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平凡サラリーマンからの脱出〜何ものにも依存せずに生きるには〜

お金にまつわる話、また自分らしく生きるための意見を発信するブログ

自分がやりたい事を続けている人間は面白いと思った話

こんにちはKJです!
 
今回は中学の同級生と会って、久々に会って話を聞き、いい刺激を受けたので友人のことについて書いてみたいと思います。
 
何か同級生と会って安定した生活を送っているやつを見ると安心することにはしますが、「安定はしていないけど自分の道を突き進んでいる」やつを見ると「かっけーなー」と感じます。
 
結局は無いものねだりなところもありますが、自分がやりたいことを続けている人間は面白いですよね。

長年続けている趣味をビジネスにし始めた友人

最近飲みに行った僕の中学の同級生は昔から高校から楽器を初め、大学のころあたりからエフェクター作りが趣味になっていました。
エフェクターはギターの音色を電子で様々な音に変える小さい箱みたいな機械です。
 
海外のWEBサイトで電子基盤の構図何かを見て、部品を買ってきてはんだごてであれこれするとエフェクターが作れるようなのです。
 
そいつは就職活動も行わず、楽器屋でフリーターをやり、休日は相変わらず楽器弾いたり、エフェクター作ったりとダラダラした生活をしばらく送っていたようです。
 
最近はどうなのかなーと思い、近況について聞いてみると、「今はバイトしながら自作のエフェクターを売っているんだよねー」とおもむろに名刺を出して渡してきました。
 
バイト先の楽器屋で自作のエフェクターを先輩にお披露目したところ、「それ売っていこうよ」という話を持ちかけられ話が進んでいったとの事。法人化はしていないものの、名刺を作って宣伝活動はしているんですね。
 
2人で共同でやっており、 楽器屋の先輩がWebサイトの制作や販促を主に担当し、Webサイトでの販売や楽器屋やある程度著名なミュージシャンにアポイントを取ってエフェクターを渡し宣伝をしたりしているようです。
 
YouTubeなんかにアップして宣伝もしたりするそうで、海外の人から欲しいと連絡が来ることもたまにあることです。
 
色々話を聞いていると無難に就職した友人(僕も含めて)よりはるかに面白い体験をしていて僕としてはとても面白く、刺激的でした。
 
「自分は元々好きな事をやっているから、バイトよりも楽しんでやれている。ビジネスパートナーはくそだけど。」と愚痴をこぼしつつも前向きでした。
以前はもっとネガティブな奴だったので、僕は久々に会ってちょっと感動しました。
 
まだまだそれのみで食べていけるくらいの稼ぎは無いようですし、ビジネスパートナーとの壮絶な喧嘩に今は悩んでいるようですが、僕の目からは以前よりはるかに生き生きしているように見えました。
 

まとめ~何かに熱中し、継続している人間は面白い~

僕は改めてその友人と話し、何かに熱中してコツコツ継続している人間は面白いなーと感じました。
自分が多くの時間を注いでも良いと思えるくらいの熱中できる事を持ち、それを続けていけば、何かのきっかけで人生を変える事だってあるはずです。
 
僕は素直にその友人を見て羨ましいと思ったのです。
 
熱中できる対象と継続力を得れば人生はより豊かになるという事に改めて気づかされました。
 
僕にとっての熱中できるものって何なのか。ぱっと思い浮かばないですね。
 
既に熱中できるものはあるが自覚していないのか。
トライ&エラーの繰り返しで自分にとって情熱がささげるものを発見していくのか。
 
まずは興味があることは何でもやってみるってのが大事なのかなーって思っています。

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僕が上司から言われ納得できた4つの説教

こんにちはKJです!
 
皆さま会社務めのサラリーマンは多かれ少なかれ上司から怒られることってありますよね?
僕も今は減ってきましたがしょっちゅう怒られていました。(もちろん今でもある程度怒られますが。)
今回は上司から言われた指摘について共有します。
多分若手サラリーマンやっている方は言われたことがある指摘もあるんじゃないでしょうか?
 
指摘の内容は当然ちゃ当然の事なのですが、僕的に指摘されたことは納得できるものでしたし、もし参考になる点が少しでもあれば幸いです。

タスクに優先順位をつけろ、人に投げる仕事は早めに投げろ

こちらは僕の仕事の進捗が良くないときに言われた言葉です。
数多くある業務を効率的にこなしていくには、当然重要度などで優先順位をつけて片付けていく必要がありますよね。
 
特に何か人に依頼することがあれば早めに依頼したほうが良いです。
人が行う業務に関しては自分ではコントロールできないので、まず一番に人への依頼事は片付けていき自分のワークに集中すべきですね。
 

