身をも変化させ、行動に移していく。」
 
「変化」に対して上記のようなスタンスでいればきっと人生は豊なものになるんでしょうね。

まとめ

 
自分の生活ががらりと変わることって怖いもんですよね。また、自分が大事にしていたものがいきなりなくなるってのも絶望的な気分になりますよね。
 
しかし、常に状況というものは多かれ少なかれ変化していくものです。
 
周りの環境が変化していく中で、自分も変化しなければなりませんね。そして自分の目標のために突き進む。
本書はページ数も少なく、1時間もしないで読み終えましたが、「変化にどう向き合うか」という事について考えさせられるものがありました。
 

「非常識な成功法則」レビュー~やりたくない事、やりたい事の明確化をすべし~

こんにちはKJです!
 
今回は神田昌典さんの「非常識な成功法則」の書評になります。
 
神田さんの本は結構過激な意見だったり、なかなか素直に受け入れがたい意見なんかも
あったりしますが、本書の内容は結構オーソドックスな自己啓発本って感じでした。
 
しかし、単純に「成功するためにはこうしろ!」というだけでなく、成功するために行った方がいい行動の根拠なんかも結構納得できるものもあったので、参考になりました。
 
ぜひ興味がある方は読んで見て下さい。

「非常識な成功法則」で印象に残った点

やりたいない事を紙に書き出す

よく自己啓発本なんかを読むと「やりたい事を紙に書き出す」という主張をよく目にします。
 
本書でもやりたい事を書き出すことを勧めているのですが、やりたい事を浮き彫りにするためにまずは「やりたくない事を書き出す」ところから始めよう、と主張しております。
 
やりたくない事を列挙することで自分の中で目指すべき姿が見えてくるということです。
 
やりたい事を書くのも重要ですが、その中には「自分が本当にやりたいと思っていない事」が含まれているかもしれないのです。
 
「やりたい事」を書くだけでなく、「やりたくない事」を書くことで、本当に自分が目指すべき姿を明確なものにしていくわけです。
 
例えば僕なんかだったら、
・会社に依存して抜け出せなくなる
・合わない人と仕事する
・お金を持てずケチになる
・お金と時間が制限してやりたいことができない
がやりたくない事、なりたくない姿です。
 
こういったやりたくない事リストを作ってみると自分には「金と時間」で不自由な生活を送りたくない、という理想が見えてきますね。
 
皆さんもやりたくない事を書き出して自分のやりたい事を明確にしていきましょう。

やりたい事は紙に書いて持ち歩く

また、本書でお勧めされている成功するための行動として挙げられている事は「成し遂げたい事は紙に書いて持ち歩く」というものです。
 
前述の通り「やりたくない事」を書いたうえで、本当に自分が「やりたい事」を紙に書き出し、常に意識するようにするんですね。
 
目標を紙に書き出すという理由は「自分の潜在意識を活性化させるため」です。
 
一般的には人間が自覚している意識は1割で残り9割は「無意識」つまり「潜在意識」と言われていますね。
 
この自分のなかで眠っている「潜在意識」を活用することで脳をフル活用させ、自分を「こうなりたい!」と望んでいる姿へ導いてくれるんですね。
 
後は起床時や寝る前なんかに紙に書いた目標を眺めるというのも潜在意識を活性化させるために良いようですね。

Noという人に時間を使わない。高飛車営業になれ!

後は「Noという人に時間を使わうな」というのも「とてもいい考え方だなあ」と思いました。
 
営業なんかやっている人だと「No」と言っている人を「Yes」と言わせるために労力を使いがちじゃないでしょうか。
 
しかし、「No」と言っている人に何かを売るよりは最初から「Yes」という人に時間を割いた方が、自分の労力も使わず、かつ成果に結びつきやすいわけです。
 
別に買いたくないと言っている人に買ってもらおうと努力するのではなく、「買いたかったら売ってあげますよ」というスタンスで見込みがない客から早めに「No」を引き出してさっさと次の客を探した方がいいんです。
 