会議に参加するなら参加目的を明確に作れ

これは僕が会議に参加したあと明確なアウトプットが出ずに、ふわっとした結果で終わってしまったときに言われた言葉です。
 
会議に参加するうえで事前に目的を明確にしておき、その目的を達成していくようにしなければなりません。「ただ参加しましたー。」で終わってしまってはダメですよね。
 
自分が何を知りたいのか、何を決めたいのかということを設定しなければ会議が有意義な時間になりません。

議事メモには自分の意思を込めろ

こちらは会議の議事メモを実際の進行に沿って淡々と書いたときに言われた言葉です。
お客様に送る議事録に自分の意思などを込めるのはNGですが、単純に社内用の議事メモであれば自分の意思を込めろという指摘です。
 
所感などでも何でもいいので、会議の内容から今後どのような事を行うべきか、自分で設定した会議の目的が達成できたのか、できていないなら何がだめだったのか書くことも大事なのかなーと指摘されて思いました。
 
正しいか否かは別として自分の意思を発信することは重要です。
 
自分の意思に対して指摘があれば、よりよい方針に修正していけばいいわけですし、特
に問題なければ自分が思うように進めていけば良いわけです。
 
議事メモを通して自分の意思を発信することで主体性も培われていくでしょう。
 
実際に僕もこれを心掛けるようになってから、主体性をもってプロジェクトをコントロールしていこうという姿勢が以前より出てきたと思います。
 

嘘をつくとしても絶対にばれない嘘をつけ

 
これは自分の会社にとって不都合な事実を隠すためにどうすれば良いか相談したときに言われた言葉です。
 
多分仕事をしているうえで皆さんも一度くらいは、嘘をつく、もしくは不都合な事実を隠す場面はあるはずです。
こっちの責任でお客様が怒るであろう事実を上手くごまかしたいときとか。
 
まずはその隠したい事実がお客様に伝わるルートがあるかどうか徹底的に調べ、「これは伝わらないだろう」という確信が持てれば、後はお客様が納得感を得れる言葉を探せばいいわけです。
 
少しでもばれる要因があればそれは嘘をつくべきでは無いです。仮にばれたらその後の信頼関係に大きく響いてしまうからです。
 
そもそも「嘘をつくこと自体がだめだろ!」という意見もあると思いますが、その隠したい事実がばれたときにお客様、自社双方にメリットが無い場合は、嘘でごまかすことは僕は構わないと考えています。
誰も得をしないようであれば、嘘をつくのは一つの誠意でしょう。

まとめ

上司からの説教はうるさいですが、それでも人生の先輩なので参考になる指摘は結構ありますね。
 
もちろん上司が言っている言葉を全部鵜呑み鵜呑みにしているわけでは無いですが、尊敬できる先輩の言葉は基本的に僕はありがたく聞くようにしています。
 
尊敬していない上司の説教は9割方無視しています。笑 憧れない人物の説教なんて聞いても何のありがたみも無いですし、実践しようとも思わないです。
 
皆さまも今まで上司から説教されたことを振り返ってみると、改めて納得できることだったり、発見があるのではないでしょうか。

「グローバル」なんて言葉に惑わされず、「人のためになる事」を1番に考えるべき

こんにちはKJです!
 
僕は就職活動中に、頻繁に会社の説明会などに行ってましたが、やたら「グローバルな会社」である面を推してくる会社が多かった記憶があります。
 
実際に僕も会社の面接では「海外に行きたいです!」「グローバルに活躍したいです!」とか言ってましたが、特に大して深くは考えていませんでした。
 
最近になって「グローバルに活躍するとはどういうことか?」と考えるきっかけがあり、改めて考えてみましたが、学生時代とは考えが変わっているもんですね。
 
今回は「グローバルに活躍する」という観点で僕の考えを述べていきます。

グローバルに活躍するために必ずしも海外で働く必要は無い

 
僕は「グローバルに活躍」するということはとりあえず海外で働くというイメージがありましたが、最近は国内にいようが国外にいようが関係ないのかなーって思ったりします。
 
そもそも「グローバルに活躍する」という定義づけが人それぞれ違うと思いますが、僕は「社会貢献を国内だけでなく、海外に延長」させたというイメージです。
 
仮に今のお客様が日本国内の企業でも、担当顧客に良いサービスを提供して、その企業の業績が上がり、海外進出する、という流れも自分が「グローバルな社会貢献」をしている事になるでしょう。
 
海外で働く、もしくは海外企業を相手にしているという事がグローバルという定義づけるのではなく、もっと広い視点で見ても良いんではないでしょうか。
 
自分の担当顧客が海外展開するのも間接的にではありますが、自分たちが「グローバル社会への貢献」をしているわけですよ。
 
英語だって喋れなくても良いわけです。外資系の企業行ったところでバリバリ英語なんて使うとも限らないですしね。
 
そういう目線で見てみると「グローバル社会への貢献」をするにあたって、海外で働くことにこだわる必要もなければ、英語なんか喋れなくても良いことに気づきます。海外への貢献の手段なんて色々あるでしょう。