多少高飛車に思われても、自分の時間の有効活用、自分の利益のためという事を考えると、客から「No」を引き出して早めに切り上げるには合理的ですね。
 
また、「別に買ってもらわなくてもいい」というスタンスの方が客からすれば、営業マンの余裕を感じられ、逆に購買意欲をそそられる事もあるでしょう。
 
この辺りは僕もどこかで実践していきたいですね。

まとめ

今回は神田昌典さんの 「非常識な成功法則」を読んで印象に残った点なんかを書いてみました。
内容は自己啓発本なんかで良く書かれている成功するためのオーソドックスな方法論が書かれていますが、自身の体験談なんかも交えてオリジナルな成功法則に昇華させていますね。文体もラフなので、スイスイ読めます。
 
ちょっとした時間がある方は是非読んでみて下さい。

「核シェルター」の売れ行きがすごい?~スーパー営業マンとの出会い~

こんにちはKJです!
 
「今後これはどんどん人気が出ていくんじゃないか?」って思う商品やサービスって
皆さん何が思いつきます?
 
仮想通貨?介護サービス?ロボット?
 
皆予想するものはいろいろとあると思いますが、「核シェルター」が今後注目すべきビジネスでしょう。
 
というよりもう企業なんかには売れ始めているみたいですが、徐々に一般家庭なんかも浸透していくのでは無いかなーと思っています。

スーパー営業マンと飲み屋にて

最近とあるきっかけで、フリーランス?で営業をやっているバリバリのスーパー営業マンと会う機会がありました。
 
波はあるものの最低月収100万円は軽く稼いでる営業マンらしく、僕なんかとは住んでいる世界が違うようなバブリーな人です。
30代前半の方で今まで「営業一筋」で不動産、リフォーム、情報教材などあらゆる商材を扱ってきて成果を残してきた人なようです。
 
いろいろ話していてで勉強になる事が多かったのですが、とあるタイミングで「今後何が売れると思う?」みたいな質問をされました。
 
「うーん、難しいですが介護分野のサービスだったり仮想通貨辺りですかねー」と答えると、「仮想通貨なんてもう遅いね。今は核シェルターだ!」と言うわけです。
 
その人曰く「核シェルター」が企業向けでバコバコ売れ始めているとのこと。
 
近年の北朝鮮のミサイル発射問題を危惧して、資産や大事なものの保管場所、また災害対策としての「核シェルター」に需要があるみたいですね。

そもそも核シェルターとは

核兵器を想定するならば、一次放射線や爆風を避けること、また散らばった放射性物質 (核の灰、フォールアウト) や、そこから発せられる二次放射線による被曝を避けることが目的
 
数人しか入れない小さいサイズのものもあれば、数十人収容できるサイズのシェルターなんかもあるようで値段もピンキリなようです。大体200万円~1500万円で販売されているみたいですね。
 
また、地下に設置するシェルターだけでなく、外気を安全な空気にする特殊フィルター装置みたいなグッズも販売しています。
 
スイス、イスラエル:100%、ノルウェー:98%、アメリカ:82%、イギリス:67%、と普及率が多い国も結構あるようで、スイスなんかは新築や改築の際にシェルターの設置が法的義務とされているようです。
 
で、日本の普及率はというと0.02%とのこと。
(NPO法人日本核シェルター協会という団体の調査の結果らしいです。)
 
0.02%!先進国でも最下位のようですね。

核シェルターは家庭向けにも波及していく?

昨今の北朝鮮ミサイル発射問題でますます核ミサイルへの脅威は強まってきています。
 
実際に最近のミサイル発射も日本上空を通過していますからね。
いつ何時核ミサイルの被害を被るか分からないです。
 
そんな緊迫した状況の中で、家庭でできる「核ミサイル対策」と言ったら核シェルターの設置になるでしょう。
 
さすがに地下に作るような核シェルターの波及は難しいかもしれませんが、「普通の部屋」を「核シェルター化」する、特殊フィルター装置なんかは多いに普及の余地があるでしょう。
(もちろん地下シェルターみたいなものに比べたら効果は薄いと思いますが。)
 
フィルター装置の価格も設置込みで100万程度でできるようなので、地下シェルターに比べたら手軽にできます。
 
核ミサイルのリスク対策と思えば買う人も結構増えていくんじゃないでしょうか。

まとめ

今後売れるものの一つとして核シェルターは注目ですね。まだ日本では普及率が0.02%なので開拓の余地しかないわけです。
 
実際はもう企業向けなんかでも売れ始めているようですしね。
 
僕ももっと最新の情報に敏感になんなきゃいけないですね。
 
単純に情報を得るだけでなく、その出来事が今後どのように周りに波及していくのか、って事を考えると先を読む力が培われそうですね。

ブログ開設から半年経過。ブログに対して思う事。

こんにちはKJです!
 