結局は日本だろうが海外だろうが人のためになる事をするのが大事

グローバルなんて言葉に惑わされず結局は人のためになることをやることが大事だと思っています。
人のためになる製品、サービスは国内だろうが海外だろうが需要はあるでしょう。
 
僕も学生時代は「海外で働きたい」という願望はありましたが、これは今思うと入り方が違うと感じます。
これをしたい、これを海外の人にも広めたいと思った先に海外があるべきで、何となくかっこいいから海外で働きたいってのは不自然です。
 
社会貢献の対象が国内か海外かは特に僕はこだわりは無いです。
自分が少なからず誰かの役に立っているのであれば、フィールドなんてどこでもいいです。(経験として海外で働いてみたいという気持ちはありますが。)

まとめ

今回は「グローバルな活躍」という観点で僕の考察について書かせていただきましたが、実際に皆さまの「グローバルに活躍したい」という考えの根本はどういったところから来るのか気になるところですね。
 
海外に思い入れが強い、海外で働いているという見栄が欲しい、経験を積んでみたい、より広範囲に社会貢献をしたいなどでしょうが、仮に就活生とかで「グローバルに活躍したい」と言う方がいれば、どういった考えが多いのか人事にでもなって面談で聞いてみたいです。笑
 
僕は場所、マーケットに捕らわれず社会貢献につながる事をしていきたいなーと思っている今日この頃です。

僕が1日で読み終えてしまったほど熱中したミステリー小説3選

こんにちはKJです!
 
僕は小説はあまりジャンルを気にせず、有名だったり面白そうなものを読むようにしています。
たまにミステリー小説も読むことがあるのですが、今回は僕が1日で読み上げたミステリー小説を3つ紹介します!
 
多分ミステリー小説好きの人にとってはベタでしょうが、ミステリーをあまり読んでない人にはぜひ読んでいただきたいです。
 
僕もそんなにミステリーが大好きというわけでは無いですが、これらの作品は熱中してどんどん先が読みたくなる面白さがあり、楽しめました。

ハサミ男

「ハサミ男」は2チャンネルでやたらお勧めされていた本で読んでみましたが、読み進めると続きがすごく気になってしまい5時間くらいで読み上げた記憶があります。
 
僕は映画にしても、本にしてもサスペンスは「どんでん返し」系のストーリーが一番好きなのですが、この作品もどんでん返しにパンチが効いてて良かったです。
 
オチが分かってから本を読み返してみると様々な伏線が張られていることに気づかされます。巧妙な伏線の張り方ですね。
 
気づく人は読んでる途中で気づいてしまうかもしれないですが、僕は見事に騙されました。笑
 

美少女を殺害し、研ぎあげたハサミを首に突き立てる猟奇殺人犯「ハサミ男」。3番目の犠牲者を決め、綿密に調べ上げるが、自分の手口を真似て殺された彼女の死体を発見する羽目に陥る。自分以外の人間に、何故彼女を殺す必要があるのか。「ハサミ男」は調査をはじめる。精緻にして大胆な長編ミステリの傑作! 
 

向日葵の咲かない夏

「向日葵の咲かない夏」もミステリーで気持ちがどんよりするという前評判がありましたが、実際読後は何とも言えない陰鬱感がありました。
 
こちらも「ドンでん返し」系ですね。ただ、その「ドンでん返し」感に陰鬱感があるというか不気味さがあるというか。世界観も狂気じみてて、後味悪い系なので好き嫌いが別れると思いますが僕は結構好きでした。
 
後味悪い系もドンでん返し系と同じくらい好きなんですよね。笑
 

夏休みを迎える終業式の日。先生に頼まれ、欠席した級友の家を訪れた。きい、きい。妙な音が聞こえる。S君は首を吊って死んでいた。だがその衝撃もつかの間、彼の死体は忽然と消えてしまう。一週間後、S君はあるものに姿を変えて現れた。「僕は殺されたんだ」と訴えながら。僕は妹のミカと、彼の無念を晴らすため、事件を追いはじめた。あなたの目の前に広がる、もう一つの夏休み。
 

クラインの壺

この「クラインの壺」も2チャンネルで誰かが勧めてるのを見て読んで見ました。前者2作品と比べドンでん返し要素はあまり無く、読後感の衝撃はそんなに無かったですが、
スピード感ある展開がテンポよく読書を進めさせてくれます。
 
また、リアルとバーチャル空間の行き来をするという世界観がベタではありますが、僕は結構好きです。こういうわくわく感がある設定は僕の少年心を揺さぶります。笑
 
どちらがリアル空間でどちらがバーチャル空間なのか、ということを考えさせながら進んでいくストーリーはこっちも引き込まれてしまいします。
 
これを読んで映画の「インセプション」を思い出しました。

現実も真実も崩れ去る最後で最恐の大傑作。200万円で、ゲームブックの原作を謎の企業「イプシロン・プロジェクト」に売却した上杉彰彦。その原作をもとにしたヴァーチャルリアリティ・システム『クライン2』の制作に関わることに。美少女・梨紗と、ゲーマーとして仮想現実の世界に入り込む。岡嶋二人の最終作かつ超名作。そのIT環境の先見性だけでも、刊行年1989年という事実に驚愕するはず。映画『トータル・リコール』の前に描かれた、恐るべきヴァーチャルワールド!
 

まとめ

やはりサスペンスはドンでん返し要素があるものが好きです。ずっと騙され続けて、タネ明かしされた後の「うわーやられた!」感がすごい心地良いです。
僕はサスペンスは本よりは映画の方を好んで見ますが、本でどんでん返しを体験するのもいいもんですね。
 
もし皆さんも面白かったサスペンスなどあれば教えてください!(本でも映画でも)

「自分が売るものに対しての深い理解」が無ければ営業なんてやめるべき

こんにちはKJです!
 
営業やっている方は自分が売る製品についてどれだけ自信を持ってるでしょうか?
どれだけ熟知しているでしょうか?
 
僕はIT系の営業をやっているのですが、有名な自己啓発本「思考は現実化する」を読んで、かなり基礎的な事ができていないと気づきました。
 
それは「自分が客に売る物に対しての深い理解を持つ」ということです。
 
当然の事ではありますが、営業をする方、ひいては何かを人に届ける方は改めて「自分の提供するものに対する理解」がキチンとできているか振り返ってみて下さい。

提供する製品のメリットについて確信をもっているか?

「もしあなたが、扱っている商品と提供するメリットについて革新を持っていなければ
セールスはやめたほうがいい」
「あなた自身を、あなたの会社を、あなたの製品を信じることが出発点。」
 
上記はナポレオン・ヒルの「思考は現実化する」に書いてあったことですが、僕にはかなりグサッとくる言葉です。

 
正直僕は自分が提供する製品を深く理解したうえで、「この製品はこんなに素晴らしいんです!」と自信を持って言えないです。
 
もちろん提供するサービスのメリットなんてカタログを読めば少なくとも表面上は言えるのですが、本当に素晴らしいのかは正直理解していないです。
 
僕がお客様に売るのものはIT機器だったり、システム構築のサービス提供だったりするのですが、深い理解に及んでいないです。
しかし、これは僕に限ったことではなく、僕の周りの先輩も深い理解は無さそうです。
 
なぜこれで成り立っているのかというと、僕らが相手にしているお客さんは付き合いが長いからなんですよね。
 
今まで提供してきた製品だったりサービスだったりを参考にすればお客様も特に深入りしてくるわけでもなく、こちらも深く理解する必要が無いんですね。
 
後はいかに安く提供できるかでお客様が購入をするか他社を使うか判断してくるって感じです。
 
しかし、これはあるべき姿ではないでしょう。
自分の製品に自信を持ち、本当に役に立つ製品だからお客様に自信を持って勧める、というのが理想、というよりあるべき姿だと思います。
 
良く分からないけど人に自社の製品を勧めて、何となく買ってもらうっておかしいなーと改めて自分の今いる環境について考えてしましました。

自分の製品に自信を持つためにやってみようと思うこと

自分が製品を使ってみて「これ凄い便利やん!」と感じたうえで人にメリットを伝えて買ってもらうのが一番自然なはずです。しかし、僕の場合は自社の製品なんてとてもじゃないけど使う機会がありません。
家でシステム構築をしてもらう機会もなければ、パソコン以外のIT機器なんてまず買わないです。笑
 
どうすれば良いのか。。とりあえず自社製品を実際に使っているお客さんに聞くのが分かりやすいですかね。もしくは自社の製品部隊に聞いてみるとか。
 
今まで自社製品の理解を深めるための努力ってあまりしてこなかった気がしますが、いろいろありそうですね。
 
自社製品を理解するためのIT知識の勉強をしつつ、人に自分が扱う製品について聞いてみるというのが一番良いかなーなんて思っています。
きっと自社製品をより深く理解すれば営業活動もより楽しくできるでしょう!勉強せねば。

まとめ

自分が客だとしたら、自社の製品をそんなに知らない営業マンって冷静に「この営業ないわー」って思うでしょう。
そりゃそうだよね。客側からしたら自信を持って勧めてくる人間からものを買いたいですよね。
 
「思考は現実かする」を読み、「自分が売るものに自信を持つために、まず自分が売るものを熟知する」という当然の事を自分が実践できておらず、残念な気持ちになりました。。
 
営業やっている方で僕みたいに自分の扱う製品に対しての深い理解が無い方は、今からでも深く理解をするようにしましょう!