ブログを開設して半年が経過しました。時の流れは早いもんです。
 
最初は「ブログ書くなんていつまで続くんだろうなー」と思っていましたが、何だかんだのらりくらり続けることができています。
 
今回はブログ半年経過してみてブログに対しての心境の変化や気づいたことについてでも書いてみます。

ブログを始めて半年経過。ブログに対して思う事。

SNSよりもブログの方が自由に自分の考えを表現できる。

元々僕はSNSでの情報発信なんてものはこっぱずかしくてできないタイプです。Facebookなんかで自分の近況をアップするなんて怖くてできないです。どうしても周りの目を気にしてしまします。今でもそれは変わりません。
 
しかし、ブログはリアルと紐づきません。自由に考えを発信することにためらいを持つ必要もないんですね。
 
当然Twitterなんかも匿名ですが、書ける文字数も少ないので、自分の考えをガッツリ書くことができません。
 
ブログだからこそ普段人には言えないようなことも、情報発信できます。
 
ブログをやっていなかったら、永遠に自分の中に閉じ込めていた考えや感情もあったかもしれません。
 
そんな自分の中で閉じ込めていた考えや感情を、ブログで文章化し、目に見える形で誰かに発信するのはとても良いことだと感じるようになりました。
 
アウトプットすることで自分の頭の中が整理されますし、考えを目に見える形にすることで気づくこともあります。
 
また、自分の考えに共感してくれる人も少なからずいると分かると、とても励みになり
ますね。

意外と伝えたい事は出てくるもの。

最初は何を書くのか分からず、考えをひねり出すのにかなり時間を使っていました。
 
ブログ始めた初期の頃って記事にするテーマはちゃんと選ばなきゃって気持ちが強かったのもかもしれません。
 
しかし、徐々に自分の考えを文章にしていくことに慣れていくと、なんだかんだ自分の中で発信したい考えや情報ってあるんだな、と気づきました。
 
日常生活で気づいたささいなこと、自分が経験して感じたこと、誰かにお勧めしたいことって意外とあります。
何事も捉えようです。自分の中で気づいたことは何でもアウトプットの対象になるのです。
 
ただし「日記みたいな事を書くようにするのはやめよう。」と思って文章を書くようにはしています。
単純な感情のはけ口にするだけでなく、誰かに伝えたいことは意識しなきゃ見てくれる人はいないでしょうしね。

目の前の出来事や過去の出来事を深堀りするようになった。

ブログを書くようになって目の前の出来事や過去の出来事に対して、深く考えるようになった気がします。
 
ブログで情報発信を日常的なものにしていくと、何をネタしようか困ることもちょくちょくあります。
 
いつも「ブログに書いてみよう」って思う特別な出来事って大して無いです。
 
そうすると日々のルーティーンの中でも「何かしらブログのネタにできることは無いか」という意識を持ちます。
 
ちょっと自分の中で疑問に思ったことを深堀したり、ちょっとためになる情報を得たらその情報を調べて知識を広げていったり。
 
ちょっとした出来事を深堀して考えるようになったのはブログのおかげです。

ブログを育てたいという気持ちが強くなる。

ブログを始めた当初は「半年かけて100記事でも書いて、PVや収益が満足いくようなものだったらやめりゃいいや」くらいの気持ちでした。
 
で、半年経過した今どうかというと、PVも収益も自分では全然満足いかないものです。本当にしょぼいわけです。
 
しかし、当初ブログを始めた際に抱いていた「半年経過して成果が出ないからやめよう」なんて気持ちは今は全く無いです。
 
ブログを始めてから人のブログを良く読むようになりましたが、「ブログを続けて半年」なんて大した期間でもないですし、「100記事」も大した数字じゃないんですね。
 
数百記事、はたまた1000記事以上書いている人って少なからずいるわけですよ。その積み重ねの結果、たくさんの人に見られ、収益も得ているわけです。
(もちろんたった「1,2か月で○○万PV」なんて人もいるわけですが、それはレアケースでしょう。)
 