村上龍の自分的に衝撃的だった2つの小説

こんにちはKJです!
 
先日村上春樹さんについての記事を書いたのですが、初めてブックマークをもらいました!かなり嬉しいもんですね!
 
村上春樹さんも好きですが、実は村上龍さんの小説の方が僕は好んで読んでいるので、今回は村上龍さんの作品について紹介したいと思います!

村上龍さんが好きな理由

村上龍さんは作家という一面だけでなく、カンブリア宮殿の司会を務めたり、映画監督をやったりと多才な活躍を見せている方ですね。
 
僕は村上龍さんで初めて読んだ作品は「愛と幻想のファシズム」ですが、これがまた僕には衝撃的な面白さで、そこから村上龍さんにはまっていきました。
 
そこから村上龍さんの小説やエッセイなども読んでいきました。
作品を読んでくと思想に偏りがある印象を受けますが、そこにドはまりする人にはたまらないでしょう。
ちょっと中2病の要素がある方には結構面白い作品が多いと思います。
 
また、作品も「69」などの青春ものもあれば「限りなく透明に近いブルー」「トパーズ」などエロ・グロ要素が強い作品もあったりと作品ごとにカラーが違う印象があります。
 

一番好きな作品は「愛と幻想のファシズム」

「愛と幻想のファシズム」が一番好きです。ストーリーとしては、ある男が現代の世の中に辟易し、日本を共産主義チックな世の中に変えていくべく、様々な人間と徒党を組み、そこから裏切ったりとあらゆる手段を用いて目的に向かって進んでいく姿が描かれています。
この小説はは若干中2病の僕の心を刺激しました。笑

 

「愛と幻想のファシズム」が僕の心を揺さぶった要素

主人公が目的のためにあらゆる手段を用いる
目標を達成するために、状況に応じて仲間を作ったり、殺したりと、なりふり構わず、かつ計算しつくされた方法で主人公が行動を起こしていきます。
主人公が冷酷かつ頭が良い作品ってもれなく好きなんですよね。笑 
 
一人の男がだんだんと周りを取り込んでいき、一つの強大な組織を築いていく過程が僕としてはすごい面白かったです。
また、現実離れしすぎていないという印象も受け、実際に巨大組織だとこういった行為が行われるのかなーとも思える箇所もあったりしたので、そこも読んでて違和感もなかったです。
深い経済知識に基づいた鋭い洞察
村上さん自身が経済的知見が深く、作品を通しても国際情勢、国家の財政状況の現状や展望が盛り込まれており、鋭い洞察に驚かされます。
 
これは愛と幻想のファシズムに限らず他の作品やエッセイでもそういった村上さんの洞察や知見が盛り込まれています。
 
作品を通して経済、国際情勢の流れも根拠があるので、ストーリーにある種のリアリティさが増すんですね。
 

一番イカれてる作品は「トパーズ」

村上龍さんの作品で一番イかれている作品は間違いなく「トパーズ」でしょう。
こちらはエロ・グロ盛沢山の短編小説ですが、読んでいて「この人の頭の中はどうなっているんだ!」と思ってしまいました。
 
風俗で働く女性何人かの物語になりますが、僕には全く理解ができない話もあったりと「愛と幻想のファシズム」とは違った意味で衝撃を受けました。
 
普通に過ごしていたらこんな作品書けないと思うので、村上龍さんの人生経験について興味を持ってしましました。(特に「性」の面で。笑)
 
読む人によってはかなり不快に感じて最後まで読めないでしょう。なのでお勧めの作品では無いですが、衝撃度は高いです。僕が今まで読んだ小説で一番ぶっ飛んでいたかもしれないです。

 
もう少しライトな作品になると「限りなく透明に近いブルー」ですが、こちらもエロ・グロ要素が結構あるので好き嫌いが分かれるでしょう。

まとめ

村上龍さんは一番作品を読んだ作家さんですね。大体作家の作品は有名どころをつまんで終わる僕ですが、村上龍さんはエッセイも含め結構手広く読みました。
 
小説も小説で面白いですが、エッセイも面白いです。自信に満ち溢れて断言する物言いが結構好きです。やたら村上さんがキューバ推しなので僕もキューバに凄い行きたくなってしましました。笑
ぜひ興味がある作品があれば読んで見てください!

同期が会社を辞めていくのは良い意味で嬉しい

こんにちはKJです!
 
最近会社の僕の同期がちょくちょく会社をやめていきます。
 
入社してから3年目なので会社生活に見切りをつけて新しい道を歩み始める一つの
節目ではあるでしょうね。
 
仲良い同期がやめるというのを聞くと少し寂しい気持ちもありますが、それ以上に嬉しい気持ちになります。
 
皆さんも同期がやめていくのを見るといろいろ考える事があるのではないでしょうか?

会社を辞めていく人間は良くも悪くもチャレンジしている

会社の同期がやめていく理由は人それぞれです。
ポジティブな理由でいくと、「海外に行きたいから別の会社に行く。」、「よりベンチャー気質な会社でバリバリ働いていきたい」などです。
 
ネガティブな理由は精神がやんでしまったという同期ですが、今のところポジティブな理由で辞めていく人間が多いですね。
 
理由はどうあれ今いる環境から抜け出す、特に会社を辞めるってそれなりに決意がいるものだと思います。
 
僕の会社は、業界大手で給料もそこそこ、労働環境もホワイトに入る部類なので安定してサラリーマンやっていきたい人間には良い会社です。(今のところはですが。将来性は正直あまり無いと思っています。笑)
入社にはある程度の学歴も求められるので、入社してくる人間もある程度努力してきた人が多いはずです。
 
サラリーマンしていくには悪くない企業を辞めていくってのは自分にとってより向いている環境を見つけた、もしくは自分に向いている環境を模索して未知の世界に飛び込もうとチャレンジしている結果ですよね。(鬱になったとかは除いて。)
 
これは僕にとっては喜ばしいことです。
 
新卒で自分が入社する会社にかなりの情熱を持っている人って少数でしょう。だって働いてみないと分からないですもん。
働いてもない会社が自分に向いているかなんて分からないですし、すぐに情熱なんて注げないですよね。
 
特に大手企業だと「安定」や「世間体」を求めて入社してくる人間が多いです。(少なくとも僕の周りはそういう傾向です。)
 
安定を求めて入社した会社の中でやりがいを見出すのも一つの選択ですが、今の会社を辞めてでも飛び込みたいと思える場所を見つけたってのはそんなに不自然なことでもないですし、僕にとっては羨ましかったりもします。
 
そんな同期達には自分の感性に従って、面白い人生を過ごしてほしいですね!

辞めていく人間に影響されすぎずマイペースに進んでいこう

そんな辞めていく同期を見て僕も少なからず「自分はどうするのか」ということを考えたりもしますが、周りに影響されずに自分のペースで進んでいきたいと思います。
 
僕の当面の目標は「会社をいつ辞めても生活できる不労所得を作ること」です。
これはぶれないです。期限設定が若干ハードル高いと思っていますが、今のところは28歳までに毎月の不労所得20万円作ることです。
(あと2年半。。。現状は程遠くて悲しくなりますね。笑)
 
最近は自分の支出を極限まで抑えれば、「会社をやめても生活できる不労所得を稼ぐ」というハードルはぐっと下がるなと思いましたが、ここはあえて目標を高く設定します。笑
 
今の会社がそんなに嫌いなわけでは無いですし、幸運なことに、周りの人間には恵まれているとしみじみ思いながら日々働いています。
 
しかし、会社に依存していく生活は送りたくないとも強く思っています。「会社に勤めて金を稼がなければならない」という状況から抜け出さなければなりません。
 
そのためには働かなくても生きていける「経済的自由」はどうしても必要になってくるのです。
会社を辞めていく人間に感化されつつも自分のペースで目標達成に向かって進んでいきます!

まとめ

 
同期がやめていくのをちょくちょく見たり、他の会社から転職してくる人間を見ると、会社辞めるなんて当たり前の時代なんだなーと思いますね。
 
精神病んで休職し、結果会社を辞めている人の話だったりを聞くと悲しい気持ちになりますが、それも一つの人生の転機です。
気持ちよく見送ってやりましょう!
 
僕も多分会社を辞めていくうちの一人になる気がしますが、問題は時期ですね。もっとストイックにいかねば!

不動産ローン審査面談してきた~オリックス銀行~

こんにちはKJです!
 
僕は投資用不動産をこれから購入するところなのですが、先日ローン審査の面談をして
きました!
 