僕みたいな「秀でた何か」が無い人間がちょろっとブログを継続させたくらいで、自分の満足いく結果が出せるなんて思っていたのが不思議なもんです。
 
ブログをやっている以上PVや収益は当然意識します。多くの人に見られたいという気持ちでブログを半年続けていますが、なかなか理想と現実の差は大きいです。
 
しかし、まだまだ僕はブログを育てていくつもりです。
 
最初は「半年で100記事くらい書いてだめだったらブログ辞めるか」という気持ちが今では「数年続けて1000記事書いて満足できない結果だったらブログやめよう。」に変わりました。

まとめ

今回はブログを始めて半年たったので、ブログについて思う事を書き綴ってみました。
 
元々情報発信なんてやってこなかった僕がブログを継続することができ、「ブログを続けてよかった」と思う日が来るなんて想像していなかったですね。
 
何事もチャレンジしてみないと分からないもんです。
 
また、ブログはリアルと紐づかないところが良いと書きましたが、いずれはブログを通して誰かと交流をしたり、出会ってみたいという気持ちもあったりします。
何なら最近は誰かと交流したい欲の方が強いので何かあればぜひお気軽に連絡ください。 
 
まだまだブログは続けるので今後とも応援よろしくお願いします!

「死ぬまでの時間が分かる時計なんかあったらいいなー」と思ったら本当にあった~TIKKER ライフタイムウォッチ~

こんにちはKJです!
 
皆さん時間を大事にしていますか?
人はいずれ死にます。それを意識しているとしないとでは時間の使い方が変わってきます。
 
僕も時間を無為に過ごしたくないという意識はあります。
しかし、意識はしていても僕はまだまだぬるい生き方をしているなーと思ってしまうことも多々あります。
 
時間をもっと有意義に使にはどうすればいいのか、時間のはかなさをもっと意識するにはどうすればいいのか、なんて事を考えていて、ふと「死ぬまでの時間が分かる時計なんかあったらいいんじゃないか?」と思いました。
 
自分が死ぬまでの時間が分かれば嫌でも時間を有意義に過ごさねばと思うだろうと。
 
そんなこんなで調べていると実際に自分が死ぬまでの時間が分かる時計 「TIKKER ライフタイムウォッチ」を発見しました。
 
「死ぬまでの時間が分かる時計」が頭に浮かんだ瞬間「こりゃ良いアイデアだ!」と思ったのですが、考えている人はいるもんですね。笑
 
興味がある方は購入してみて下さい。
 

「TIKKER ライフタイムウォッチ」とは

 
「TIKKER ライフタイムウォッチ」とは自分の寿命を設定し、残された時間が後どれだけあるか確認できる腕時計になります。下記楽天の商品紹介からの抜粋です。
 
TIKKERライフタイムウォッチは、あなたの残された時間を常に表示する時計です。
マニュアルにしたがい、平均寿命、喫煙、運動状況、ストレス状態などから想定されるあなたの寿命を計算していただき、ライフタイムウォッチにセットをしてください。
セットが完了するとあなたの残された時間が表示され、あなたの残された時間が一秒単位で減っていきます。
刻々と時間が減っていきますので、ちょっとした時間でも充実した時間を過ごそうと意識が変わるはずです。
 
残りの寿命を喫煙、運動状況、ストレス状態から想定できるのは良いですね。
 
何となく自分で「80歳まで生きる!」みたいな設定するのかと思いましたが、一応ある程度自分の健康状態を加味して寿命を設定できるんですね。
 
また、寿命までの時間を示す用途に使うだけでなく、目標が何かある人はその目標の期限を時計に設定して、その期限までに残された時間を知る事もできるようです。
 
僕的にはこっちの用途の方を好んで使いそうですね。
 
僕の場合だったら28歳までに会社辞めて独立するとか。
 
しかし、デザイン的にも会社に着けてはいけないし、日常生活でも身につけようとは思わないですね。
 
僕が購入するとしたら、これは身につけるというよりは持ち歩いてふとした時間に残り時間を確認するっていうイメージですかね。
 
これの置時計バージョンなんかあったら買いたいですね。