初めてのローン審査なので若干の緊張はありましたが、何事もなく進みました。
事前にほぼほぼローン審査は大丈夫と不動産管理会社の方は言っていましたし、銀行員の方もそこまで深く突っ込んできた質問はなく、割と形式的なものでした。
 
これではれて不動産オーナーとしての第一歩を歩めそうです。
 
今回はローン審査の融資面談の流れについて共有します。

不動産ローン融資面談の流れ

不動産融資面談の流れですが、場所は僕の住まいの近所のカフェで行われました。
そもそもローン審査の面談で出張してくるという事があるなんて知らなかったです。
 
所要時間は約1時間です。
 
普通は銀行にこっちが訪問して面談するのかと思ってましたが、銀行もお金を貸すのに必死なんでしょうか。
ちなみにローンの申し込み先はオリックス銀行です。
 
不動産管理会社の方、銀行員の方がそろったところで面談が始まります。

ローン内容の説明

元々ローン審査の申請書を提出しているので、まずその内容に齟齬が無いか(名前、住所、借入金額など)を確認し、その後ローンの内容の説明です。
 
特に事前に聞いていたのであまり、疑問点は無かったです。細かい内容については面倒なので適当にうなずいていました。笑
 
僕は35年返済、金利1.85%の変動金利型ローンです。当然今後金利の見直しにより上がる可能性もありますが、まあそこはしょうがないでしょう。

書類の必要事項記入、確認

こちらはローン融資にあたっての必要書類の記入です。
 
必要書類というのは具体的に言うと、借入申し込み書、団体信用生命保険申し込み書、抵当権設定契約書などです。
結構記入書類が多くて大変でしたね。また、捺印もたくさんします。
 
ここで所要時間の8割くらい使いますね。かなり面倒です。笑
 
どんだけ捺印するねんって感じです。

貯金その他保有資産に関するエビデンス提示

こちらは人によるでしょうが、僕の場合は貯金残高のエビデンスを見せました。
一般的に信用力が高い人は多分不要でしょうが、僕の場合はまだ勤続年数が短いこともあり、念のため銀行員も確認したいとのことでした。
 
特にこの辺りも指摘はなく、淡々と終わりました。自分の貯金額を見せるのはちょっと
こっぱずかしいですね。笑

質疑応答

今の仕事内容はどんなことをしているか、なぜ不動産投資を始めようと思ったのかなど、簡単に自分の素性だったり不動産投資を行う経緯についての質疑応答がありました。
 
形式的なものだったのでここも淡々と答えて終わりです。

まとめ

ローン審査の面談は初めてでしたが、予想外な事もなく淡々と終わりました。
いくつもの書類の記入と捺印をやらされるのでそれは結構疲れますね。
 
後は不動産管理会社に諸費用を振り込み、登録手続きが完了すれば来月から賃貸収入の入金と銀行への返済とが毎月行われていく感じです。
 
これで不動産オーナーの道へ一歩踏み入れるわけですが、どうなるか楽しみですね!今後自分は不動産投資を拡大していくのか、それともこの1件で不動産投資をやめるのか勉強を重ねつつじっくり考えていきたいと思います!

ボードゲームカフェが結構面白い~jellyjellycafe(ジェリージェリーカフェ)~

こんにちはKJです!
 
先日別記事で行きたいところにあげていた「ボードゲームカフェ」に先日行ってまいりました。
 
「人狼ゲーム」イベントに参加してきたのですが、結構面白かったので共有します。
 
一人でも来ている方もいたので、行ってみたい方は一人で行っても違和感ないと思います。
 
僕は休日にjellyjellycafe(ジェリージェリーカフェ)というボードゲームカフェに行ってきました。
不思議なもんで3時間以上いたのですが、そんな時間の経過を感じずに楽しめました!
 
もし興味があれば行ってみると結構楽しめると思いますよ!

ボードゲームカフェの雰囲気

僕はjellyjellycafeの渋谷店に行ってきました。東京だったら池袋店、下北沢店もあるようですね。
 
日曜日に行ったのですが、客入りはまあまあといったところで、それぞれテーブルごとに違うボードゲームなどをやっているようでした。
店内はボードゲームが棚にずらーっと並べられており、見たこともないようなボードゲームがたくさん並んでおりました。
 
ちょうど僕が行く日は「人狼ゲームイベント」があり、知らない方々と人狼ゲームを楽しめるイベントがあったので参加してみました。(どうやら毎週日曜日は人狼ゲームイベントが開催されているようです。)
 
大体参加者は10人ちょっとといった感じで、20代前半から中盤くらいの年齢層で男女半々くらいでした。
 
僕は人狼ゲームをやるのは初めてでしたが、僕以外にも何人か初めての人がいて、店員が丁寧にルール説明をしてくれましたので、初心者も気兼ねなく参加できる雰囲気です。
(僕は映画の「人狼ゲーム」が好きで、シリーズを見ていたのでルールは知っていましたが。)
 
ルール説明が終わり早速ゲームを進めていくといった感じです。
料金は1ドリンク付きで1500円です。

ボードゲームをやるとなんか連帯感が生まれる

最初は見知らぬ人とゲームをやるという状況にちょっとしたどぎまぎした感がありましたが、初回が終わりゲームが2回目、3回目になると皆フランクに話せるようになっていく感覚が結構よかったです。
 
何でしょうね、ちょっとした連帯感が生まれるというか。また、人狼ゲームは騙しあいの心理戦の要素が強いゲームなので、ゲーム終了後の会話も「うわーずっとだまされたて!」とか「この時の言動は嘘だったんですね!」とか振り返りも盛り上がります。
 
僕の友人が1回ボードゲームカフェに行き、相席で知らない人とゲームをして仲良くなり、後日飲みに行ったという話を聞きましたが、結構気持ち分かります。(僕の場合は疲れていたので途中で帰ってしましましたが。笑)
 
後は基本的にイベントの参加者20代っぽかったので僕としては同年代が多かったのも良かったですね。

まとめ

友人が行ってみて楽しかったと言っていましたが、実際参加してみて面白かったです。
3時間以上いましたが、「もうそんなに時間たったの!?」って感じでした。それほど熱中していたんでしょうね。
 
僕が参加したのは「人狼ゲーム」のイベントでしたが、次は普通に相席狙いで行ってみるのもありですね。(人数が少ない分より普通の世間話を楽しみつつゲームも楽しめそうなので。)
 
もし興味がある方は行ってみて下さい!
 

人と会うときには「自分と相手は何を求めているのか」考えると面白い

こんにちはKJです!
 
皆さまは友人と会うときは「自分が何を求めてこの人と会うか」ってこと考えたり
しますか?
 
人と会う目的は様々だと思います。面白い時間を過ごしたい、この人といると落ち着くから会いたい等々、目的が変われば会う人も変わります。
 
僕は自分なりに目的が無ければ、進んで人を誘って会うということが少ないです。
 
友達多いし休日は友達としょっちゅう飲んでいます!という人もいると思いますが、僕はそういった社交的なタイプでは無いですね。
 
たまに何かを求めて友人を誘うときは結構目的が明確だったりします。
 
今回は「人と会う目的」についての僕なりの考えを共有します。
人それぞれ定義が違うと思いますが、少しでも人間関係を考えるうえで参考になる点があれば幸いです。

皆何かの目的を満たすために友人と会う

僕は友人や知人と会うときは何かの目的があって会います。
多分皆も目的が明確ではないかもしれないですが少なからずあるでしょう。
 
僕の場合は「この人としゃべっている時間が楽しい」であったり、「この人と話すと刺激的で自分も感化される」「僕の興味がある分野の知識が深い」等が多いです。
 
何かしら自分に刺激をくれたり、会うと自分にとって新たな発見があだろうと感じる人と会うようにしています。
 
何となく暇だから友人を誘うってパターンは少ないです。自分が何かしたい事があってそれに友人を付き合わせるケースなどはあったりしますが。
 
何かしらの刺激を求めて友人と会うわけです。なので僕は会社の人との大人数の飲み会などはあまり参加しない事が多いですね。
 
新鮮さがないんですよね。会社の飲み会で「勉強になった」とか「すごい刺激になった」ってことが経験上あまり無いです。会社の飲み会なんて同じような考えの人間が同じようなことをしゃべる会ですから、「またこのパターンか!」と思ってしまうわけです。
 
目的が無ければ特段誰かと会う必要性も感じません。時間とお金がもったいないですしね。
だから友達が少ないんでしょう。笑

自分はその人に対して何を求めている?相手は何を求めている?

 
人と会うときに「なにを求めて自分がこの人と会うのか」ということを深く考える機会ってあまり無いんじゃないでしょうか。
 
しかし、改めて考えてみると自分がどのような人を好んで会うようにしているのか、会った直後にどんな気持ちになっているかなど意外な気づきがあったりします。
 
また、自分がなぜ会いたいのかを考えるとともに「相手は何で自分とあってくれるのだろう?」という事に考えを巡らせてみるのも結構面白かったりします。
 
「単純に暇だからかな?」「話してて落ち着くからかな?それとも面白いから?等々、考えをめぐらせることで、相手の求めていることは何か、それを満たすために自分が何をすべきかという事を考えるきっかけになったりします。
 
これって凄い良いことじゃないでしょうか。
 
自分が相手に求めていること、相手が自分に求めていることを意識することでより関係性が浮き彫りになり、かつ強固なものに育んでいけると思うわけです。
 
そうするとお互いの会う時間が有意義になりますよね。

まとめ

僕の友人では、寂しいから休日でも誰かと過ごしている時間が無いと耐えられないというやつもいたりします。
特に否定はしないですが僕とは全く真逆のタイプですね。
 
人それぞれ誰かに求めているものが違うってのは面白いですよね。自分が人と会うときは、何を求めてどんな人と会うのか考えてみると結構意外な気づきがあったりします。また、それが人間関係を育むうえで役にたったりします。
 
皆さんも改めて自分の良く会う人を整理して分析してみると結構面白い発見があると思いますよ!